こんばんはー。。。
今日はリムを選んだお話です。
近ごろは車に限らず古いものの価値が見直されています。
ネオクラシックってやつですね。
モノの良さを計るとき、「性能」っていちばん重要な要素だと思いますが、
それとはまた別の軸で見た目、要は「デザイン」というのが良し悪しを計るときに
性能と同じく、場合によってはそれ以上に重要視される要素じゃないでしょうか?
例えば、ゲームでもファッションでも家電や住居でも、
勿論、新しいものの良さもありますが、古いものの良さというのもまた多くの人を惹きつける要素ですよね。
僕も大人になってから近代建築や産業遺産にハマって古い建物の世界に惹き込まれたり、
子どもの頃に一世を風靡した腕時計Spoonにハマって何本か大人買いしたり、
エアマックス95が欲しくなったり 笑
デザインという部分で古いものが持っている魅力は計り知れません。
良いものは良い、カッコいいものは今見てもカッコいいという具合で不思議と色あせないもんです。
で、クルマの世界もそれらと同列だなーと感じていて、
旧車の世界とかぜんぜん詳しくないんですけど、何か惹かれるものがあって、
実車はとても持つ余裕(お金も管理能力も)ないので手が出せませんが、
ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、鉄仮面、サニー、ダルマセリカ・・・。。。
そこらへんのトミカを集めてしまったりして 笑
ここ数年で、そういう古いものをカッコいいなぁーと感じることが増えた気がしています。
リムに関しても例外じゃなくて、アルテッツァに乗っていたときも、
フッツーラ、ハヤシレーシング、BBS RS、ワタナベ、Equipあたりをカッコいいなー、履いてみたいなーと思ったりしてました。
クルマの動画なんかも暇つぶしにYoutubeでよく見るんですが、
VWやBMWなどのドイツ車は息の長いモデルが今なお健在なので、
カスタムの世界でもよく古い年代のクルマが出てきます。
日本と違って旧車⇔現車という線引きがなくて、
同じシーンにおさまっていることが多くて、「ええやん!!」てなります。
こんな感じのやつ↓です。。。
この雰囲気のクルマって、ガッツりローダウンしてて極太のリム・キャンバー仕様っていうのは、
それはもうめちゃくちゃカッコいいですが、そこまで車高もリム幅も攻めてなくても、
BBSなんかをサラりと履きこなしてて、過度な扁平タイヤを履かずとも絵になるんですよねー。。。
不思議。
こんな感じに近い乗り方をしてるトゥーランって居るんかなーって探してみると、
ミニバンなのであんまり出てこないんですけど、やっぱり居ましたね 笑
ガッツリ低いですけど。。。汗
こんなに下げるのは無理だし、やりたくないけれど、
なんか大径に振るんじゃなくて、小径でクラシカルな雰囲気出せる仕様にならんかなー。。。
と思っていたところ、たまたま見つけたリムがパーツレビューにも書いた「Konig Roller」でした。
BBSのRSをリバレルするほどのセンスも予算もない僕にドンピシャのリム 笑
①安い!
②攻められないサイズ (本格仕様御用達さまにはアウトオブ=ショボいリム幅とオフセット)
③アメリカ産 (一応。。。汗)
という三拍子具合で、「これや!!」となりました 笑
雑誌にもまったくと言っていいほど取り上げられてないですしね。。。笑
ただ、これが意外や意外、ググって見ると向こうではけっこうカッコよく履かれてるんですよね。
やっぱりCivicやロードスターなどのスポーツコンパクトが大半なんですけど、
中にはMiniやゴルフなんかも履いてたりしてて、個人的にはライトな中にも渋さアリで好きな感じ。
自分にこんな雰囲気、しかもTouranで出せるかが微妙ですが、
目指したいのは、日本のミニバン界隈のカスタムではほとんど見ないこんな感じの雰囲気ですね。
「過度な車高短じゃなくても、攻めたリム幅・オフセットじゃなくても滲み出る渋さ」
「大径縛りじゃなくて小径でも、ええやん ってなる感じ」
この感じはTouranやからこそ可能性あるかなって感じてしまいますね。
デザインとの相性というか、やっぱり国産ミニバンとはこのあたりの相性で
分があるように感じます。
とりあえず扁平あげたいですね。
以上、リムを選ぶにあたってのアレコレでした(^^)/^