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2018年04月29日

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.30~2018シーズンイン

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.30~2018シーズンイン 鈴鹿ツイン通いも、今回で30回目という節目ながら、未だに最下段クラスです(笑)











超快晴のGWの初日、4カ月ブランクがありましたが、殿の最強トランポとGSX-Rのダブルデビュー戦ということで、テンションMAXです!


外見上は純白の善良なミニバン、GWの超快晴にうってつけの爽やかな笑顔で殿が来場されましたが、中に積載されているウェポンと、オーナーの猪突猛進スピリットを知っている自分は、騙されません(笑)


今回はタイヤウォーマーの体験をされました。

感覚的な違いは掴まれたようですが、そのあたりのセンシングよりも、「サーキットレベルでSSを操る」という基礎的課題が露呈し、大変悩まれていました。撮影のためにコース横でじっくり観察していても、「以前東条湖で後追いした時の方が乗れてるやん…」と感じるぐらいでした。

自分のことを思い返せば、最初はリヤタイヤロックで1コーナースポンジバリヤ突入とか、バンクはしたもののロールをうまく作れてなくてコースアウトとか、相当ヤラかしました。
乗り方としても、特にDAYTONAは他のSSよりも顕著なようですが、フロント荷重重視でまるで「フロントセクションでの1輪走行」のような、今までとは全く真逆の感覚に四苦八苦しました。

当時の心境としては、「スポンジダイブとかコースアウトとかは怖いし、そうなりたくない。けど、その“際”に迫らないと得るものはない」「そうしてスキルを得られた時のエクスタシーはキマりすぎる。なので、またサーキットに行きたくなる」という感じです。
ただ闇雲にリスクに肉薄するのではなく、対応操作をイメトレしたり、コース上でどこがリスキーでどこならチャレンジャブルかを検討したり、1度やった失敗に対して改善策を十分に反芻したり、ハード上のヘッジとしてレーサー化トレーラー化に踏み切ったりしながら歩んできたつもりです。ハイグリップタイヤを導入したのも、タイムやグリップを得る目的というよりも、「デッドラインまでの間隔を拡張してくれる」ツールとしてです。

リスクに対する考え方やリスクとの距離感、リスクをポジティブに捉えるのかネガティブに捉えるのかなど、ここサーキットで学ぶことは意外と人生訓にも通ずると僕は思っています。


さて、自分の走行については、諸事情によりシートスポンジが無い状態でしたので、重心位置の保持に問題を抱えましたが、それなりに愉しめました。
スイングアームピボットの配置より、強いエンジンブレーキやトレイルブレーキを使った一次旋回が求められますが、となるとどうしても身体も前にずれていきます。前にずれるとセルフステアが遅くなり旋回も遅れる。それを防ぐためには、僕は今のところ「内足ステップの蹴り出しによる抵抗」が最適と考えていますが、そうなるとおのずと内足側腰部にも力が入って重心が下がりません。
シフトダウンなどに失敗して、減速モーメントが少ない状態でバンクすることがたまにあります。この場合は身体の前ずれが少ないので、内足蹴り出しもほぼ不要。よってダランとイン側下方に落ち込むことができるのですが、この時の旋回力が非常に強い。
次回は意図的に高いギアで走るようにして、タイムが向上するかどうか検証してみたいと思います。
低回転域からでも猛烈トルクで立ち上がれるリッターバイクは、こういう部分でもアドバンテージがあるのかなと推測します。


3気筒オーナーとしては非常に親近感を覚える3連マフラーカッター(笑)
きよぞーさんも殿の進化形態を拝むべく、見学にお越しでした。


終了後は3人で、かなり久しぶりの亀八参詣です。給油記録とともに亀八記録もログを残そうかと考えています(爆)


解散後は温泉で汗とジャンジャン焼きのアブラを流し…


夕方はバスケ。本日のQOLメーターはレッドゾーン突入でした。



はぐれ侍さんのブログ
ブログ一覧 | バイクサーキット | 日記
Posted at 2018/04/29 17:35:38

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なんとかここまで
乱丸・エボ・ダイクンさん

この記事へのコメント

2018/04/29 18:45:32
サーキット走行は楽しいよね!

あとね、何言ってるかよくわからない!
コメントへの返答
2018/04/29 21:37:21
亀八も美味しいよー!

おお!長ったらしいだけの駄文を読んでくれたんや、おおきに!
2018/04/29 23:34:42
お疲れ様でした~。サーキット走行だけでも体力を消耗するのに,さらにバスケもやってのけるとは根性がハンパありませんね!!まさか亀八の食事に仙豆みたいな効果があるんですかね!!

高いギアで走ってみる事については,確か丸山浩さんが,「一つ高いギアを使うとピッチング等のマシンの激しい挙動が収まりやすくなり,立ち上がりでアクセルを開けやすいから,低いギアよりも速く走れる。」みたいなコトを言ってました。DVD峠編で,あくまで峠での走行に関する助言でしたが,試してみると面白いかも知れません。
コメントへの返答
2018/04/30 12:48:44
こんだけ運動してんのに痩せないって、一体どういうことなんでしょうね?(笑)
っていうか、やっぱり亀八に行かない鈴鹿ツインって、相当物足りないモンなんだなっていうことを、よぉ〜く実感しました!

そのメリットもありますが、やはり絶対的には低いギアの方が加速度は強いし、そのギアで繊細にコントロールまでできてしまうのが上級者ということなんでしょう。
でも、ステップアップの過程においては、どのデメリットとどのメリットを組み合わせるかを試していくのも、愉しみだと思います。
俄然次回が待ち遠しくなって参りました!
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