先日、磐越道を結構な“おロープ頂戴”速度で走ってたらですね、急にパワーが落ちまして、始めのうちはターボがイカれたと思ったのですが、みるみるうちにターボどころじゃく、どんどんパワーが落ちていきました。
止まりそうになりながら、惰性と僅かなトルクで登り坂をやっと登り、磐梯山SAまで辿り着きました。
こりゃあJAF様の登場かな?と思いつつも、とりあえずルノーに電話して、エンジンを再始動したら、再スタートでき、無事に次のインターで高速を降りて、子ども達を迎えに行くことが出来ました。
帰り道も同じ症状で、エンジンを再始動しながら、下道で郡山に戻りました。
自分のトゥインゴも、嫁さんのカングーも、具合が悪くなる度に、嫁さんのお父様から、“それみたことか(メイドインジャパンに乗れ)的なことと、ついでに、“もっと大きな車に乗ったら?”とか“4つドアが付いてる車に乗ったら?”的なことを言われるんですが、少〜しだけイラっときながら、苦笑いすることだけでささやかな抵抗をしてます(^ ^;)。
でも…やっぱりメイドインジャパンの信頼性は素晴らしいですね!でも、楽しさと遊び心と趣味性も欲しいんですよね~。
ルノーのメカニックの方の問診の結果、不具合の原因は、ターボに負荷がかかり過ぎたかもしれないとのこと。
たった1.2㍑の豆粒エンジンに、頑張らせ過ぎたみたいです。
修理待ちの間、代車で猪苗代湖に来ました(OvO)♡
代車は、同じトゥインゴのゴルディーニRSでした❤
GTとはまた違う足廻りとシート、そして過給なしの素直な吹け上がりが楽しいです(>_<)♡
そしてマイナーチェンジしても相変わらず、ガンダムのズゴックみたいなインテリア、イイっすね(^ ^)。
運動神経が鈍いので、左ハンドルに慣れるまで時間がかかりました(どうしてもシフトチェンジする際に、左手が動いてしまいます)が、慣れたら楽しくなってきました(OvO)♪
ルノーに戻ったところ、不調の原因の詳細は、「ターボに負荷がかかり過ぎた為、ターボが過給し過ぎないよう、制御しているシステムが過敏になり過ぎている」んだそうです。
ターボタービンを保護する目的で、最低限の回転数にしか上げないようになってしまうとのこと。
ターボ自体が壊れてなくて良かったです(^_^;)。
また、修理代いくらかかるんだろ…恐ろしや( ̄▽ ̄;)と、思っていましたが、メーカー保証で直してくれるとのことで、助かりました^^;。
ただ、おフランス本国から、お船でドンブラコと部品がやってくるのに、20日間くらいかかるそうです。
まぁそれは覚悟してたので全然OKなんですが、保証期間中に、故障して交換すべき所は、全て済んで欲しいなぁと、思います…^^;。

Posted at 2013/08/10 22:26:56 | |
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