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イイね!
2017年12月10日

禁断症状

禁断症状
大変ご無沙汰しておりますが

私もセンティアも元気で毎日過ごしております。




さて。

先週土曜日から5日連続で出張に出かけまして

月曜火曜は新橋界隈



水曜日は品川界隈をウロウロしておりました。



最近、東京への出張が続いたおかげで、地理がだいぶ理解出来るようになりました。




ところで

普段、毎日センティアに乗っているからでしょうか

3日4日とセンティアに乗れない日が続きますと

無性にセンティアが恋しくなってきまして(^^;)



以前にもこういうことがあったのですが、

心労といいますか、疲れが溜まってくると起きる症状みたいなんですよ。




で、その感覚がこれまた今まで乗ってきた車では味わったことのないものでして。。。



『あぁ。。。 温泉でも浸かってゆっくりしたい。。。』




この感覚に と~っても近いわけなんです。



毎晩、最寄り駅から自宅まで

前後にクルマがいないときは 40~50キロでゆ~っくりと流す

これがですね

40℃くらいの適度なお湯で長風呂に浸かってるかのようで、とっても癒されるわけです。




結局のところ、ココなんですよねぇ。。。 センティアと離れられない理由って



例えはおかしいでしょうけれど

昔からよく言うじゃないですか


『男をつかむなら胃袋をつかめ』 っていう


アレに近いんじゃないかと(^^;)


硬過ぎない車体剛性っていうのも味があるもんなんですよ。




我が相棒が備える“癒し能力”っていうのは

実は80年代、90年代セダンの多くが備えていたものかもしれません。

「セダンはオジン臭い」って私も若いころ散々言ってましたが

いやいや、今になってわかる。

セダンはその昔 大人たちが育て上げた、大人が乗る理想のクルマだったわけですよ。




疲れた時に、洋室ホテルではなく和室温泉旅館に泊まりたくなる日本人がいなくならない限り

こんなセダンたちの需要はまだまだあると思うのですが。。。



日本のジャーナリストの皆さん

加速や操安性、静粛性に燃費性能  これらの評価指標に加えて

そろそろ “癒し性能” ってのを評価してもらえませんか


ドイツ車もイタ車もフランス車もアメ車も国産車も

どれも画一的なクルマづくりになったいま

日本車が独自の存在感を示すために残された僅かな『隙間』がそこにあると思うのですが。。。










ブログ一覧 | センティア | クルマ
Posted at 2017/12/10 17:36:05

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この記事へのコメント

2017/12/10 18:09:45
こんばんは〜
関東に来られていたのならオフりたいor飲みつつ談義したかったところですが、お仕事ですものね〜(^_^;)

私は車検で預ける時ぐらいしかレガとは離れないので禁断症状が出るのかは不明ですが、代車のインプを乗りながらも「良いクルマなんだけど何か物足りないんだよなぁ…」なんて思っていたり(笑)

センティア、言われてみれば「和」の雰囲気が有りますね。
ちょっと老舗旅館っぽいと言いますか…(^^)

最近のクルマはデザインで「マッタリ、ほっこり系」、あるには有るのですがオトナのオトコ向け…ではないんですよねぇ…

今や天下のクラウンですら「和」の雰囲気を捨て去ってしまったのが残念だったりします。

セダンってスポーツにもラグジュアリーにも振ることの出来る実にコストパフォーマンスに優れたカテゴリーだと思うんですけどね。

あまり国産メーカーさんは力を入れてくれないのが残念です。
コメントへの返答
2017/12/10 19:04:45
こんばんは♪

本日はメッセージをいただきありがとうございましたm(_ _)m

出張の際、オフ会したいといつも考えるのですが、次の日の仕事考えるとなかなか落ち着けなくて(^^;)

放題にお付き合い頂きありがとうございます。
お察しのとおり2代目センティアは「和」がモチーフになっておりまして、一例を挙げればリアナンバープレート上部のメッキガーニッシュは日本刀を基にデザインされております。

そうなんですよ。
天下の「○○○○」は私も熱い思い入れがあります。
何もすべてのクルマがニュルブルクリンクで鍛える必要あるのかな?
世界に打って出るレクサスなら理解できるのですけど。。。
日本オリジナルな部分を究めるというのもアリなんじゃないかと思います。

セダンを売るための手法って「スポーティ」
な雰囲気や「若々しい(子供っぽい)デザイン」だけではないと思うんですよねぇ。。。
2017/12/10 19:35:43
わあ、深イイブログですねぇ〜(笑
NAロドも、流石に正確は異なりますが、ゆっくり流すのが幸せなクルマなんですよ。想像に過ぎませんが、多分いぢるとダメなんだと思います。フルで純正だから・・・なんだと思いますが、下道で40〜65キロ(メーター読み)がベストマッチで、5キロ刻みでテーマが変わるんです(笑 一番好きなのは60キロぐらいで、R185なんかでよくある微妙な斜度に合わせて4速5速を切り替えながら流すのが好きなのですが、50キロ弱で下道をぼーっと流すのもまた幸せなんですよね・・・( ´艸`)

ちょっと違うかもしれませんが、共感してしまったのでついコメントしてしまいました(^^*)
コメントへの返答
2017/12/10 20:38:44
Griffithさん、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

若いころ、新車NA納車後すぐに足回りを交換し、タイヤもホイールも換えてしまったおおバカです。
あぁ、悔やまれるなぁ。。。
純正NAの乗り味を堪能したかったですよホント。
NAって、絶対的なスピードを求めた車ではなく、人間でいうなら軽いジョギングでも楽しいと感じる。
そんな味付けがしてあるのでしょうね。
あぁ、80年代、90年代のクルマってなんでこんなに魅力的なのか。。。困ったものですね。
2017/12/10 22:29:10
御無沙汰しております もう戻ってこないかとさえ(T T)

人を慈しむ とカタログにあったように覚えております 私も40過ぎてからこの手の良さが実感できて良いような悪いような(苦笑)愛車のお写真拝見する度 本革化は失敗だったか、いやしかし、と行ったり来たりしております

広大なウッドパネルに蒔絵など・・・・いやこれがいけないんですよね(笑)どうも弄りたがりで困ります(;^ ^)
コメントへの返答
2017/12/10 22:38:17
大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m

私の居場所はココだけです。
ただサボっていただけでして(^^;)

私も40過ぎて段々と嗜好が変わってきましたね。
この変化を楽しまない手はありませんよ。
いやいや、ヤフオクにロイクラの皮シートセットがいつ出品されるかと待ちくたびれております。
やっぱ革にはかないませんよ。憧れです。
2017/12/10 22:32:27
こんばんは
お久しぶりです。

私も今夜
禁断症状と健康診断がてら
センティアを2週間ぶりに動かしましたよ!

スタッドレスが無いのと、融雪材にさらしたくないので、冬はほぼ冬眠です。

久しぶりに乗って
乗り心地と加速感、排気音に癒されました。
コメントへの返答
2017/12/10 22:45:32
ご無沙汰しておりますm(_ _)m

数か月前の話ですが、すずきのこさん研修に長期にわたって行かれてましたよね。
あれはさぞかし辛かったでしょうねぇ

冬眠ですか。。。
だからあんなに綺麗だったんですねぇ

センティアに乗ると本当に落ち着きますよねぇ
最近、新装備付けたので(大したものではないですが)、ますます走りたい気持ちでいっぱいです。
2017/12/10 23:49:00
こんばんは。御無沙汰しておりました。

すずきのこさんのページにも書かせていただいたのですが、センティアには「人をいつくしむもの。」という心が宿っているのでしょうね。ドライバーもパッセンジャーも安らげるクルマって、そうそう無いと思います。

自分は初愛車を決めたはず・・・・だったのですが、まだ一山ふた山ありそうな予感です(笑)
コメントへの返答
2017/12/11 21:14:38
こちらこそご無沙汰しておりましたm(_ _)m

二代目は随分と方向展開したのですが、その神髄は変わっていないと思いたいですね。
2代目主査が悩みながらも実用性に舵を切ったその思いを「志高く俗に帰る」と語っておられます。

いえいえ、購入のハンコ押すまでじっくりと悩みぬいてくださいね。
幸せなひと時を楽しんでください!
2017/12/17 20:50:54
おつかれさまです。サルーンがお似合いのヨコヨコさん、こんばんは。

よくわかります。むしろ、それこそが本来サルーンのある日常だと思いますね。ある種、仕事で疲れた男が、ホッと一息できる、癒しの空間であるべきなんですよ。なんで持て余す力にものを言わせて、あくせく走らねばならないのかと、世のプレミアムとやらに首を傾げてしまいます。

我が家の場合、嫁さんが通勤でペルソナに乗る都合上、嫁さんが休みor私が休みの日に嫁さんを送迎する日でなければ、ペルソナに乗ることはできないのです。即ち、平日はランティスでアクティブに通勤し、週末はペルソナで癒されるという日々です。どちらも甲乙つけがたい独特な乗り味に、我ながら、至極贅沢だなと思っております。現時点、どちらも代替手段が見当たりません。ので、代車でDEデミオの日には、生きた心地がしません。

たまにペルソナで通勤した際、帰りにドアを開けて迎えてくれる暖かなインテリアには、ため息しか出ません。せめて暖色インテリアがあればなぁ・・・。とっても余談ですが、CX-8の乗り心地や静粛性は、ひとを慈しむ雰囲気が感じられ、私の抱く理想に近いものでした。いつの日かこんな雰囲気のセダンが、いずれ具現化されればなぁ、なーんて。
コメントへの返答
2017/12/18 21:01:34
こんばんは♪

いやぁ、いつもダブクラさんからいただくコメントは的を射ていて感心させられます。

「あくせく走らねばならない・・・」 そう、そのとおりなんですよね。
本来サルーンとは、ゆったりと心の底からリラックスするために作られた特別仕立てのクルマであって、目を三角にしてリアを沈ませながら信号ダッシュするクルマではないわけですよ。

「代車DEデミオでは生きた心地が・・・」
私もまったく同感でした。
DEデミオ自体はイイ車なんですけどね。
サルーンとは対極のクルマで辛かった。。。

CX-8には未だ乗っていません。
これ、相当良さそうですね。
このクルマを仕立てた感性工学でもってフォーマルなサルーンを蘇らせて欲しいものです。
2017/12/18 23:14:31
ヨコヨコさん 出張おつかれさまでした

ご無沙汰しております。お元気なご様子、安心いたしました^^
禁断症状の気持ちの例えがとても分かりやすくーー私とヨコヨコさんではレベルが全く違い(ヨコヨコさんが上)毎日乗っているわけでもないのですがーー大衆車のうちのDEデミオでもそんな気持ちになったことがあります。
癒し・・・センティアくらいになるとエンジンや装備も並の車では敵いませんもの。
でも車本体それだけではなく
様々な思い入れや気持ち、思い出で出来ているということに気が付きました。
車の整備のことを覚えようと始めたみんカラですが、皆さんが愛車を大切にされる気持ちもいいな、好きだなと思って読ませていただいております(^ー^)ノ

ビリ(`∀´)ケン
コメントへの返答
2017/12/19 21:34:45
ビリ(`∀´)ケンさん、こんばんは♪

最近サボっておりましてすみません。
急に寒くなrましたがビリケンさんもお変わりないですか?
あぁ。。。DEデミオについてちょっと↑で嫌なこと書いちゃいましたね、すみません。
でもセンティアと最近のマツダ車って全然違うんですよ乗り味が。
ビリケンさんも、あのミレーニアにお乗りになられていたのできっとお分かりいただけると思います。
クルマのことを相棒って思えたその瞬間から、共に時間を過ごし、共に励まし合い、共に思い出をつくる。
つくづく生き物に近い存在だなって思います。
これからもデミオくんに愛情注いであげて下さいね。
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