どうもお疲れ様です。
しばらく放置しておりました。仕事でゴタゴタしとりましてちょいと病み期(笑)に突入しておりました。
さてさて、それはいいとしてだ。
足回りどうしよう
これが最近の悩みだったりする。
あ、ギャランではなく自分の足回り的な意味で
ギャランの足は正直悩むほど選択肢なんてないwww
とりあえず前回のれいさんとの「縞パンヒンヌーを愛でる会」の会合で車高調組むならxyzのキットが安くなった時を狙う、タイミングが合わなければタナベ、それでも予算がキツければKYBのローファースポーツとRS-Rのダウンサスの組み合わせという考えでいる。
まぁKYBとRS-Rの組み合わせは取り付けお願いしても車高調推しのショップの親父に拒否られそうな気がしてならないがなw
まぁ、それはともかくとしてだ。
最近また何を血迷ったのかランニングを数年ぶりに再開した。
おれは元々大学2年までは駅伝をやっていたんだが、三行半を叩きつけて部活から脱獄をしてからはほとんどランニングから遠ざかっていた。
毎年正月に箱根駅伝を見るたびに体がうずくんだが、寝正月推しのおれが正月早々寒い外に飛び出していけるはずもなく、なかなかランニングを始める機会を掴めないでいた。
そんなこんなで今月頭、名古屋で「ウィメンズマラソン」という女子の大きなマラソン大会があった。
少し前までは「名古屋国際女子マラソン」という名前だったのだが、いつの間にか名前が変わってしまっていた。
このマラソンに知り合いの女の子が参加したのだ。その子は高校時代に駅伝をやっていた子ではあったが、高校卒業後はまったくと言っていいほどランニングはしていなかったらしい。
こう言ってしまうとあれだが、今ではぽっちゃりとした体型でとてもフルマラソンを完走できるようには見えないような子だ。
ところがその子は見事に完走を果たしたのだ
もちろん、42.195キロの道のりを全て走りきったわけではない。残り10キロで足が止まってしまい、最後は気力だけで歩いてゴールを果たしたそうだ。
おれも現役の頃に30キロまでは練習で距離を踏んだことはある。うちの地区の大学は箱根駅伝まっしぐらの関東勢とは違って距離はそこまで長くは走りこまない。よく走っても20キロ程度だ。
30キロ走は合宿でお遊び感覚でやったんだが、最初は仲間とおしゃべりしながら適当にジョギング感覚で走り出す。ところが距離を踏むごとに口数が減っていき、仲間達が段々と散り散りになっていく。残り5キロくらいになるともう頭の中は真っ白。体が勝手に動くのに任せるだけという感じで、宿舎にゴールした時には本当に倒れこんでその日はご飯が喉を通らないくらいの消耗だった。
これを考えるとフルマラソンの完走というのはとてつもない偉業だ。
熱いぜ!!この感覚だ!!体中の血が沸騰するようなこのハイテンション!!これこそがバトルだ!!
と、友達の偉業に
板金7万円コースに値する刺激を受けてようやく重い腰をあげることにした。
とりあえず、一昨日の午前中に再開一本目のランニングを3キロぐらいしてみた。
思いの他体が動くし、息も上がらない。スタミナもまだ余裕がある。
もちろん現役時代と比べればはるかに悪いタイムだが、とりあえず世間一般で流行っている健康ジョギングよりは早いペースを長い距離保つだけの力は今の自分にもありそうだ。
昨日は中休みということでサイクリングマッシーンで20分くらいモリコギをしただけに抑えた。
で、今日は前回よりアップダウンもきつくて距離も長いコースにチャレンジしてみたんだが、やっぱり数年ブランクがあるにしては思いの他きつくない。
どうやら今の仕事で配達で走り回ったおかげでニートの頃よりも体力がついていたようだ。
やっべぇ、おれマジ走り屋系男子だしぃ♪おれマジ町内マラソンで最速捕る男だからぁ☆
と、わずかながら自信をつけることができた。
で、走るのが楽しくなってくると色々とそれなりの道具がほしくなる。
特にシューズだ。
今は大学時代に使っていたシューズを使っている。
アシックス・ソーティージャパン
うちの大学のユニフォームが白地に赤い横線っていうデザインだったのでそれとの相性を考えて大会用に買ったレースシューズだ。
相性は悪くはなかったが、
レース用のシューズは普段のランニングにはまったく向かない。軽量化のために緩衝材などを徹底して排除しているからだ。
実際、今も膝に相当負担がきている。これは本格的にランニング続けるには早めに普段の練習用のシューズを用意せねば…。
ただ、正直なところこのソーティージャパンにはそこまで愛着がない。
なのでレース用のシューズも本当は買いなおしたい。
おれは高校時代から国産ブランドのシューズがあまり好きではなかった。
国産のランニングシューズといえばアシックスとミズノが主流なんだが、正直あの野暮ったいデザインがまったく好きになれなかった。
なので高校で陸上始めて最初に買ったのはアディダスで、ニューバランス、ナイキと国産メーカーを一度も使わず3年間走った。中でもナイキのカタナというシューズは最高に相性がよかったように思う。
これは現行モデルだが、おれが履いていた頃はもっとオシャレだった。おれの高校ではナイキのスニーカーがとにかく流行っていて、周りも通学用にエアフォース1なんかをやたら履いていた。
それに影響されて
他と違うおれちょっとカッコイイ♪という中二な欲望が膨らみ買ってしまったのだ。
だが、結果的には足のデカイおれには大きいモノ♂好きなメリケンシューズが相性がよかったらしい。
でも、それ以上に憧れていたのはこれだ。
ナイキ・エアストリークベンチュラス
このスパイダーマッ!!な感じと目立ちたいという欲望を露骨に剥き出しにするナイキの魂胆に濡れた…/////
このベンチュラスを始めて見たのは箱根駅伝一のオシャレ大学である法政大学の選手が履いていたのを見た時だ。そりゃもう一目ぼれ。ただ「運動靴は白じゃないとダメ」という変なルールの厳しかった高校では手が出せなかった。
で、大学時代に卒業する先輩がベンチュラスを譲ってくれた。憧れのベンチュラスが手に入ったと喜び勇んで履いてみたが
小さい…OTL
気分はシンデレラでガラスの靴を履けなかったお姉さん…。
で、諦めの悪い俺はデカイあんよを無理やりねじこんでやったw
そしたら見事に靴ズレ。大量出血。
先輩にこっぴどくお説教されましたとさ。めでたしめでたし。
今でもおれのベンチュラスの踵には血痕が付着している。
青春の爽やかな血と汗が染みこんだシューズなんだぜ(キラッ☆
と、都合よく思い出を捏造しておくことにする。
でも、せっかくまたランニング始めたんだし、やっぱりベンチュラスがレース用に欲しいなぁ。大きいサイズがないかオークションでも漁ってみようかな。
Posted at 2012/03/22 12:01:07 | |
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