~ほっかほっか亭、使用済み油を精製し配送車の燃料に使用~
持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」と食事処「やよい軒」を運営するプレナスは、店舗の使用済みフライ油を精製して、配送車の燃料として使用すると発表した。使用開始は10月で、まずは九州・山口地区から展開する。
同社の発表によれば、九州・山口地区の「ほっかほっか亭」および「やよい軒」(合計941店舗)から排出される使用済みフライ油は、年間で131万リットル。それをすべて精製すると、年間約118万リットルのバイオディーゼル燃料が製造できる。
製造したバイオディーゼル燃料を配送車の燃料に使用した場合、CO2排出量を約3100トン削減できる見込み。
チェーン店のため、同じ品質の使用済みフライ油を回収可能で、結果として品質、量ともに安定したバイオディーゼル燃料を製造可能。また環境面だけでなく、原油高による配送費の上昇などを抑えられるなどメリットが多い取り組みとなっている。
なお、同社によれば、使用済みフライ油の回収から燃料として使用するまでを自社で完結するリサイクルシステムは日本初とのことだ。
一見メリットばがり目立つ文面になっているが、果たしてこのバイオディーゼル燃料は本当にそんなにメリットが多いのか?
まずは価格。
確か?あまり軽油とそんなに価格差がなかったはず??
よほど劇的に安くない限り、なかなか新しい燃料は浸透しにくいのでは…?
しかもこの原油高騰が収まれば逆に高くなるのではという疑問も…。
そして車への影響。
実際使った事がある人から聞いたのですが、パワーが落ちる、噴射ポンプが詰まる(古い車だったらしい)などのデメリットもあるらしい。
噴射ポンプが詰まったなどは当然修理が必要になるわけで、その場合は逆にコスト高になる恐れも…?
いずれにしろこのバイオディーゼル燃料はまだ手探り状態って感じかな?
早く一般庶民が安心して使える燃料になってくれれば問題はないのですが…。
と、珍しく真面目に考えてみたが。
オレが出した結論。
ガソリン高っ。
一刻も早くこの原油高騰の状況をどうにかしてほしい今日この頃。
おかげで小遣いが…、
減って逝く…。
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Posted at 2007/09/05 19:37:27 | |
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