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2013年03月30日 イイね!

BNR32で阿讃サーキットを走行 その10

BNR32で阿讃サーキットを走行 その10阿讃サーキット走行も、今回で10回目となりました。昨年2月に初年ライセンスを取得し、1年の有効期限が切れていましたので、今日更新しておきました。

さて、本日の天候は曇り時々晴れ、といった感じで、10:30の走行枠を単独走行できました。



春先で近頃暖かくなってきておりますが、この時間帯はまだ肌寒く、車内の外気温度計は9℃という、かなりいいコンディションでのアタックになりました。



今年の正月明けに、目標としていた46秒台にぎりぎり入ることができ(46.966s)、その後にタイヤ&ホイール(中古ですが)を交換、点火時期の調整(進角)に合わせてROMを作り、最高出力も上がっています。

タイヤは、NANKANG NS-2 225/50R16から、3年経過しているとはいえYOKOHAMAのADVAN NEOVA(AD08)245/45R17へ、パワーだって320ps(自称)→360ps(自称)に大幅に上がっています。

これだけ戦闘力が増している以上、かなりのタイムアップができるだろうと思い、目標は約1秒短縮の45秒台!として臨みました。


・・・が!


残念ながら、目標には遠く及びませんでした・・・。

結果は、46.708sでした><



やはり、そう簡単に1秒なんて短縮できないみたいです。

イヤ、車は確実にパワフル&クイックになっています。正直、パワフル&クイックすぎて、腕がついていっていませんでした。

一応、その他ラップでも

46.791s、46.824sなど、前みたいに1回だけの46秒台というわけではないですし、一応ベスト更新ですので、全く駄目だった、というわけではないのですが、気持ちとしてはもう少しアップできたんじゃないかな、という思いが残りました。

これから暖かく、そして暑くなっていきますが、パワーはもう十分にあると思いますので、うまく走ることができれば、まだこの先でもタイム削ることができるような気がしますので、それは今後の楽しみということに、(無理矢理)したいと思います^^;
Posted at 2013/03/30 20:35:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2013年03月30日 イイね!

ROMチューン完了。あとは走るだけです^^

ROMチューン完了。あとは走るだけです^^ROMチューン第2弾がようやく終わりました。

1.走ってデータ解析

2.変更箇所の検討

3.ROM書き

そして1に戻る

のループからやっと抜け出しました^^;今回も、かれこれ16ループもしてしまいました・・・。

それで得たデータは、結局のところ初回のものとあまり変わらないものになりました。

燃調薄めのものからかなり濃い目のもの、ブースト立ち上がりや上の伸びを考えて、遅角させてみたり、進角させてみたり。

結局のところ、やはり大幅な変更は万が一壊しても困るので、思い切ったことはできないのですが、一つ分かったのは、バルタイ変更でエンジンが吸い込む空気量が増えた分、ガソリンも相応に必要なこと、そして、必要以上にガソリン増やしても、パワーアップにはつながらないということがよくわかりました。

とはいえ、一応それなりのものを作らないと納得できませんでしたので、最終的にはこんな感じになりました。



ちょっと上まで回し切れていませんが、なかなか綺麗なトルク&パワーカーブになりました。ただ、トルク(パワー)の出方は、当たり前ですがブーストのかかり具合に影響され、そのブーストは、かなり気温に影響されます。

ですので、常にこれだけパワーが出ているわけではないですが、それなりの結果ということで、ここで納得して完成としました。

最初は上のパワーの出方に相当ビビリましたが、やはり何度も全開を体験すると、今回はこんなものかなぁ、といった感じで、慣れというものは恐ろしいです。

しかし、全開を繰り返しているので、恒例のプラグの焼け具合確認とシリンダーコンプレッション測定を行いました。

プラグの焼け具合は、熱価を8番に変更したおかげが、以前のように白くなることもなく、特に問題なさそうです。



コンプレッションの方も、全気筒確認して、11.0~11.3kg/cm2とほぼ前回と同様で、測定誤差範囲内でした。



あとはサーキットで結果を出すだけです。日が変わって今日の3月30日、天候も晴れのようなので、もし走れるならいいコンディションになりそうです。

車は進化しているはずなので、後はドライバーがきちんと結果が出せるかどうか。

後は腕にかかっている・・・んだろうな^^
Posted at 2013/03/30 00:36:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2013年03月23日 イイね!

ROMチューン、再び・・・。

ROMチューン、再び・・・。先日、ダイレクトイグニッション対応のPanasonic製タイミングライト TL-3Cを貸して頂いたので、以前にバルタを触った時におおよそで調整した、基準点火時期を正確に合わせました。元の点火時期は、基準より遅れていたので、今回の調整によって、全体的に進角することになります。

そこで、過去にバルタイ変更し、ROM弄って点火時期を触っているので、こちらも調整しなおすことにしました。



いままでは、中高回転域で進角させてトルクをとるセッティングにしているつもりでしたが、ショップの方に乗ってもらう機会があり、AF計が付いているので聞いてみると、

「全体的に薄い・・・。」


ガーン・・。


・・・いや、しょせん素人ですよ。最初から上手く行くはずなんてないじゃない!

などど開き直ったりせず、ありがたくご指導頂いたので、これに合わせるべくROMセッティングしなおしました。

こちらが、これまでのパワーグラフ(自称)です。
※青はバルタイ触る前のノーマル状態(比較用)です。



そして、こちらが今回のパワーグラフ(自称)です。
※青はバルタイ触る前のノーマル状態(比較用)です。



まだ粗削りもいいところの1本目ですので、6,200rpmあたりに小さなトルクの谷があったり、0ブースト付近からやたら濃いめだったりしますが、全体的には明らかに良くなりました。

乗った感じは、グラフの通り45~46kg・mのトルクが3,500~6,000rpmまで持続するので乗りやすく、かつ中高回転域でもトルクが持続するので、上までしっかり伸びる感じです。

何度も言って月並みな表現ですが、また、「別物」な加速になってしまいました。

これでも今回は、結果的に以前より点火進角される方向だったので、やはり恐ろしくてROMの点火時期はそこそこ(25~27°)です。それよりも、今回は大幅に燃料を増量したので、とりあえず踏むことができました。そして表示されるA/Fは、過去よりも濃い方向に振れ、狙い通りな特性になりました(一部濃すぎですが)。

あとは前述の細かい修正や、中間域の確認をして完成させてみたいと思います。

それと、クラックが入ったリアブレーキローターですが、中古(なんとN1で、ピンホールなし!)を譲っていただけることになり、当面はこれで何とかなりそうです^^

Posted at 2013/03/23 14:12:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月18日 イイね!

今度はリアブレーキローターですか・・・。

今度はリアブレーキローターですか・・・。中古ではあるものの、国産最強クラスのハイグリップタイヤである、ADVAN NEOVAを引っさげ、タイムアタックシーズンが去ってしまう前に、阿讃サーキットへ繰り出そうと思っていたところ、見つけてしまいました・・・。

フロントのローターに続いて、今度はリア・・・。

ブレーキパッドを阿讃サーキット用のProjectμ LEVEL MAX900へ換装、そして注文到着したハブセントリックリングの取り付けを行っている際に気がつきました。



どーして最初にタイヤとホイールを交換したときに気がつかなかったんだ → 俺・・・。

ソッコーでブレーキローターを注文したいものの、今月はタイヤとホイールで大出費、今後しばらくは車関係の部品購入は無いって奥様に言ってあるので、買いづらい・・・。

このまま気づかず阿讃走って、ローターパックリ、パッドを巻き添えに砕け散っていたかもしれないと思えば、事前に気がついて良かったかもしれないですが、何れにしろ、また阿讃サーキット走行はお預けになりそうです。

それにしても、BNR32標準の穴開きローターですが、面研して厚みが減っていることもあるとは思いますが、強力なメタルパッド入れてサーキット走ると、ローター外周部までクラックが入るのは、ほぼ確実みたいですね・・・。ヤレヤレ。
Posted at 2013/03/18 19:54:34 | コメント(6) | トラックバック(0) | BNR32 状態チェック | クルマ
2013年03月12日 イイね!

外したタイヤの掃除と減り方のチェック

外したタイヤの掃除と減り方のチェックタイヤとホイールを17インチに替えたので、これまで装着していた純正16インチホイール/NANKANG NS-2タイヤセットが部屋に転がっています。

車に装着されている姿を見れば、大した大きさに感じませんが、いざ部屋に持ち込むと、改めてかなりの大きさを感じます。部屋の中に入れるので、それなりに水洗いし、綺麗にしておきました。

それにしても、このタイヤ(NANKANG NS-2 225/50R16)、新品を下して約9か月、距離にして約8,000km位、その間のサーキット走行5回を走行して、そこそこ減ってきました。



残り溝はセンター付近で約2.18mmでした。



タイヤの両サイドであるショルダー部、特に運転席側(阿讃サーキットは反時計周り)はかなり摩耗して、ウェアインジケータや、タイヤの注意書きのような細かい文字もきれいさっぱり消えて無くなっているようです。



向かって左側が運転席側、右側が助手席側です。ちょこちょこ前後ローテーションしていたので、前後の摩耗の仕方はほぼ同じです。



こうやって皆さんの前にタイヤの摩耗具合を晒すのは、私の運転レベルの底が知れるので、かなり恥ずかしい気がしますが、新たなアドバイスを頂けるかもしれないので、アップしてみました。

GT-Rにこの銘柄タイヤの同サイズを履かせている人はかなり少ないかもしれませんが、過去にインプレした通り、サイドウォールが柔らかく、空気圧はサーキットでは温間2.2k前後になるようにして走っていました。

御覧の通りサイドばかり減って、センターが余りまくりですので、こうなった主な原因は、やはりコーナーでハンドルをこじるような、下手くそな運転のせいなのでしょうか;;

それとも、サイドの弱い(と感じている)タイヤをGT-Rに履かせてサーキット走行すれば、こういった摩耗の仕方は結構普通なのでしょうか・・・。

もし、このタイヤのへり具合を見て、ご助言いただけるのであれば、コメントでもメッセージでも結構ですので、是非ともよろしくお願いいたします。




それにしても、この純正ホイール、オフセットが+20mm位、幅が9J位あって、16インチタイヤで245~255mm位のものが一般的に流通してくれていれば、デザインもイケてるし、いうことないのですが。

Posted at 2013/03/12 22:19:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | BNR32 状態チェック | クルマ

プロフィール

「新車検証、無事発行されました。EVだとガス検査がないくらいで、検査内容はほぼ同じですね。これでまた2年、公道を走れます^^」
何シテル?   01/22 09:50
【所有車歴】 S13→HCR32→S15→JZS171→BMW F10→ 走りのBNR32、ロングレンジのW212、ショートレンジ兼カミさん練習用のLE...
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