2012年05月24日
先月にブレーキ周りのOHしたときに発生したトラブル。
「ブレーキを思いっきり踏むとゴッツンゴッツンゴッツンとする。ジャダー発生」
原因は、新品のフロントローターでした。
購入先からメーカーに初期クレーム対応で新品に交換してもらい
本日、付け直してきました。
まだ、アタリ付け中ですがしっかりとブレーキが効くようになりました。
これでブレーキ周りのOHは完了です。
いろいろとアドバイスをして頂きありがとうございました。
Posted at 2012/05/24 14:22:49 | |
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カプチーノ | 日記
2012年05月23日
以前、ローターの件で焼入れの話をちょこっとしました。
説明不足だったと思うので・・・
追加しておきたいと思います。
まぁ・・・・知ってる人は知ってると思うし
気にしない人は、永遠に関係ない話だと思うので。
自己満足日記と言うことで・・・・
まず、焼入れの説明を軽く。
焼入れとは・・・鋼に含まれている鋼の性質と炭素を利用して鋼を硬くすること
ここでちょい説明追加ですが
鋼とは・・・炭素の成分が約0.3%~2%含まれている鉄
です。
ということは、焼入れをするためには炭素が一定以上はいっていないとできません。
方法ですが
焼入れ方法とは・・・一定以上の温度(800-900℃)に加熱、保持し、急冷する。(短期間に400℃以下まで、水冷か油冷)
と言うことになります。
で、利点と欠点ですが
利点・・・非常に硬くなり、耐磨耗性があがる。
欠点・・・非常に柔軟性が無くなり、脆くなる。熱応力が残る。
かなりザックリなんで突っ込みどころ満載ですけどw
んでもって、この前のローターとの関係ですが
ローターの材質は、「鋳鉄」呼ばれるもので、鉄を溶かして型に入れて製品(鋳造)を作るために使われる材料で炭素を多く含んでいます。
一定以上の炭素があると鉄の融点が下がるためです。これは、鋼の設定より高くなります。
鋳鉄は鋳造の段階である程度の硬さがあるため、焼入れを行わない場合が多いそうです。
焼入れの欠点である脆さや応力は、ワレや変形に関係します。
なので、製造メーカーでローターに焼入れをすることは無いと思います。
また、車に装着して焼入れといっても
ブレーキを使って800℃以上に加熱、保持したり、それを400℃以下に急冷するのは無理だと思う。
ローターが焼入れする前に車が壊れます。
・・・・まぁ屁理屈かもしれないですけどw
長い文ですみません。
面白くない説明だと思いますが・・・・orz
最後まで読んでくれてありがとー。
PS
どこを縦読み?という突っ込みは、なしで・・・
Posted at 2012/05/23 14:50:18 | |
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仕事 | 日記
2012年05月17日
昨日のことですが・・・
燃調調節用のコネクタ(L2)をはずしてので、調子を見ようと会社からの帰宅途中にお山にドライブにいってきました。
ルートは、ブドウ>お山(ブドウ側)>お山(ゴルフ場側)。
カプチを買ってから、3回ぐらいいったかな?というルート。
まー通勤用なので気軽にドライブです。
「たぶん、ひぐ研さんが走ってるところかなぁ?」と思いながら
完全に法定速度を守って走りました。
ブドウの高速コーナー郡
お山(ブドウ側)の登坂のカーブ(狭い)
お山(ゴルフ場側)の下りのカーブ(やや広い)
とりあえず、4000-5000回転であったもたつきは、なくなりました。
高回転域も登坂で使ってる分には問題なし・・・
こんなもの?ノーマルだからw
「キノコエアクリ+ヤフオクマフラーだったら、これぐらいで走れればいいかなぁ」
と言う感じでしたね。
エンジンが悲鳴上げるほど踏ん張る感じも無く、通勤で使ってる回転域で登坂上っていくし、下りもエンジンブレーキ+ブレーキでだれる感じなく順調。
まぁ・・・法定速度ドライブだし。
でもねぇ・・・・
お山下りた後、一般道走ったら・・・
足回り疲れちゃった感じが出てました。
ガタツキが出たと言うか、クタクタ感が。
足回りのアームブッシャやデフマウントのブッシュを交換したくなった!!
お金が無いんで無理ですがw
ここでいつも遊んでいるひぐ研さんのカプチと若さと根性に敬意を表します。
(足回りと水温やばくならない?)
Posted at 2012/05/17 19:05:35 | |
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カプチーノ | 日記
2012年05月14日
昨日、北関東茶会に参加してきました。
夜勤明けだったので、午後の部からの参加です。
ひぐ研さん、けいじんさん、SSTさん試乗ありがとうございました。
ブレーキ周りOHのインプレ頂きまして感謝しております。
感性がかなり鈍いワシなので、人にいろいろ言われるとプラシーボ効果炸裂してしまうので・・・・自分の感覚信じてないのですよ。
いろいろ言って頂いて助かりました。
バビッチさん、ホース代金の手持ちが無くてすみませんでした。
今度お会いしたときにお支払いします。
毎回、楽しいトークといろんなカプチが見れて楽しいひと時ありがとうございます。
って、いつも無口で影が薄い気がしますが・・・・
(車に変なシール張ってあるし・・・中途半端だし・・・)
そういう人なので、よろしくお願いします。
数年間、ネトゲのやりすぎで対人感性がずれてしまっていて不愉快なところがあるかもしれませんが・・・よろしくお願いします。
Posted at 2012/05/14 18:33:09 | |
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カプチーノ | 日記
2012年05月13日
おはようございます。
仕事中ですが熱処理が終わって機械の終了作業中で暇なのでちょっとカキコ。
ブレーキローターのトラブルがあって
いろいろと調べてみました。
いちお、熱処理屋として飯食ってるので気になることがあったので。
お断りですが私がわかる範囲で資料を調べた内容なので
間違いや偏見もあると思いますが許してください。
また、他人の意見に対しての反論等ではありません。
1.ローターに焼き入れは、しない。
材質的に焼き入れをする理由無いですし、焼き入れだけでは不十分な処理です。理由は長くなるので機会があれば。
2.ディクセルのhpの説明では、熱処理としか書いてない。
1の話と関係ありますが熱処理という表現だけでは誤解をしやすいですよね。熱処理イコール焼き入れと思われがちです。hpの説明を見る限りでは、焼きなましという処理をしているようです。熱処理済という商品は。
3.なぜジャダーがでたのか?
個人的な推測ですが、ローターを製作する際の鋳造(鉄を溶かして型で固める)で起きた内部応力がブレーキを使った時の熱で解放されて変形した?と思われます。
鋳造や鍛造だと応力が残っていたり、組織や材質の偏りが出るのでいろいろと熱処理をします。
どうも、ディクセルのローターは熱処理済品以外は応力を取る処理をしてないようなので質のばらつきが出たのかな?と言う感じがします。
4.結局は、どうよ?
ローターは、熱処理済を買わないと安心できない。
みたいですね。某オクとかで自社でスリット加工とか穴明加工とも怖い気がします。加工をすると熱や応力が残るので加工後熱処理するならいいですけどね。
と言うことで仕事戻りますw
今日は、午後から北関東茶会参加予定です。
Posted at 2012/05/13 06:07:58 | |
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カプチーノ | 日記