修理です・・・
なんの?って、車ではなく、
スマホです。
MVNO(格安SIM)の
IIJmio(
BIC SIM)にMNPして少し経った頃です。
その日は突然やってきた。
仕事も終わり、帰りの地下鉄の中でスマホを触っているとなんか変。
症状としては、フリック入力している際に最上段のキーを上にフリックすると入力がキャンセルするor他の文字が勝手に入力されてしまう。
何度やっても同じ。
再起動とかしてみてもダメ。
最終的に、端末を一旦初期化してみましたが結果は同じ。
そして、端末に消すことができないようにインストールされている端末
診断プログラムがあることを思い出し、やってみると、画面の一部が横一線に反応しない部分があることがわかる。
完全に壊れてます。
そして、半分より下の一部分をタップすると画面最上部のところがタップされたと判断されて動作していると・・・
使っていたのは、Docomoの
Xperia Z2 (SO-03F)なんですが、あくまでも販売元はDocomo。
ネットで見ると、色々不具合が多発しているらしい事を知る(^^;
そして、発売が2014年の5月後半にも関わらず同年8月頃には生産終了していると・・・
(なお、一つ前のモデルである
Xperia Z1は同時期に普通に製造・販売が継続されていました)
一説には、修理できない問題が発生したので生産をやめただなのなんだのと。
正直、中の人ではないので真相はわかりませんが。
とりあえず、MNPして転出したとは言え買ってからまだ半年しか経っていない8.5万円もした端末です。
壊れたからってはいそうですかと捨てることはできません!
ちょっと調べてみると、以前は修理受付をやっていなかったヨドバシカメラ札幌のドコモコーナーで修理受付をやっていることを知り、仕事帰りに持ち込みました。
担当者に状況を説明し、診断プログラムで状況を見せるのに5分ほど。
状況を納得してもらう。
結論としてメーカー修理に出さなきゃいけないと。
そして、修理可能かドコモに確認取るので待ってほしいと言われ専用カウンターの椅子に座り・・・
結果として、待ち時間1時間・・・
担当者とドコモの間で連絡が1時間・・・
最終的に
購入してから1年なので修理費は発生せず無償修理とのことで端末を預けてきました。
さて、ここからが問題。
修理期間は、およそ10日~14日ほどかかるとのことでした。
修理に出したのは、12月17日の夜。
ここから2週間となると年末ギリギリ。
メーカーの営業日の関係も考えると、下手をすると今年中に端末が修理完了で帰ってくるかも怪しいと感じました(ーー;
そして、わかってはいましたが現在Doomoとの契約は無いため
修理受付はできるが代替え機を出すことができないとのこと
一応、SIMカードを差し替えれば通話可能な端末は
以前紹介したXperia Z Ultra C3688があったので一時的に挿していましたが、普段持ち歩いて通話するには辛い端末
(タブレットとして使うために購入しています)
なので、出費は痛いのですが、同店で売られているSIMフリー端末を購入することにしました。
Xperia Z2が修理から帰ってきたら立ち位置はあまり考えてませんが、多分モバイルルーターとして持つと思われます。
買ったのはこれ
台湾のASUS社製
ZenFone 5 32GB/Black です
ASUSの製品に関しては、2012年にGoogleから発売されたNexusシリーズのタブレットのNexus7(2012)を製造していたメーカーとしても有名なところで、元々はPCのマザーボード等を企画・製造しているメーカーなので物としてはまともだろうという考えを元に購入しました。
ちなみに、値段は調べてもらえれば直ぐわかりますがXperia Z2の半分以下の値段で購入です。
もちろん新品で
さて、家に帰ってから開封しました。
パッケージはこんな感じ。
店頭では支払いを行うと、普通にビニールの袋に入れられ渡されました(せめて紙袋でにして欲しかった!)
左右のシールを剥がすとこんな感じになります。
開封したのを示すためですね。
そして、箱を下に引き出し開けると
製品は、他メーカーと同じようにフィルムに包まれてます。
裏には、背面カバーを開ける方法が書いた紙が封入されてました。
そして、パッケージの中身を全て出すとこんな感じです。
背面カメラ
スピーカー
電源ボタン&音量ボタン
受話用スピーカー&インカメラ
マイク&各種ボタン(タッチパネル)
購入し、自分のGoogleアカウントを設定し各種アプリをインストール・設定などしていきましたが初めて格安SIMを使う人やそうでない人でも端末値段も安く使い勝手の良い端末だということは分かりました。
ただ、気になるところも数点あるので書いておきます。
■良い点
・日本語IMEにATOKが標準インストールされている
・画面下にある、戻る・ホーム・タスク表示の3ボタンはハードウエア上にタッチパネルとして作られ、画面上には無いため画面表示できる領域が多くとれている
・CPUのクロックがXperiaZ2のおよそ半分ほどだが遅さはさほど感じない(多少はあるが)
・通勤の途中に軽く使う(通勤時間およそ30分強の地下鉄車内)場合は2日位はバッテリーが持つ感じです
・各MVNOのAPNが既に設定されているため、わざわざ入力する手間が無くSIMカードを入れてAPNを選択するだけで良い
・低価格機と言えど、見た目の安っぽさが無い
■微妙な点
・様々なレビューでインストールされているATOKは1,500円くらいでGooglePlayで売られているものと同じものが入っていると取れるように書かれているが、完全に同じではなく外部辞書や定期的に更新される新語配信取得機能?は省かれているものになる(アイコンはプリインが丸で、有料が四角)
・アプリケーションによってはサブメニューを表示する際、ボタンを押すがこの機種には無い。代わにタスクボタンを長押しすると表示される
(気づくまでに時間がかかった)
・戻る・ホーム・タスクの3ボタンはバックライトが付いていないため暗がりだと位置がわかりづらい
・日本で企画した製品ではないため、ストラップ取付箇所が無い
・Wi-Fiで2.5GH帯のみの対応で、5Ghz帯は対応していない (最大速度72Mbps?)
・画面の明るさ自動調整機能は暗めの設定となっている
・少しアイコンが大き目な気がする。もう少し小さくしてメニューに表示されるアイコン数が多くなれば良いのだけど(趣味の問題)
・片手で持ちながら操作すると落としそうになる
■その他
・ロック画面にあるスワイプすると起動できるアプリ(3種)は設定で変更可能
・サブメニューを表示するなど設定等で変えることができそうです(設定があるのはみたが変更は試してない)
こんなところでしょうか。
メーカー純正アプリに関しては消せない&使ってませんがまぁ気にしない方向で(^^;