
ブルーノア
最近AT-Xで放送が始まりました。
「ヤマト」を製作した西崎義展さんプロデュースのアニメです。
結構好きだったのですが、再放送がなかったし、当時家にビデオデッキもなく、28年ぶりに2回目を見てみたら、ブルーノアってこんなに格好悪かったっけ?
でも、軍事オタク、兵器マニアには、いい感じです。
もっとも覚えているのキャラが敵側の司令官「ユルゲンス」だけで、
メカも反陽子砲と軌道エレベーターしか覚えておらず、ブルーノアが飛行甲板を展開したり、潜水艦が分離したり、そうだったのか!と言う印象です。
空想科学設定も興味を引くものがありました。
重水工場? 重水ってほんとうにあるんだ~、エンルギーになるのか?
反陽子砲! ヤマトの波動砲より現実味があるな
軌道エレベーター! 出来そうじゃん!
当時はこう思っていました。
川崎麻世がOP/ED主題歌をうたっており、宮川先生も音楽に参加していました。
時期的にはホワイトベースがアマゾンのジャブローに着いたころ、ブルーノアが小笠原のポイントN1で浮上しました。
声優の古谷徹は5時半からテレ朝でアムロレイ役をやった後、7時から日テレで日下真役をやっていたのだ。
Posted at 2007/09/23 10:35:27 | |
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