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たとものブログ一覧

2018年08月04日 イイね!

新型クラウン、見てきました

新型クラウン、見てきました輸入車に乗るようになって、これまで乗って来た国産車との違いを感じたり、考えたりする機会はやはり多いです。特に今はまだ乗り換えてから日が浅いこともあって、これまで意識することがなかったことでも、色々と気に留まることがありました。

そういうタイミングであることもあって、最近発売となったばかりの新型クラウンを見てきました。

ついこの前までクラウン(まぁ、相当型落ちですが^^;)をメインカーとして乗っていた人間としては、このクルマの進化が気になるところです。

で、実車を前に感じた第一印象ですが、「意外とデカくないな」、でした。

そりゃそうかも知れません。今乗っているのがBMW5シリーズで、新型クラウンは全長はほぼ同じ、それでいて全幅は-60mmです。なので私にとっては若干細長いような感じがしました。



セダンだと何故か妙に気にしてしまう、トランク容量ですが、まずまずのサイズを確保していると思いました。



例によって若干バッテリーにスペースをとられているようですが、奥行方向での影響であり、手前側は横に広いので使い勝手は良さそうです。



この辺りは何から乗り換えるのかによって、感じ方はそれぞれだと思います。ステーションワゴンからだと小さく感じるんでしょうね。

後ろにまわって、テールランプの質感をチェック。何かを真似てるなぁ、というものも無く、悪くはない感じ。でも何か伝わってくるようなものも無く、無難な感じ、でしょうか。



デザイン自体は汎用かな、と思いますが、ユニットを横方向に長くしているのはなかなか上手いと思います。ヘッドライトもそうですが、この長さのおかげで車体にワイドな感じが出ているように思います。

続いて運転席。ダッシュボードまわりの処理は人工レザーだと思いますが、綺麗にまとめられていると思います。助手席側は高さを少し下げて、圧迫感を抑えることに貢献していると感じます。一方でハンドルセンターのエアバックのところのデザインは、あまり好きじゃない感じ。ちょっと膨らみを感じるというか。もうちょっとスッキリしたいかな。それと現車より-60mmとなっている全幅ですが、不思議と狭い感じは無かったです。



そして後席へ。シートの角が絞り込まれていて、乗り込みはし易かったです。



全長が4,910mm、ホイールベースが2,920mmあるので、レッグスペースは余裕があります。小柄な私だと、足が組めますね^^



で、お値段¥5,194,800(税込)。まぁやっぱりこれ位はしますよね。乗り出しはなんだかんだで600万オーバーでしょうか。



それにしても、今回もまた一段と過去のクラウンの面影が無くなり、特にCピラーのエンブレムまで取り払われてしまうと、もはやクラウンではないように感じました。それはメーカー自身が狙った事ではありますが、しかしこうやってクラウンらしさがほぼ無くなると、一抹の寂しさを感じると同時に、もう世の中が変わったんだなぁ、とも思います。

私の(過去の)クラウンのイメージ=「演歌調」だとか、「親父セダン」だとか言われ、それはそれで一つの個性であり落ち着き、安心感があって静かに佇む、どっしりした雰囲気はあったと思います。

今回の新型クラウンは、相当走りも良くなっているそうですが、どの程度そこを押し出してくるのか。試乗はしてないので走りについては今のところ無評価ですが、一例ですが、フロントストラット部はリブ補強付きのアルミダイキャスト製であり、ボディを相当鍛えてきたようです。

これは今乗っている5シリーズと同じであり、これは世界的な流れなのかもしれませんが、しかし欧州勢はこれをずっと先行して採用してきたことを考えると、やっぱり欧州勢の方がいろいろ進んでいるなぁ、と感じます。

6ライトプロポーションは個人的にかなりポイント高いです。ポルシェのパナメーラや、BMWの6シリーズ、VWのアルテオンなどの4ドアクーペスタイルの流れだと思いますが、後席居住性とプロポーションデザインとのせめぎあいですね。新型クラウン、少々前後に細長い印象は否めませんが、前後の横長ライト処理もあって、なかなかうまくまとめていると思います。

一方で今輸入車(BMW5シリーズ)に乗っている視点から見ると、特に内装の雰囲気というか、仕立て方は至って普通の国産車。特にクラウンはマジョリティであるがゆえでしょうけれど、どうしても見慣れた垢ぬけない感じがします。もうここは私が飽きてしまってるんだと思いました。

ダウンサイジング技術でエネルギー効率があがり、その余裕からか世界的に、ボディサイズが一段と大きくなってきていますが、クラウンは国内専用ゆえの全幅1,800mm縛りです。私がクラウンに戻るのであれば、ここら辺りが今後の課題になりそうな気がします。

それにしても、輸入車の良さを一度知ってしまうとなかなか国産車に戻ることは難しいかもしれないな、と感じました。でも新型クラウンはまだ試乗してないですから、乗るとまた感じ方が違うかもしれませんね^^
Posted at 2018/08/04 16:19:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年11月20日 イイね!

BNR32一旦幕引き

BNR32一旦幕引き2012年1月に32Rが納車されてから、もう少しで丸6年を過ぎようとしています。

その間、リフレッシュ⇒サーキット走行の傍らオフ会参加⇒長女誕生&新居引っ越し⇒まさかの転勤、と環境も大きく変化しました。

それでも頻度は大幅に減りましたが、今でも月1~2回程度は32Rでドライブを楽しんでいます^^

一方でメンテについては以前のようにまとまった時間は当然とれず、またタイヤやブレーキパッド、各種オイルをはじめとした消耗品交換や、



エアコンのガス漏れ疑惑など、そろそろしっかりメンテすべき時期に差し掛かってきました。



その他、少しずつストックしてきました純正小物パーツ類(スピードメーターケーブル、ドアミラー、リアピラーフィニッシャー、オルプレッシャーセンサー他)のリフレッシュ交換などにも着手したいところです。

走行距離も17万5,000kmを超え、次の大台20万kmでは、タイミングベルト交換やウォーターポンプ交換のみならず、そろそろ真剣にエンジンオーバーホールも検討しないといけないのかもしれません。



それには当然多くの資金が必要となることもあり、ここらで一旦ナンバーを返そうかと思います。

ナンバーが無ければ当然公道を走れませんが、DIYメンテはできますし、維持費もゼロとなるのでその間に資金を貯めることが出来ます。

また恐らく2年後には転勤も終わっている(ハズ?)なので、そこらでタイミングよく復活したい、という魂胆もあります。

仕事と育児で色々と大変な次期に、最大の気分転換ネタの32Rに乗れないことになりますが、幸いメンテもドライビングと同じくらい好きなのが救いです^^;

今のところ果たせていない、タカタリベンジや、岡国、セントラルへのチャレンジ、場合によっては鈴鹿やFSWなども走ってみたいという気持ちはありますので、今は今後の楽しみのために、近々BNR32第一章の幕引きをしたいと思っています^^

Posted at 2017/11/20 23:53:19 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年11月12日 イイね!

メルセデス・ベンツE220d試乗!

メルセデス・ベンツE220d試乗!ファミリーカー検討ブログで随分と引っ張ってしまいました。今回でラストです^^;

少し時間も経ってしまいましたが、メルセデス・ベンツEクラス220dアヴァンギャルドスポーツ(だったと思う)に試乗してきました。

それにしても、上にはSクラスがあるとはいえ、実車を見れば威風堂々、もうこれ以上のサイズは持て余してしまう感じがします。

クルマの造りは流石のメルセデス、細部に至るまで隙が無さそうです。

先に見積価格を書いておきますと、総額900万オーバーでした。流石にこれはどう頑張っても無理!って感じですが、何かのめぐり逢いでMyCarとなるかもしれない!?ので、ありがたく試乗させて頂きました。

まずは運転席に座り、操作系の簡単な説明と確認から。広大なディスプレイ表示となったメーター類が先進的な気もしますが、一方でリアルメーターの方が個人的には好みのような気もしました。



エンジンを始動させると、確かにディーゼルの感じは無くはないですが、前評判通り全然気にならない。後で車外で聞いてみると、しっかりディーゼルエンジンらしい音はしますので、遮音がしっかりなされている、という事のようです。

でもアイドリングストップしてしまえば、エンジン音は聞こえないですし、この辺りは個人的にはそれほど気になりませんでした。

そして路上へ。2L直四ディーゼルターボエンジンに約1.8tの車重ですが、まぁ必要にして十分。軽油ですから燃料代も格安になるでしょうし、ホントにいいクルマです。

また新車のため、すべてのゴムや遮音材などが完ぺきな状態であることもあり、静粛性も◎。今乗っているクラウンと比べて圧倒的に静かか?といえばそう大差ないですが、一方で19インチタイヤにディーゼルエンジン搭載車ですから、やはり技術の進歩と、コストのかけ方の差というか、大したものです。

ただ極低回転(1,000rpm~)からの加速では、ほんの少しだけターボラグがあり、そこだけはガソリンエンジンの方がいい気がしました(領域としてはほんの一瞬ですが)。しかしそこを過ぎて1,500rpm~ともなれば、ディーゼルターボのトルクが生きて、多段ATの恩恵もあり息の長い力強い走りが楽しめます。

そして何より驚いたのが、自動運転(補助)技術。ハンドル、ブレーキ、アクセル操作が、限られた条件の中ではありますが、自動で操作されるのですが、これは素直に欲しいと思いました。

私自身クルマ好きなので、運転は楽しみたい方ですが、しかし便利なものは便利です。例えばですが、もし運転中に居眠りしてしまえば、これまでは確実に事故になってしまいますが、この装備があれば安全に停止してくれる可能性が高いハズです。

そのような万が一の状態でなくても、カミさんが運転する時はオートパイロット機能を存分に活かすことで、内心ヒヤヒヤな思いをしないで済むかもしれません^^;

いずれにしても、これまでにない体験で、もし次にファミリーカーの乗り換え時には自動運転機能付きのクルマにしたいと思いました。

試乗から戻り、もう一度細部を見ていきますと、リアシートも広々、質感も良く、文句なしです。



コンソール周りは比較的スッキリしていて、また上質にまとめ上げられていて好感触です。



最後に車外に出て、全体を撮影。



願わくば、アバンギャルドスポーツにもボンネットマスコットが欲しいところですが、無いのが残念です。

とはいえ、今私の欲しい要素満載でほぼ非の打ちようがないE220d、予算さえ許せばすぐにでも欲しいところですが、一方で自動運転技術は法整備含め今は大変な過渡期です。

これだけの高額車ですから、ポンポン買い替えなど当然できません(その前に高くて買えませんが)ので、無難に様子見することになると思います。

以上、色々検討してみた結果、やっぱり一度外国車には乗ってみたい、自動運転は欲しい、ディーゼルはやっぱり良かった、あたりがポイントでした。

新車は無理でも数年後の中古価格に期待でしょうか。それとも、支出を減らして収入増やすとか^^;
Posted at 2017/11/12 22:42:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年10月17日 イイね!

BMWのF10 523dを検討してみる。

BMWのF10 523dを検討してみる。前回のブログで「続く」、と書いておきながら、随分と間が空いてしまいました^^;

さて、今回のお題はBMWです。BMWは過去に1度だけ3シリーズを試乗させてもらったことがありましたが、それっきりご縁はありませんでした。

今回は試乗は無く、展示車に触れるだけではありましたが、それでも写真で見るよりも多くの情報が得られるので、意味はあると思います。

ターゲットとしてはF10の523dですが、ディーゼルの展示車は3シリーズしかなかったため、まずはこちらを見せてもらいました。



エクステリアは精悍で、やっぱりカッコいいですね。



イメージでは少し車体が小さいかな?と思っておりましたが、車幅があり、かつリアシートも座面がクラウンより低めのせいか、ヘッドスペースにも余裕があり、十分な広さに感じました。そしてもちろんブランドを十分に感じるインテリアデザインは流石です。



続いて5シリーズです。エンジンはディーゼルでは無いものの、インテリアは同じという事でチェックしてみます。やはり5シリーズだと、ボディサイズが大きくなり、存在感がありました。



続いてインテリアです。汚れは目立ちやすくなるかもしれませんが、このアイボリーは品があって好みでした。



とここで隣に展示してあった、現行型の523dが目に入り、折角なので見せてもらうことに。



エンジン音はやはりディーゼルらしさを感じましたが、だからといって特に嫌な感じも無く、走行性能などその他がいいのであれば、やはり魅力的です。
ということで、走行性能はまだ未体験のままでしたが、3シリーズ、5シリーズとも、どちらも魅力的なモデルでした。

一応見積りも頂きましたが、如何せんお値段が超絶お高いので、きっと手に入れることは当分の間は無いでしょう^^;

もしこのクルマに負けないくらいの稼ぎになった暁には、改めて検討したいと思います。まぁ、そうなれれば、の話ではありますが^^;

次がラスト、メルセデス・ベンツ試乗です。
Posted at 2017/10/17 22:10:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年09月10日 イイね!

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)
先日のブログの通り、今回は主に外国車に的を絞って、気になったクルマ、縁のありそう(?)なクルマを備忘録代わりに列挙してみます。

まず最初に目を付けたのがメルセデス・ベンツ Eクラスの、W211 E320CDI アヴァンギャルド。



私の中で、いかにもメルセデスらしいイメージで、かつ洗練されたデザイン、しかも日本のディーゼル鎖国を開国した黒船が、このクルマです。トルクが55.1kg-mもあり、試乗こそできませんでしたが、インプレを見る限り相当走りそうです。うーん、乗ってみたい!

ちなみに写真はE300アバンギャルドSです。E320CDIは四国に中古車が無かったので、こちらを拝見し、質感やサイズ感の参考とさせていただきました。

続いて、同じメルセデスベンツのSクラス W221 S550ラグジュアリー。



キング・オブ・セダンのSクラスです!

サイズが5100×1870×1485(mm)、ホイールベースが3035mm、重量1950kgと、超ド級でした。そしてなんと試乗できる機会に恵まれたのですが、流石Sクラス、エアサス、V型8気筒DOHC、5.5L。今乗ってるクラウンなんて、比じゃない無かったです。

運転の操作感は決して重くない、寧ろ軽々ですが、約2t近い鉄の塊が、静粛に、軽やかに滑るように走ります。これはやはり日本の高速道路ではなく、ドイツ本国のアウトバーンを走ることを考えて造られたクルマだとハッキリわかりました。

これまで自動車評論家諸氏が、なぜメルセデスやBMWをはじめとした特にドイツ車を良くいうのか、不思議でしたが、実際に試乗してこれらのメーカーのクルマに対する考え方、設計思想が、国産車と根本から違う事を直に感じました。

今や国産車も部品単体の精度などでは、これらドイツ車に勝るとも劣らないレベルかと思いますが、これらが組み合わさって完成する「自動車」という製品で比較すると、そもそも目指すべき方向が違うんだという事が判りました。

あとはユーザーである私自身が、何を求めて何を重視するか、という評価軸をしっかり持ち、本当に自分に合ったものを選ぶことが大切だと感じました。

先は国産と一括りにしてしまいましたが、これらメーカーに対向できる、国産随一のセダンだとLS460などになると思いますが、こちらは試乗したことがありません。ただこちらのディーラーの方の話し(キーワードで例えるなら、静粛、精密、信頼、そしてとくに安心)ではLSが上とのこと。

私の場合だと、自動車の趣味性も大切にしたいので、きっとメルセデスの方が向いているような気がします。まぁ、買って維持できれば、の話ですが^^;S550の試乗は本当にいい勉強になりました。

そして同時に、やっぱりこのサイズのクルマは、オーナーズカーというよりは、もう随分とショーファードリブンなクルマのように感じました。基本ビッグセダンは恰好もよくて好きですが、その費用もかなりのもので、少なくとも32Rとの共存は、今の私には無理ですね。ただ恐ろしいことに、32Rとクラウンの2台体制を考えると、Sクラス1台の維持は十分できる計算になる、この事実に、我ながら若干引き気味です^^;



次回は国産になりますが、我がファミリーカーの後継である、S210系クラウンに続きます。
Posted at 2017/09/10 21:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ

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「BNR32を整備しようかと。 http://cvw.jp/b/1374039/41904500/
何シテル?   09/02 17:51
過去所有のクルマ S13→HCR32→S15→JZS171(現在) 走り系のクルマから、今のクラウンに変更してはや6年。BNR32に乗りたいと思いつつも...
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