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2015年11月21日 イイね!

BNR32で阿讃サーキットを走行 その27

BNR32で阿讃サーキットを走行 その27前回から半年以上が経過しましたが、今年2回目のサーキット走行に行ってきました。

場所はいつもの阿讃サーキットです。

久々でかなりワク×2だったこともあり、ゲートオープン前に到着です(笑)

天気の方はバッチリ快晴。



路面もドライです。



到着したころは気温12度くらいでしたが、走行一枠目の9時頃には15度位まで上がってました。



今回の走行の一番の目的は、FEDERAL 595RS-Rのテストです。というのは表向きで、実はみん友の空線さんとの仮想バトルでもあります^^



というのも、この595RS-Rは空線さんから譲って頂いたもので、使い始めてから約半年位の中古タイヤです。空線さんはそのときのECR33(RB26搭載)でここでのベストLAPが45.979秒(公式)でした。今日はこれとの直接対決になる、という事です。

空線さんのベストLAPが45.979秒は公式のものですが、今回私は公式測定の料金をケチったため、GPS Lapsでの比較になります。元動画によると空線さんのGPS Lapsでのタイムは45.488秒だったようです。



で、今回の私のベストLAP。



同じアプリでもスマホによって差がありそうですが、負けてはいないと思ってますwまだまだ若いモンには負けられん!?ということにしておきますwww

そしてこちらが走行直後のタイヤの様子。



おまけ?でもう一枚アップ画像をば。まだまだイケる!な感じです^^



中古タイヤではありますが、それでもアジアンタイヤ最強クラスと言われるだけのことはあると思いました。滑り出しも判り易いし、グリップもなかなか。この気温でこのタイム、走り慣れた阿讃サーキットとはいえ、ブランク半年のアタック開始3周目でこのタイムですから、もし走り込んでいての新品タイヤであれば、ひょっとすると44秒台が見えるかも・・・、と思わせる内容でした。でもちょっとだけ足りない、という気もしますが^^;



今回はカミさんの理解もあってサーキット遊びができましたが、今年はこれで終わりになりそうです。

そして年末年始はいよいよ出産に向けて本格的に忙しくなってきそうですが、それはそれで非常に楽しみです^^
Posted at 2015/11/22 06:35:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2015年11月12日 イイね!

BNR32のアテーサE-TSとリアLSDの関係

BNR32のアテーサE-TSとリアLSDの関係今年はサーキットにはほとんど行かず、週末に近場を軽く流す程度の付き合いとなっている我がBNR32ですが、思い立って今回はアテーサE-TSと機械式LSD(リアのみ)について書いてみたいと思います。

というのも、長らくゆうでんさんよりお借りしておりました、DoLuckのアテーサコントローラである、トルクマネージャ(以下DTM)をクルマからおろしました。

理由は、DTMが無い挙動にも、随分と習熟したということが大きいのですが、そのお蔭でアテーサE-TSと機械式LSD(リアのみ)の組合せについて、私なりの感想というか、思ったことを書いておこうと思ったからです。

BNR32に乗り始めたころ、「BNR32のアテーサETSをキャンセルしてみる」と題してその時感じたことを書きました。その後、このクルマでサーキットを繰り返し走るようになり、ついにはリアの純正機械式LSDからNISMOの強化機械式LSDに替えたところから、走りが大きく変わり、試行錯誤の結果今に至ります。

アテーサE-TSは4輪の回転センサ、Gセンサー、アクセル開度などからフロントトルク配分率が動的に変化するトルクスプリット4WDですが、このうち前後輪間の回転差による影響がとても大きいため、ノーマルのLSDから強化LSDに交換すると、走りのバランスが大きく変わります。

BNR32のノーマルLSDは、「効きを弱めている」と評されることもあるように、LSD構成パーツであるフリクションディスクとフリクションプレートの並びをロック率が下がる方向に組んでいるのは良く知られているところだと思いますが、これは前述の特性を持ったアテーサE-TSと組み合わせることを前提とした上でのことだと思っています。

どういうことかというと、効きが弱いリアLSDであれば、限界の低いところでリア内輪が空転することで、この段階からアテーサE-TSがフロントに駆動トルクを分配し、4WD化し始める、という事です。

この制御であれば、初期はリア内輪が空転するだけなのでパワーブレイクなどもせずに大きく姿勢を乱すことが無く、かつその空転の度合いによってフロントを駆動してやれば、アンダーステア傾向ではあるものの、4輪トータルのトラクションは増すことが出来ます。

これがノーマルで保たれているバランスです。

ここからリアLSDを強化するとどうなるか。限界の低いところではリア内輪が空転するこがなくなり、限界の高いところまでFRとしての走りが可能になります。そしてその限界を超え、リアがブレイクするとどうなるか。

ここが私が最初戸惑ったところ(今は慣れました)ですが、しばらくはFRのままです。しばらくと言っても何秒もかかる訳では無いですが、リアが滑ってカウンターをあてるまでよりは時間がかかります。カウンターをあてたあと、アテーサE-TSによりフロントトルクが立ち上がってきますので、この間は「待ち」を感じることになります。この間は、アクセルはONです(常に全開という訳では無く、踏み加減はあります)。

もし勢いよくリアをブレイクさせてしまうと、その時はFRの動きですから大きなスライドアングルがつき、アクセルも大きく戻さなければスピンモード一直線です。すなわち、遅い。

なのでリアを大きくブレイクするようなことはせず、限界付近かちょっと超えるくらいまでを意識して旋回し、立ち上がりでアクセル全開。この時にターボラグがあることを計算して、旋回Gのピークを過ぎた後にちょうどブーストが立ち上がるタイミングを見計らって、一気にアクセルを入れます。

その後の立ち上がりではスライドアングルは極力小さく、多少のふらつきはハンドルで対応して、アクセルは常にON(全開)。これだと遅くは無さそうです。

進入~ターンインはFRと同じですが、立ち上がりはFRよりも大きくアクセルを踏んでいく感じです。

ノーマルの時はアレコレ考えなくとも車側でうまくバランスをとってくれてましたが、リアLSDを強化すると色々と考えること、操作することが増えてしまいます。でも上手く操作すればノーマルより速く走れる要素はあるのではないでしょうか。

過去にノーマルLSDでベストラップ出した後にLSD強化しましたが、タイヤの劣化もあって過去の仕様との真っ向勝負は出来ませんが、今の仕様+自分の慣れで、過去より進歩していると信じたいです^^;

GT-Rであれば誰でも速く走れる・・・。

もう過去の話かもしれませんが、当時そういわれたのも、こういう側面があったからかもしれませんね。

Posted at 2015/11/12 21:01:35 | コメント(7) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ

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「クリーンディーゼル車に乗る上で知っておきたい環境性能について http://cvw.jp/b/1374039/42008638/
何シテル?   09/30 16:56
過去所有のクルマ S13→HCR32→S15→JZS171(現在) 走り系のクルマから、今のクラウンに変更してはや6年。BNR32に乗りたいと思いつつも...
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