2012年03月21日
1ヶ月前に来たGC8。
また今日いつもお世話になっているショップへ入院させてきました。
(ってか俺の手元に来てから半分ぐらいは預けっぱなしな気が。。。)
今回はブレーキ関係の見直し。
せっかく前オーナーが純正4POT組んでいるのに、パッドが既に炭になってます。
ローターも随分消耗しているご様子で。
とりあえず今回のメニューは
・Ftにacre 700C+純正ローター(Rrはとりあえず放置)
・ブレーキホースをsymsのメッシュへ
・ショックの固定ブラケットを新製
という、まぁほぼお決まりのパターンで。
これでGH2とほぼ同じブレーキの構成になりますね。
車重は2台とも似たようなもんだから大丈夫でしょう。
ちなみに先週の入院はオーバーヒートが発生したから。
116℃で気づいたので、エンジンにダメージはないですが。。。
原因はラジエターの詰まりによる循環不良。
去年エンジン載せ替えたときに、クーラントのリーク防止剤が出てきたからまさかとは思いましたが。
詰まったラジエターを水道水で洗うと出てくる出てくる、オレンジの固形物が。
前置きI/Cを組んでいるから厚み的に純正のラジエターしか組めないと思ってましたが、ちょうど同じ前置きkit組んでいたGC8にARCのアルミ2層ラジエターが付いていたので拝借。
これでサイドタンクの爆発も防げます。(前持っていたGC8はサイドタンク破裂でラジエター交換しているので)
それにしても俺が買うインプはみんな何かしら水廻りのトラブルが出てきますねぇ。。。
GC8 verⅣ typeR:ラジエターのサイドタンク破裂
GH2:原因不明のクーラント吹き返し(結局エンジン載せ替え)
GC8 verⅡ:ラジエターの詰まり
恐ろしいわぁ。。。
さらに遡って、先々週の入院はブローオフ配管の製作をお願いしていました。
元々、HPIの前置きI/C kitはブローオフバルブなんていう女々しいものが付く仕様ではないので、必然的にバックタービン仕様になっていました。
アクセルOFFで毎度毎度WRCっぽい音はしていましたが、健康的な音ではなかったので、GDBの純正ブローオフ(強い方)をつけてあるべき姿へ戻しました。
そもそもverⅡは三菱タービンでオイルフローなんでいつ壊れるかおっかないですよー。
タイヤどうするかっていうので色々と悩んでいますが、とりあえずはこの仕様で様子見。
3/31にエビスサーキットへ持ち込んで、シェイクダウンしてみましょうかー。
Posted at 2012/03/21 23:14:31 | |
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