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たとものブログ一覧

2015年12月31日 イイね!

2015年の瀬。

2015年の瀬。今年もあと僅かに残すところ数時間程度。場合によっては年末〆ブログなんて書けないと思ってましたが、そうでも無かったみたいです。

出産予定日が明日の正月元旦なもので、まぁいつ陣痛が来て生まれてくるかわからない状況ではあるのですが、事情で家には私一人、ポツンと一人で飯食いながらブログ書いてます^^

というのも、カミさんはもう入院することになり、でも陣痛も無いので、旦那は帰って休んでください、ということでした^^;

どうやら前期破水というものらしく、ちょろちょろと羊水(だったと思う)が出るものだそうで、感染症予防のために念のため入院となるそうです。



しっかり病院に診てもらっていることもあり、不安は特段ないのですが、とは言ってもソワソワして落ち着かない感じです。

今は家に一人ですが、振り返ってみれば年末年始を完全に一人で過ごした経験が無く、ある意味新鮮な気持ちではありますが、それはカミさんも多分同じ。

病室は陣痛室という事もあって24時間出入り自由で、今のところ病室にはカミさんだけという状況から、看護師さんから(年末年始という事もあって)ご自由にしてください、ということを言ってもらってますので、飯食って休んだらまた病院に行こうと思ってます。



ということで、完全にドタバタ中の我が家ですが、これで今年の〆ブログとしたいと思います。



本年も大変お世話になりました。また来年も引き続きよろしくお願いいたします。
Posted at 2015/12/31 17:55:29 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年12月21日 イイね!

今年一番の冬ブーストを体感。

今年一番の冬ブーストを体感。先日、SARDスポーツ触媒交換とECV(Exhaust Control Valve)を交換し、体感でも加速性能が上がっていることを確認しておりましたが、例によって数値でも確認すべく、何時ものパワーチェックを行ってみることに。

【測定条件】
・若干の上り勾配の直線
・3速固定
・2,000rpm-7,000rpm
・アクセルベタ踏み

測定時の気温は約8℃、かなり寒いですがパワーは期待できそうでした。

測定結果がこちら。



432PS@6100rpm、53kg-m@4100rpm。3速固定で2,000rpm-7,000rpm加速が8.4秒。

触媒レスでテストした時が421PS、50kg-mだったのですが、今回それを上回ったのは気温による影響だと思います。

馬力やトルクが上がったことよりも更に良かったのが、最大ブーストに達するまでのエンジン回転数が下がっていること。

最大ブーストはどちらも1.1k程度ですが、以前は3,400rpmだったものが、今回は3,100rpmで到達。3,000rpmでもブースト0.97kがかかっていて、下からのピックアップが凄く良くなっていました。

普段街乗りの常用回転域からでも、一たびアクセル踏めば即正圧に入り、気がつけばフルブーストで加速していて凄まじい速度に。

大排気量NAのような・・・、とまではいきませんが、トルクバンドは相当広くて追い越し加速もラクチンです^^



これだけ下から使えるRB26に仕上がりましたので、地元のミニサーキットである阿讃サーキットではどれ位で走れるのか、早く試してみたいところですが、595RS-Rでは既にバランス的に厳しいようです。クルマがもう暴れ回ってしまって^^;

これにRE71R履かせて阿讃サーキットを走りたい・・・。馬力で0.3秒タイヤで0.5秒削れれば、43秒台に入れないかなぁ^^;

Posted at 2015/12/21 22:07:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2015年12月13日 イイね!

ECVΦ80化に伴い、SARDスポーツ触媒に交換。

ECVΦ80化に伴い、SARDスポーツ触媒に交換。先日のバイクDIY整備不良にもめげず、今日は32RのDIYチューニングを行いました^^;

全く懲りないヤツではありますが、でも部品が揃って天気も良く、時間の都合もつくのであれば、一体何が私を止めるというのでしょう、いやだれも止められない(反語)(笑)。

というわけで、タイトルにある作業を行いました。

SARDスポーツキャタライザーは過去に一旦装着していたのですが、当時のECVがΦ67で、これにSARDスポーツキャタライザーの組み合わせだと、何故か燃調セッティングがうまく決まらず、一旦METALITに戻していました。

そして今回Φ80のECVを空線さんから譲り受けまして、晴れてもう一度SARDスポーツキャタライザーを装着してみることにしました。

今回は過去に何度か(何度も^^;)行った触媒交換ではありますが、初心に戻って安全第一、基本に立ち返って作業です。



交換するECVは公称Φ80ですが、ホントのところはΦ76~77位です。



近所で売っている汎用ガスケットはΦ76~80のヤツと、Φ83がありましたが、あまりギリギリサイズだとバタフライに干渉してしまう恐れがあるので、少し余裕を見てΦ83にしました。



SARDスポーツキャタライザー側



ECV側



こう見るとECV側はかなり余裕があるように見えますが、ECVのステーとガスケットの耳が少し干渉し、ECVとガスケットのセンターが少しずれるため、やはりΦ83を選んだ方が良さそうです。

慣れた作業ではありますが、フロントパイプ>スポーツ触媒>ECV>マフラーと多段接続となる為、少しでもパイプ中心軸をずらすまいと何度も仮組しながら納得するまで繰り返したので、なんと2時間もかけてじっくり作業しました(楽しんだともいう)^^

途中、空線さん(彼女さん同伴で)から自家栽培の白菜と大根の差し入れをいただいたり、ゆうでんさんが立ち寄られて、先日の岡国の土産話を伺ったりと、非常に有意義な一日でした^^

その後、ゆうでんさんをそのまま拉致してお誘いして某所へテストドライブ。



【作業前】
Apexi ECVΦ67 + NIGHT SPORTS METALIT
最大ブースト 1.0k
オーバーシュート 1.15k

【作業後】
Apexi ECVΦ80 + SARDスポーツキャタライザー
最大ブースト 1.1k
オーバーシュート 1.3k

オーバーシュート1.3kには内心ヒヤヒヤするのも事実ですが、このオーバーシュートは今のメーター目視では全く判らない一瞬のオーバーシュートです。メーターのレスポンスは結構いい方だと思いますが、一瞬過ぎて全く判りません。

メーター目視では判りませんが、データロガーでみると本当に一瞬(約0.2秒)ですが、シフトアップ直後にオーバーシュートし、すぐに最大ブーストに落ち着いてましたので、これでOKとしました。

実際の加速の方ですが、助手席に1名乗車にもかかわらず、加速にパンチがありました。ブースト+0.1k分のトルクはしっかり出てます。

体感があてにならないのは過去経験のとおりですが、ブーストが上がってるので今回はまぁ間違いないでしょう(笑)

数字的には、もし届いてない時に残念な感じがするので控えておこうか、という気もしますが、触媒ストレートの時(421PS)と同じような加速感だった気がします、ということで、400PSちょっとは出てるといいな、と思います。

奇しくも今日、阿讃サーキットの公式ラップタイムで、私の過去ベスト(44.791秒)が他の32Rの方に抜かれていました。

GT-R、然も同じ32Rに抜かれたとあっては、車種別トップを奪還したい気持ちで一杯ではありますが、今は家庭内イベント真っ只中なので、自重します、が走りたい、けど自重します^^;

最後に、頂きました白菜と大根、早速ながら有難く頂きました^^



空線さん、ECV共々ありがとうございました♪
Posted at 2015/12/13 21:43:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2015年12月12日 イイね!

バイクのエンジン停止の原因はバッテリー上がり、となった原因は?

バイクのエンジン停止の原因はバッテリー上がり、となった原因は?昨日、所要でバイクで出かけた際、信号発進で不意にエンストし、そのままセルも廻らなくなってしまって動けなくなってしまいました。

バイクはホンダのBROS650で、平成2年式、もう25年も前のご老体です。それでも毎日の通勤では調子よく走っていました。

それが突然のエンジン停止・・・。

いきなりのことなので焦りましたが、停止したところがたまたま自動車販売店の真横だったため、お店の方に事情を話してジャンパ(バッテリー救済)のご相談をしましたところ、OKとのこと。本当にありがたかったです。

早速準備してエンジンをかけようとしましたが、セルが弱く廻ったかと思ったらすぐに停止、その後も何度か試すもカチカチと音がするだけだったりと一向にエンジンはかかりません><

結局ロードサービスを呼ぶことにしましたが、到着後、ロードサービスの方の強力なバッテリーを繋いだところ、なんとかセルが回ってエンジン始動に成功!テスターもお持ちだったため、電圧測ってみると、ジャンパー外した状態で11.3V、エンジン吹かしても電圧が全く上昇しない!

ということで、エンジン停止の原因は充電機能不全によるバッテリー上がりでした。

エンジンはかかったものの、電圧も低く、自宅まで無事帰れるか不安だったことから、ロードサービスの方が途中まで伴走して頂くことに。

走り始めて3分ほどだったか、エンジン回転がギクシャクしはじめ、徐々にマフラーからパンパンとけたたましい音が続いたかと思うと、アクセル全開にしてもエンジン回転が落ちていき・・・、エンジン停止。

バッテリー電圧が下がってしまい、点火が出来ないみたいです。もしくは、BROSって実は燃料ポンプがあるので、燃料供給が出来なくなったのかも・・・。

いずれにしても万事休す、もう完全に自走は諦め、自宅まで搬送していただきました。

やっぱり旧い車体なので、レギュレータかジェネレータか、寿命なんだろうなぁ、とも思いましたが、そういえば今週の初めころに、ヘッドライトの明るさがフラフラしていたので自分で点検、整備した事を思い出しました。



以前キーシリンダーを何者かに破壊されて、部品が届くまでの対処として、バッテリー直結でエンジン始動、停止をしていたのですが、その点検でバッテリー端子の緩みを発見、対処しておりました(ヘッドライトの明るさのフラつきはこれでバッチリ直りました)。

・・・だけであれば特に問題なかったハズのですが、そういえばこのとき、良かれと思ってレギュレータの端子等も脱着確認しており、最後にちゃんとカプラー差し込んだか、というと記憶があいまいです・・・。

すぐにバイクばらして確認すると、こうでした・・・。



カプラー、刺さってないやん!


カプラーをしっかり接続して、



バッテリーをフル充電したところ、



何の問題も無くエンジン始動・・・.。

ということで、原因は自分でやった整備に伴う、レギュレーターカプラー刺し忘れによるバッテリーあがりからのエンジン停止、でした。

今回は私の整備不良からご迷惑をおかけしてしまいました皆様、本当にすみませんでした。そして、ありがとうございました。

もうホントにポカミス以外の何ものでもないのですが、しばらくクルマやバイク弄りをしないでいると勘が鈍ってしまったようです><

以後これを教訓に、本当に気をつけないといけませんね。

そういえば、32GT-Rには電圧計がついてますが、こういうことに遭遇してしまうと、結構有難い装備に思えました^^;
Posted at 2015/12/12 10:22:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | バイクいじり | クルマ

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