• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

tetsuzardのブログ一覧

2012年08月10日 イイね!

明日は『夢HANABI 2012』花火大会開催日です。

明日は『夢HANABI 2012』花火大会開催日です。ローカルな情報ですが、明日は『夢HANABI 2012』花火大会開催日です。

場所は
福岡県小郡市の小郡運動公園前・宝満川河川敷

花火は8000発です。

どなたか見に行かれますか?


みい青年会議所

日本全国花火大会情報

数年前に撮影した『夢HANABI 』花火大会の画像です。


案内チラシ



Posted at 2012/08/10 20:46:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2012年08月04日 イイね!

全日本ツーリングカー選手権の思い出 『HR31スカイライン』①

全日本ツーリングカー選手権の思い出 『HR31スカイライン』①今回は全日本ツーリングカー選手権の思い出 『HR31スカイライン』①をアップします。

サブタイトルは
【真夏の暑さ対策が、長距離レースの行方を左右する。】




1980年代以前のレースでの暑さ対策は、ダクト等で走行風をドライバーに当てるだけでした。
クーリングスーツの登場は1980年代以降で、初採用レース車はR30スカイライン・グループCです。

この写真は最新のものですが、基本的には20年前と同じです。



クーリングスーツにはビニールホースが張り回されています。
ク-ラーボックスに氷と水を入れ、クーリングスーツへポンプで氷水を送る。
ポンプはタイマーでON、OFFされ、ON時間、OFF時間はボリューム(可変抵抗器)で調整します。

0℃の水循環はゾクゾクで冷た過ぎの為、レース途中からドライバーが電源スイッチで作動させる。
(タイマーのON、OFF時間は予めセット、状況によりピット作業時にメカニックが再調整)

R30グループC時代に、長谷見さんから「レース中にON、OFF時間を調整したい。ボリュームだと調整し難いのでボタンスイッチ式にして欲しい」とのリクエスト有り。

私は休日に、横浜伊勢佐木町の電子パーツ店でタイマー関係部品を購入、自宅でタイマー作製。
ON用、OFF用で4連切換えプッシュスイッチを2個使用。

テスト走行でタイマー不作動のトラブル発生、原因は抵抗、コンデンサーの足(針金部)が折損。
エンジン&ギアボックスはダイレクトマウント(ゴムのインシュレーター無し)なので、振動で折れる。

対策は抵抗、コンデンサー類にシリコンボンド塗布、これ以降はノントラブル。

タイマーの完成品写真はありませんが、ビデオで見ることが出来ます。
1987年レースドニッポンのDR30スカイライン長谷見車のクーラーボックス上タイマーに注目下さい。


私がR30グループC用で作製したタイマーを、
長谷見さんは1988年レースドニッポン・HR31スカイラインでも使ってくれました。
1988年全日本ツーリングカー選手権第4戦レースドニッポン筑波もご覧ください。






夏のレースドニッポンはスピン、コースオフ、接触が多いですね。
脱水症で意識もうろう、暑さとの戦いでした。

ニスモワークスのHR31リコースカイラインはスタートグリッド上でトラブル発覚、そのままスタート。
スタートドライバーのオロフソン選手は、作動しないクーリングスーツ着用で余計に暑い。

都平選手も意識もうろう、予定を早めてオロフソンに交替、今度はクーリングスーツ着用無しで最後まで。結果は総合3位でした。

因みにGT選手権の日産GT-Rは、エアコンを採用しています。

販売価格はGTエアコンシステム;1,197,000円、GTクーリングシート;294,000~840,000円
GTクーリングヘルメットカバー;29,400円。プライベターには手が出ませんね。

GT Cooling System nismo 

製造元;株式会社モーラ GT Cooling System

1988 All Japan Touring Car Race Championship round2 スカイラインGTS-R優勝 commercial film
Posted at 2012/08/04 19:18:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | レース・ラリーの思い出 | 日記
2012年07月30日 イイね!

こんな物を作ってみました。

こんな物を作ってみました。自動車ネタではありません。

ミシンが壊れたので新古品(展示品、型落ち、店内でモニター使用)を半額で購入。

送り調節が足踏み式で、今回サポート台を作製しました。




写真1.
ペダル下コントロール部が高く、かかとを床に付けると土踏まずに当たるので踏めません。


写真2.
かかとを浮かせて踏むと、微妙なコントロールが出来ません。また足が疲れます。
(自動車の運転と同じですね。)


写真3.
今回作製したサポート台はこの様にして使います。
土踏まずも当らず、かかとを付けてコントロール出来ます。


写真4.
送り作業ストップ時は、右側のフットレストに足を載せます。


写真5.
サポート台全容です。
・左側の木製ドアストッパー(上部ゴム板貼付)は送りコントローラーのサポートです。
 角度を起こして、踏みやすく疲れないようにした。
・右側のゴム製ドアストッパーはフットレストとして使用。
・手前はかかと置きで、水色のクッションフロア貼付、側面にフック取付け。
・裏側は滑り止めクッション貼付。


写真6.
足踏みコントローラーを載せた状態の全容です。


足踏み全開はスピード速すぎで、私は上手く裁縫出来ませんでした。
慣れるまでは半開前後で使用するので、このサポート台は重宝です。
Posted at 2012/07/30 15:45:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2012年07月27日 イイね!

世界ラリー選手権 『Saferi Rally』の思い出

世界ラリー選手権 『Saferi Rally』の思い出今回はSafari rallyの思い出(裏話)をアップします。
私のケニヤ出張は1990年の1回だけです。

この時期の世界ラリー選手権はグループA、N仕様での闘い(グループBは1986年で終了)。
日産ワークス車はS12(エンジンはVG30)グループAでのエントリー。

開催地ケニヤは赤道直下の国で、首都ナイロビはジリジリと暑いが高地なので日陰に入ると
やや涼しい。 日本より湿度は低い。

ケニヤ出張時は、コレラ、黄熱病、破傷風、A型肝炎の予防注射とマラリアの薬を出張前後と現地で毎日服用します。

写真1.
看板の赤字『Equator』とは赤道のことです。


写真2.
休憩中です。コカコーラ等を飲んでました。
サービスカーE23キャラバンにもアニマル・バーを装着しています。手前はサービスカー160サファリ。
ルーフラック、ワーキングランプ付き。


昼食は日本料理店から配達の弁当が殆ど、たまにインスタント食品、インド人が作るカレーライス。

私は出張期間の半分以上は下痢が続きました、原因は水です。
飲料はミネラルウォーターで問題無いですが、料理の際は水道水を使用するためです。

出張メンバーで平気な人もいました…。私はデリケート?

滞在ホテルは5つ星でしたが、蛇口から出てくる水は薄茶色透明、
この水で白色シャツを洗濯すると薄茶色に代わります。

因みにギリシャでは水道水を飲んでも問題ありませんでした。
欧州で水道を飲めるのは北欧とギリシャだけ?

写真3.
テストに出かけた時の食事(インスタント食品)。

インスタント食品は日本から海送しましたが、赤道直下のコンテナー内は80℃位となるので
全て味と色が変化。近くにレストランもないので不味くてもこれを食べるしかない。

左後方で子供達が待っています。食事後、カップラーメン容器の争奪戦が始まります。


写真4.
テスト終了後、雨天の山でキャラバン(ノーマルタイヤ)がスタック、救援待ちです。
夜は街灯も無いので神経を使います、闇の中での運転。


写真5.
ラリー本番中、ラリー車到着を待っています。手前右の背が高い方は若林監督。
左のサービスカーはセドリック430。


写真6.
ラリー終了後、牛の丸焼きパーティー、これは美味しかった。


世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出①

世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出②

世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出③

世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出④

私のモータースポーツ歴史&ル・マン24時間レースの思い出
Posted at 2012/07/27 16:39:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | レース・ラリーの思い出 | 日記
2012年07月20日 イイね!

世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出④

世界ラリー選手権 『Greece・Acropolis Rally』の思い出④お待たせしました、9日ぶりのブログです。

前回の「Acropolis Rallyの思い出」ラリー車製作編に続き、
今回はラリー・サポート編をお伝えします。

サポートとは日本国内から始まります。



1.日本国内での準備、搬出作業
海外現地で、ホワイトボディ状態からラリー車を作製出来る位の備品、工具、部品類の収集です。

・備品収集
(牽引ロープ、タイラップ、針金、燃料携行缶、電燈類、乾電池、水タンク、バンド類、バケツ、スポンジ、セーム皮、救急箱、軍手、カッター類、テープ類、油脂類、接着剤、ミネラルウォーター、ウエス、ワイヤ類、ゴーグル、三角標識…etc)

・工具収集
(エアツール類、ジャッキ、リジッドラック、トルクレンチ、特殊工具類、クロスリムレンチ、半田ごて、オイルシリンジ、金鋸、ポンチ、電動ドリル、テスター、タイミングライト、部品箱、メジャー&ゲージ類、工具一式、…etc)

・サブアッセンブリー
(Engine、Transmission、Final drive、Rear Axle ASSY、Front strut ASSY、電装類、Suspension link ASSY、…etc)

・単品部品収集
(車のスペアパーツ、Bolt & Nut、電装配線各種、…etc)

2.ギリシャでのラリー・サポート

2.1.準備編
①.日本からの送付品、ラリー車の確認。
②.ラリーレッキ(練習)車の整備。
 昨年ラリー本番車、または他ラリー転送車を使用する。
③.ラリー交換部品の馴らし運転。(昨年ラリー本番車で実施)
 Transmission;3~5基
 Rear Axle ASSY;6~10基
 各ユニット交換時に現地協力メカニックの訓練実施。
④.ラリーレッキ(練習)車のサポート。
⑤.本番ラリールート調査。
⑥.本番ラリー車テスト。
 タイヤ、サスペンション、エンジン、Fog & Spot Lamp光軸調整、他。
⑦.ラリーレッキ情報を基に本番ラリー・サービス計画、スペシャル・ガソリン供給分配計画、
 タンクローリー車を各地点で待機、サービスカー運行計画作成。
⑧.サスペンションテスト結果を基に、交換用サスペンションのアッセンブリー化。
 各ドライバーの好みでStrut(Shock ABS)減衰力、Springバネレートが異なる。
 選定に漏れた部品は緊急用スペアとしてアッセンブリー化。
⑨.サービス計画に基づき、サービスカー別に搭載部品、備品、工具等の分配。


2.2.主交換部品の荷姿、交換方法&時間

①.Rear Axle ASSY 交換時間;8分(ブレーキエア抜き作業含む)
交換用部品荷姿
Rear Axle CaceにFinal Drive、Axle Shaft & Hub ASSY、Brake Rotor & Caliper、Lower Link
Brake tube & Hose付き状態で準備。ブレーキラインは馴らし時にオイル充填済み。
交換方法
Final Drive FlangeのBolt & Nutを外す。Brake Hose車体側連結部を外し盲栓取付け。
Propeller Shaftは脱落防止ワイヤがあるので地面に接触しない。
Rear SUSP Uper Linkは車体側は残し、Rear Axle側のBolt & Nutを外す。
Lower Linkは車体側のBolt & Nutを外す。Shock ABS下側のBolt & Nutを外す。
交換用Rear Axle ASSYを組込む。
Brake Hose連結時少しのエア混入なので、各車輪側のエア抜き作業はポンピング2~3回でOK
②.Transmission 交換時間;13分
交換用部品荷姿
Breather Hose約1m付き、後端フランジ止め式の為、単品でのオイル漏れは無い。
INSUL-ENG MTG Rear付き。
交換方法
Propeller Shaft FlangeのBolt & Nutを外す。Member-ENG MTG Rearを外す。
Engineとの接続Boltを外す。Breather Hoseクランプを外す(エンジンルーム側)。
交換用Transmissionを組込む。

③.FR Strut ASSY交換時間;5分
交換用部品荷姿
FR Strut & Spring(ドライバー別にマーキング)、スプリングシート高は調整済み。
Upper MTG付き(取付け用18個穴有り、マウントは偏心キャンバー、キャスター可変式)
Hub & Brake Rotor付き。
交換方法
Brake Caliperを外す(車体側のキャリパーフックで脱落防止)。
StrutとKnuckle Arm取付けBoltを外す。車体側Strut Upper MTG Boltを外す。
車体側Strut Tower上部にアライメント適正位置マーキング済み。
交換用FR Strut ASSYを組込む。
Strut下取付け部はガタがあるので、Knucle Armをトーイン方向に押してBoltを締める。
これは全てのメカニックに統一した作業方法である。車高が変わらなければトーイン調整は不要。
時間と平坦路がある場合はトーイン目視確認実施。(後輪との位置関係を見る訓練で精度向上)

スペシャルステージ毎にTire交換&締付けトルク確認。
燃料はIn Tank量で確認給油(透明ビニルホース・レベルゲージ有り)


3.サービスカー内容 
1985年Acropolis Rally実施分の紹介
ワークスNISSAN 240RSで3台エントリー。時間がある時は現地NISSAN 240RS 1台もサポート。
(1984年まではラリー総走行距離が長く、それなりにサービスカー台数も多かった。)

・サービスカー全車に無線機搭載(ラリー車も勿論です)
・サービスカー表示ステッカー貼付
・サービス計画に基づき、部品、備品、工具搭載。

①.一般サービスカー8台(キャラバン・バン)
1台あたり現地協力メカニック3名乗車。

②.メインメカニック・サービスカー4台(セドリック・バン)
1台あたり日本人1名と現地優秀メカニック1名乗車。

③.クイックサービスカー3台(ラリー練習車NISSAN 240RS)
1台あたり日本人1名と現地最優秀メカニック1名乗車

④.コントロールカー2台
1台は現地コントローラー2名乗車(ラリー練習車NISSAN 240RS)
1台は一般乗用車で私とDUNLOP技術員と現地ドライバーの3名乗車

⑤.タンクローリー1台(特殊燃料)

⑥.タイヤトラック1台

⑦.特別サービスカー1台
スペシャルステージのEnd、Beforeが近距離で重なる場所、一度入ると長時間移動できない。

サービスカー合計台数;20台

ラリーハーフでの作業時間は1時間近くあり、現地日産販売店での作業でサポーターも沢山いる。
車体、Engine以外の主要部品は全て交換です。洗車機もあるので綺麗になります。

ドライバー&ナビゲーターはミーティング、軽い飲食。

NISSAN 240RSの戦績は
4位(Shekhar Mehta組)、7位(Mike Kirkland組)
8位(George Moschous組)でマニュファクチャラ-ズ・チーム優勝獲得。

現地NISSAN 240RS(ストラティシーノ組)は10位入賞。
Posted at 2012/07/20 19:30:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース・ラリーの思い出 | 日記

プロフィール

「[整備] #セレナeパワー RECARO LS オレンジグラデーション取付け https://minkara.carview.co.jp/userid/1375955/car/2926139/6461738/note.aspx
何シテル?   07/17 21:59
tetsuzardです。よろしくお願いします。 昔、○○会社でモータースポーツ関係の仕事をしていました。 2023年10月末で退職、現在は年金生活です。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/9 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

日産 セレナ e-POWER 日産 セレナ e-POWER
12番目に購入した新車・C27 SERENA e-POWERに乗っています。 ・セーフテ ...
日産 セレナ 日産 セレナ
日産 セレナ(C25)に乗っています。 出来るだけ自作したいと思います。
トヨタ ファンカーゴ トヨタ ファンカーゴ
10番目に購入した車です。 ○○自動車㈱希望退職後、一時期トヨタの新車納車点検をやってい ...
日産 プレーリージョイ 日産 プレーリージョイ
9番目に購入した車です。 Engine;SR20DE Transmission;4速A/ ...

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation