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JJB007のブログ一覧

2018年08月26日 イイね!

2気筒と12気筒

2気筒と12気筒「2気筒と8気筒」というブログをUpしたのが2017年4月。フィアット500を4気筒から2気筒に変えたのに伴い、ジャガーXJの8気筒との2台体制が始まったときでした。
そして、ジャガーXJをアストンマーティンDB11に変えたのが2017年12月。少し間が空きましたが、2気筒と12気筒の2台体制について思うところを。








まずは、両車のスペック






フィアット500(2気筒)
875cc 85ps 14.8kgm
車重1040kg パワーウェイトレシオ12.23kg/ps






アストンマーティンDB11(12気筒)
5204cc 608ps 71.4kgm
車重1770kg パワーウェイトレシオ2.91kg/ps





ちなみに、DB11の排気量は、5204÷875=フィアット500の5.95倍



そして、フィアット500の馬力をDB11並みに換算すると、85×5.95=506ps
トルクは、14.8kgm×5.95=88.8 kgm





ということは、DB11のV12は、フィアット500ベースで見ると、馬力はかなり出ているけど、トルクはそうでもない??? 否、フィアット500(ツインエアー)のトルクの出方は結構イイ感じ???





確かに、ツインエアーは、低回転域の粘りが特徴的で、エンストするかなってくらい、あぶなかっしい息づかいをしながらも、徐々に力がモリモリしていきます。普段は“ボコボコ”ですが、このときは“ポコポコ”って音がして、とても愛らしいのです。全般にディーゼルエンジンに近い印象であるものの、やや軽い感じ、言い換えると頼りない感じ。でも、“ガンバッテル”・・・なんか人間臭くてとっても好きです。





たまに走る高速道路でも、私の感覚では決して遅いとは思いません。こっちは、ターボが効いて、もっと言うと、若干乗せられてという様相でスピードを上げていきます。操舵系の話になりますが、ホイールベースの短さによる、前後の揺すられ感はあるものの、左右のふらつきは少なく直進安定性も十分です。




山岳路に持ち込んだことはありませんが、デュアロジックのタイムラグにより、そのままの状態ではギクシャクするので、マニュアル扱いで走るといいと思います。そうすれば、トルコンよりも、エンジンとタイヤの直結感が心地いいはず。初めて乗る方は、デュアロジックの機械的な粗さに“ダメ車”の烙印を押すかもしれませんが、エンジン同様“息づかい”と捉えれば、やみつきになりますよ。













次に、DBのV12。XJのV8はNAだったので、大排気量の割にはシュイーンと回って、車格に似合わず“さわやか”な印象でしたが、DB11のV12はターボ付きということもあり、マッチョ系。私の感性だと、ターボが付いちゃうと、素のエンジンのほうの特性までは容易には語れません。強いて言うなら、1個1個のピストンが上下している感じは分からないかわりに、エンジン総体が一塊で動いている感じ。かなり精緻に作り込まれ、相当に滑らかなんだと思います。音こそデカイものの、ちょっと鈍く言うと、モーターチックなのかとも思うのですが、そこはそれ、プロのモータージャーナリストによれば、“芳醇”だと。確かに、“もっと回したい”と思わせる麻薬、“もっと乗っていたい”と思わせる媚薬みたいなものに毒されています。それに、オートマのセッティングも影響しているでしょうが、力の出方が一直線ではなく、適度なM字カーブ、特有のリズムがあります。回転域ごとにアクセルワークをアレンジする楽しみが、こっちもやみつきに(笑)
音色の変化も微妙で、エンジン音だけでイケちゃいます。ホント、オーディオを付けずに運転する時間が長くなりました。






エンジンの気筒数が対極だけでなく、イメージやドラポジなど、違うところだらけの2台。




DB11では、007のごとく、
フィアット500ではルパンのごとく。




なんか、そういうことです。




乗って楽しいのは同じなんです←わっ、ざっくりし過ぎるまとめ(爆)

Posted at 2018/08/26 16:50:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | Aston Martin | クルマ
2018年08月18日 イイね!

近頃、アストンについて思うこと

近頃、アストンについて思うことDB11が納車されてから半年ちょっと経過しました。近頃、思うことがあります。









それはNAVIの表示



日産エルグランド、ジャガーXF、XJでは純正NAVIだったのですが、最寄りのディーラーがプリセットされていて、何処に行っても、日産なら日産、ジャガーならジャガーのブランドロゴを目印にディーラーの所在が分かるようになっていました。故障などの緊急事態に備えてのことだろうと思います。純正NAVIの場合、他のメーカー車でも同じですよね。





ところが、アストンの場合、神宮外苑の近くにある、
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アストンマーティン東京が表示されない・・・ココで買ったのに
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全国に5カ所ある正規ディーラー全てを確かめたわけではありませんが・・・






そのかわり、





ベンツのロゴマークが何処に行っても出てきます。
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NAVIなどのインフォテインメントシステムは、確かにベンツと共通




たとえば、友人のVクラス
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そして、愛車DB11。形状も似ていますし、操作ロジックも同じです。
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開発費の優先順位、ユーザーサイドの使い勝手などを考慮しての経営判断と思います。





何かあったときは、ベンツのディーラーに駆け込んでもいいのかな?
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ちなみに、ベンツ車のコーディングを扱っている某所で、試しにDB11のシステムにも介入してもらったら、なんなくイケちゃいました。アイドリングストップの常時解除はもちろん、不具合履歴なども分かるとか。





DB11の場合、V8ならAMG製だし、ベンツでのメンテナンスも可能なのかも?





にしても、(+o+)





ディーラーの表示くらい、アストン仕様にすべきでしょ!!!







とまあ、怒りに震えつつ、近所のGSに行くと、最近、洗車関係の宣伝看板が新しくなり、





モデル車がアストンマーティン・ヴァンテージ!?
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ウチの近所じゃ、見かけた記憶さえ定かじゃないぞ~





マンションや戸建てのチラシとかだと、アウディやBMWが多い感じがしますが、、、







モデル車として適切なのかな?







で、ココでガソリンを入れて、とっても天気が良い中(8/18)、ドライブに。





向かった先は、碓氷峠や妙義山あたり





観光地化してきた碓氷峠付近の鉄道遺構「めがね橋」を通り過ぎて、600mほど先にある「小めがね橋」
「めがね橋」を愛車と写真に収める方は多いと思いますが、時には趣向を変えてみてはいかがでしょう。
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次は妙義山へ。土曜日とはいえ、お盆休み後、かつ朝早かったので、ガラガラでした。
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そんな中、妙義山をバックに写真を撮られる方が一人。。。





木陰に入って休憩しているところに、お声がけしてみました。
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1983年式スープラ。逆輸入車で左ハンドル。正真正銘のスープラです。ドアミラーを外した後の穴を塞ぐパッキンみたいなヤツはありませんでした。エンジンはオリジナルの直列6気筒 2800DOHC(5M-GEU)から、3000(6M-GEU)に換装されているのだとか。
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1983年といえば、私が免許を取得した年で、セリカXX(スープラ)は憧れの車。「いつかはジャガー、今乗るならXX」と思っていたくらいです。
リアバンパーの出っ張りがスゴイ! アメリカの保安基準に合わせたのでは?と尋ねたところ、日本仕様も同じ大きさだとか。たまに腰掛にしてますよ、とも。
デザインや、衝撃軽減技術・考え方の変遷が分かりますね。当時は、このバンパーのデカさに惹かれたものです。





声がけさせていただいた方も、私と同年代のようで、クルマへの思いは同じみたいでした。製造から35年経っているので、パーツの確保が難しくなってきているだとか。そんなとき「“みんカラ”で知り合った“みん友”さんから得られる情報が貴重なんですよ、とおっしゃっていました。“みんカラ”恐るべし。
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しばし、楽しく歓談させていただきました。
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ところで、免許を取ったころは、アストンについてはあまり知らなかった・・・





当時の自分が、今の自分を見たらどう思うだろう?





あの日に帰りたい(笑)


Posted at 2018/08/18 17:02:07 | コメント(11) | トラックバック(0) | Aston Martin | クルマ
2018年07月22日 イイね!

比べてみても分からない???

比べてみても分からない???ASTON MARTIN TOKYO Summer Touringに参加してきました。
今回の私のテーマは“比べてみること”







H&Rのローダウンスプリング 2.5cmとスペーサー1.1cm・・・入れてみて。





自分では、ジャストフィット! イイ感じ!・・・と思ってはいるものの、





同じ車種と並べて、どんなものかな~と確かめてみたかったのですが、そういった機会には今まで恵まれず。




集合場所の羽生PAに着くと、ちょうどうまい具合にASTON MARTIN TOKYOのスタッフ車両の隣に停めることができました。






比べてみると(自分には)分かる!!






誰にも気づかれなくても(自分さえ)分かっていればイイ






そういう世界ですよね。こういうことって。







ところで、あまりクルマに詳しくない方にとって、アストンマーティンについては、その存在さえ知らないし、仮に、名前は知っていても見分けが付かない方が多いようです。





どうでしょう? 比べてみても分からない???








ちなみに、本日の話題に出てきたのですが、自動車保険(任意)の車種区分は“アストンマーティン”単一しかないとか。事故率を計算するにしても、ヴァンキッシュやヴァンテージなどの車種ごとではデータサンプルが少なすぎ、比べてみても分からない・・・算定不能なので、アストンはアストンで十把一絡げとか。。。もちろん車両保険は値段が違えば、それに応じて違いますが。






本日は参加台数が多く盛況でした。東北自動車道のカーブで見たアストンの隊列は圧巻、感涙ものでした。(他の方々にとっては迷惑だったかもしれませんけど)写真はありませんが、目に焼き付いています。早くもひと夏の思い出ができました(笑)


追記 動画がありました
Posted at 2018/07/22 18:13:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | Aston Martin | クルマ
2018年07月08日 イイね!

トランスフォームしてみた

トランスフォームしてみた先回のブログの後日談です。
4月から新社会人となり離れて暮らすようになった次女からLINEの反応が・・・










ブログ→GAZOOの記事を見てくれたようで、
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(#^^#)








次女とは映画をよく観に行きました。どうしているかなと思っていましたが、元気で何よりです。







というわけで、私のところにも一騎着弾!

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製造元はタカラトミー、中国からの逆輸入版でした。映画はもちろん「ASTON MARTIN」公認ですが、玩具のほうは版権で揉めたのか、コグマン=DB11だけ発売が延期されたそうです。

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他にも、お馴染みのバンブルビー(TLK-22)=シボレーカマロや、ホットロッド(TLK-20)=ランボルギーニ・チェンテナリオなどが商品化されていますので、ご興味のある方はどうぞ。
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コグマン(TLK-29)は、「トランスフォーマー 最後の騎士王」でアンソニー・ホプキンス演じるイギリス貴族エドモンド伯爵に仕えるヘッドマスターです。やはり、イギリス繋がりでDB11にトランスフォームするんですね。
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コグマン → DB11はこんな感じ、
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頭の部分も抜かりなく、
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サーベルは、車体の下に収まります。
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完成!
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継ぎはぎだらけなのは、商品の性格上仕方がないところですが、全体のシルエットは再現性が高いと思います。
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ホンモノと比較してみても・・・alt

















Posted at 2018/07/08 18:06:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | Aston Martin | クルマ
2018年06月23日 イイね!

こんな取材をうけました

こんな取材をうけました過日、懇意にしていただいているみん友さんを介して、GAZOOから取材を受ける機会がありました。










こんなところで、
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こんなテーマの、

007シリーズとジェームズ・ボンドに憧れ、手に入れた愛車。アストンマーティン・DB11 V12






映画の主人公になった気分です・・・(笑)






余談

取材を受けている中で、自分が若い頃の話もしたのですが、その時、頭の中で口ずさんでいたのが・・・


Live and let die 死ぬのは奴らだ(Paul McCartney & Wings)

出だしの、

When you were young and your heart was an open book
(若くて、何も知らなかった頃)

のメロディーがとっても好きです。

その後は、”死ぬのは奴らだ”のごとく、周りの人を殺す(出し抜く)といった歌詞ですが。。。







Posted at 2018/06/23 17:16:04 | コメント(7) | トラックバック(0) | 007 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ぷらぷらドライブの途中、山手通り沿いのFIATカフェで一休み。たまに通りかかるのですが初めて来ました。アバルトもアルファもあって見応えあります。ところで、8/15の都内は空いてますね~、靖国通り沿いを除いては。。。」
何シテル?   08/15 12:26
任務の性格上、各地に行きますので、その前後に見かけたクルマ、立ち寄った場所、ならびに関連する情報を記録しています。

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