
スーパー耐久シリーズ2005第4戦、第12回十勝24時間レースは、7月18日の15時にゴールを迎え、吉田寿博/小泉和寛/松田晃司/渋谷勉組の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAはクラス優勝/総合2位、また、樋口統也/清水和夫/池田昌弘/服部尚貴組の#63WING PERMAGARD IMPREZAは、クラス2位/総合4位と2年連続で1-2フィニッシュを達成した。
朝になっても2台のインプレッサは順調そのもの。ピットインのタイミングで交互にクラストップ(総合2位)を走行していた。天候は曇り。気温も前日ほど上がらないようだ。
9時52分、#63インプレッサの清水がピットインして服部に交代。しかしその約30分後、服部が緊急ピットイン。左フロントのハブが折れ、最終コーナーでグラベルベッドに飛び出してしまったのだった。すぐ脇がピットロード入口だったために、服部はそのままピットイン。18分でシャフトとブレーキ一式の交換を済ませた。しかし翌周、ミッションのオイルが漏れて再び服部がピットイン。5分で修復してコースへ復帰した。これでクラス3位の#11ランサーに3周半差まで迫られたが、大きなトラブルがなければ問題なさそうだった。
ゴールまで残り4時間となった11時過ぎ、雨がポツポツと落ちてきた。30分ほどで上がるが、12時半ごろから再び大粒の雨があたりを一瞬濡らした。しかしコースはうっすらと濡れる程度で走行に大きな支障とはならない。12時54分、#2インプレッサの小泉がピットインして渋谷に交代。ここでリヤのドライブシャフトからグリースが漏れていることが分かり、補強をしてコースへ送り出した。13時3分には#63インプレッサの服部がピットインして樋口に交代。先ほどの雨は嘘のように晴れ間が出てきた。
14時48分、#2インプレッサの渋谷がピットインして松田に交代。ここで#63インプレッサもピットインしてガスを少しだけ補給し、2台のインプレッサは同時にコースへ戻っていった。ここから2台のインプレッサは編隊走行で余裕の周回。15時にチェッカーが降られ、見事インプレッサは1-2フィニッシュを達成。今年もランサーの連勝をこの耐久性が最も問われる十勝24時間で止めることに成功した。
吉田寿博選手(#2FUJITSUBO hpi IMPREZA、クラス優勝、総合2位)
「とりあえず勝ててよかった。やっとランサーの連勝にストップをかけられました。新しいインプレッサ(Fタイプ)のデビューレースで勝てたし、さらに1-2フィニッシュもついてきました。トラブルもブレーキパッドだけでしたし、インプレッサの優秀性を証明できました」
樋口統也選手(#63WING PERMAGARD IMPREZA、クラス2位、総合5位)
「最後はドリンクを早めに飲んでしまって喉が乾きました(笑)。目標だった1-2フィニッシュを達成できて心の底からうれしいです。24時間レースは普通のレースの3倍ぐらいの経験になるし、完走できたことで自信にもなりました。後半に向けていいターニングポイントのレースになったと思います。点数をつければ99点。1点は総合3位を逃したことでしょうか」
服部尚貴選手(#63WING PERMAGARD IMPREZA、クラス2位、総合5位)
「僕が乗ってるときにハブが折れてびっくらしました(笑)。場所が最終コーナーだったのですぐにピットインできてラッキーでした。そんなトラブルもありましたが、みんなが頑張ってリカバリーしてくれたと思います。24時間の耐久レースは、ノートラブルを心がけて走ればどうにかなると思っていました。表彰台に乗れてしかも1-2フィニッシュができたので良かったですね」
プローバより♪
いや~ホントに勝ってよかったぁU\(●~▽~●)Уイェーイ!
ずっと携帯でレース展開追ってましたが・・・#11とのハラハラバトルが・・・ある意味心臓に悪かったです!!
あの製作途中のインプが・・・O(≧▽≦)O ワーイ♪
しかも今年初優勝!!
しかも2年連続1-2フィニッシュ
しかも新型で初優勝
しかも十勝特有の濃霧が出なかった!!
((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪
あっ・・・
#25も♪総合優勝!!ドリドリコンビは最高だね♪
今月のABのイベントに吉田さん来るのかなぁ・・・
まぁ来る事を願いましょう♪
( ´△`)アァ- 来月の富士まであとすこしぃ♪
Posted at 2005/07/18 22:35:00 | |
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