• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

JJB007のブログ一覧

2013年06月22日 イイね!

「足グルマ」という言葉の語感

「足グルマ」という言葉の語感みんカラのブログを読んでいると、「尾根遺産」とか「駄菓子菓子」とかオモシロイ表現や言い回しがあるものだなぁと感心することがあります。
そんな中「足グルマ」という言葉にしっくりこないところがあります。











みんカラで「足グルマ」という文字を最初に見たときの印象は、





「しょせん」「どうせ」





という意味で使っているのかなというものでした。





愛車に対してあまり良いイメージじゃないなと思ったのです。





それからも、違和感は消えなかったのですが、「足グルマ」がタイトルに入っているブログを見ると、「便利だ」「重宝している」「経済的」という意味で使われているようでした。





柔道の「足車」という意味で使っている方もいらっしゃいました!?









中には、愛情たっぷりという内容もありました。





私が最初に抱いた印象は個人的なものだったのかもしれません。





でも、やはり、「足グルマ」と呼ばれたクルマに乗っている方はどう思っているのかなと気になります。





自分の「メインカー」「唯一無二のクルマ」「最も大切なクルマ」が、他の人にとっては「足グルマ」・・・





その方の気持ちを考えると・・・





考えすぎでしょうか。。。











Posted at 2013/06/22 21:26:48 | コメント(9) | トラックバック(0) | つれづれ | その他
2013年06月15日 イイね!

木曽の橋めぐり

木曽の橋めぐり東海地方の仕事に向かう途中の寄り道ドライブシリーズ。
今回は「橋」をテーマにしました。







私の住んでいる埼玉から東海地方にクルマで向かう場合、次のルートを使い分けています。
どのルートを使っても時間的に大差ありません。走り易いのは、①の新東名バージョンですが、渋滞がほとんどないのが②ルート、景色がいいのは③のルートです。



①首都高→東名/新東名
②圏央道→中央道
③圏央道→中央道→東富士五湖道路→東名/新東名

今回は、②のルートを使い、塩尻インターで降りて国道19号に入りました。




国道19号は、かなり交通量が多いうえに大型トラックの比率が高く、運転していて楽しい感じはしませんでした。でも、古い宿場町の風情を活かした観光資源が豊富で、寄り道しがいがある道です。





まず寄り道したのが中山道の宿場町「奈良井」にある木曽の大橋。樹齢300年以上の天然木を使った総檜造りの太鼓橋です。橋脚を持たない木製の橋としては日本有数の大きさで、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さは7mもあります。橋の周辺は道の駅として整備されています。





クルマで橋を渡ることはできません。。。





次は、上松町の木曽の桟(かけはし)。
一般的にイメージする橋ではありません。岸壁に並行してクルマを通すべく張り出して掛けられた桟道のことを「桟」と呼ぶそうです。付近は急峻な崖が続き、昔は道路を通すこと自体がたいへんな作業だったようです。





国道19号を走っている限りは、気が付きません。案内看板を見て脇道の橋を渡り、そこから眺めると分かります。先ほどの写真はXJが停まっている位置から見たものです。





三番目は、南木曽町の桃介橋。国道19号の上に架かっています。大正時代に発電所建設のための資材運搬路として架けられたそうです。建設主である関西電力の当時の社長、福沢桃介(福沢諭吉の婿養子)にちなんで現在の名称で呼ばれるようになったとのことです。橋長は247.762m。





国道19号から入ったところに公園が整備されており、そこから撮った写真です。現在は、付近の住民の生活道路(歩行専用)となっており、数人の高校生が歩いている姿が見えました。こんな素敵な橋を渡って通学するなんて羨ましいですね。





最後は、中津川の近くで国道19号から県道に入り、夕森公園に行きました。
そこにあったのが、鉄橋だけが残された廃線跡? 





これは、坂下森林鉄道の遺構で、その1径間にぴったり収まる機関車+運材台車+制動車の編成が、まるで現役時代のまま取り残されているかのごとく保存展示されているものです。鉄ネタということで。





木曽路というと、馬篭・妻籠の宿場めぐりが知られていますが、散策するにはクルマをしばし離れなければなりません。





ここで紹介した橋めぐりはクルマで行ける場所ばかりです。





一度訪ねてみるのもよいのでは。。。





Posted at 2013/06/15 21:00:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2013年06月12日 イイね!

Fタイプの宴

Fタイプの宴昨日(6/11)は、ジャガーFタイプの特別発表会(@グランドハイアット東京)でした。
写真で見るのと実物を見るのと・・・
結構イメージ変わることありますからね。
どうだったでしょう。






会場はこんな感じ。
1年半ほど前にXKR-Sの発表イベント(@ウェスティン東京)に行ったことがありますが、賑わいぶりは段違い。





みん友さんもいっぱい。お話しをしたのは10人ほど。
他にもいらっしゃっていたかと思います。ご挨拶できずじまいだった方には、この場で非礼をお詫び申し上げます。





アストンマーティン・ヴァンテージに乗っているCTさん(←みんカラ未登録)。
お会いするのは2回目。Fタイプを見る前に、F○ップ(←ほんニン未確認)に(@_@)








 

・・・そんなこんなで目を奪われたり、話しに興じたりしているうちにクルマをあまり見れず。 





・・・それでも、何枚か写真をUpすると。
























Fタイプ以外にも、ジャガーの現行ラインナップが勢ぞろい。











コメントなしで、すみません。





せめて、Fタイプに関する、みん友さんたちの感想をまとめてみると、





「実物のほうがカッコイイ」





女性が乗っても、





男性が乗っても似合う。





フレッシュで若々しいデザイン・・・素直にスタイリッシュと誰もが感じると思います。





「でも、値段が高い」





ジャガーというブランドとスペックを考えると十分にリーズナブルな価格設定なのですが、もう少し手頃なレベルを想定していた人が多いため、その面のがっかり感を口にしてしまうみたいです。



この点は、ジャガーとして、ユーザーを広げるためのエントリーモデルではなく、リアルスポーツを標榜して開発した本格派と位置付けているようであり、走りにコストをかけているはずです。実際に乗ってみることで期待感に変わるかもしれません。ちなみに、ディーラーに試乗車が用意できるのは8月頃とのことでした。





ところで、私?





現在の愛車XJには、愛車紹介に書いてあるような自分なりのストーリーがあり、絶対欲しいと思って手に入れました。





Fタイプには、私のストーリーがありません。なので、今は見るだけ。





でも、もしかしたら、次期ボンドカーになったら、自分にとっての意味が生まれます。。。





クーペモデルが出る頃と、007の次期作がシンクロして・・・なんてことがあったら・・・ 





と、夢の続きは、グランドハイアット東京のオークドアで。





雨模様だったので、テラスではなく室内での宴となりました。





Fタイプどころか、クルマの話はほとんど出ず、男女の妖しい暴露話に花が咲く夜でした。





・・・誰か買ってよ、Fタイプ。





Posted at 2013/06/12 08:00:28 | コメント(12) | トラックバック(0) | Jaguar | クルマ
2013年06月08日 イイね!

Fタイプの系譜

Fタイプの系譜ジャガーにとっては、約50年ぶりに放つリアルスポーツカー「Fタイプ」
そのルーツを辿ってみると。







まずは、Fタイプ。
どの色も似合うクルマだなぁと思いますが、写真で見る限り私は「白」が好きです。





さて、約50年前と言うと、私が生まれた頃。



直接のご先祖様である、Eタイプ(1961~1974)
3.8リッター直6 265馬力 → 5.3リッターV12 272馬力
発表当時、エンツォ・フェラーリが「今まで製造されたなかで最も美しい」と評したクルマ





さらに、Dタイプ(1954~1957)
3.4リッターの直6 250馬力 → 270馬力
ル・マンで1955~1957まで3年連続優勝の輝かしい実績を持つレーシングカー
リアテールのフィンが特徴的ですね。





さらに、さらに、Cタイプ(1951~1953)
3.4リッターの直6 205馬力
ル・マンで1951・1953年優勝。
前輪のみとはいえレーシングカーとしては初のディスクブレーキを搭載。
ボディはオールアルミで現在のXJにも一脈通じる。。。







もっと辿ると、実質的にXK120というクルマがあるのですが、○タイプという名称にこだわると、Cタイプまでです。





しかし、





ありました! ジャガーBタイプ

神戸にある「ジャガー」ホテル有馬の「Bタイプ」のお部屋です。
90分プランからロングプラン、もちろんステイプランもあります。
・・・お値段は各自でお問い合わせください。







ジャガーAタイプは?





こちらもありました。





イギリスとフランスが共同開発した戦闘機で1973年に配備が開始されたそうです。
写真はプラモデルです。





まぁ、Fタイプ・トリビアということでご笑納ください。





ところで、6月5日のAuto Blog日本版には、

「Automotive News」が伝えるところによると、すでに初年度の生産予定数の半分が販売済みとのこと。また、ジャガーのブランドディレクターは、「このセグメントのスポーツカーは全世界で年間7万5000台、自動車市場全体ではわずか0.1パーセントのシェアに過ぎない。しかし、ジャガーだけで見れば、年間の全体生産数約6万台のうち、15~20パーセントがFタイプの売り上げになると見込んでいる」
と話した。




というニュースが紹介されていました。つまり、出足好調だと。





理由は、Auto Blog曰く「サイズとコストのバランスが良く、走りも優れている」からだと。





さて、日本では、どうでしょう。





6月11日の発表会、この目で確かめてこようと思います。






Posted at 2013/06/08 18:53:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | Jaguar | クルマ
2013年06月02日 イイね!

Fタイプをご一緒に

Fタイプをご一緒にジャガーのFタイプ。
先日、プレス向けの発表がありましたが、いよいよカスタマー向けの発表会が開かれます。

一緒に行きませんか?








開催案内(招待状)はこちら





JAGUAR eNewsletterによれば・・・





招待制とありますが、以下の対応が考えられます。



①ジャガーオーナーの方にはDMが送られてくるはずです。


②ディーラーに赴くか、出向かなくても電話で問い合わせれば、送ってくれると思います(たぶん)


③会場入りの際、「お友だちです」と言って私と入場(笑)





私は19:00に行こうと思っています。





で、せっかくなので、仕事帰りの一杯も兼ねて、





その後、グランドハイアット東京6階:オークドアのサマービアガーデンで呑むつもりでいます。





Fタイプを肴に。





どうでしょう。





Fタイプ → ビアガーデンという流れで。





ということで、





19:00から20:00の間に
発表会の会場にお集まりいただけたらなぁ、と。






ビアガーデンとはいえ場所が場所だけに、7,000円。ちと高いのですが。。。





みん友様御一行、募集中です。








Posted at 2013/06/02 19:00:47 | コメント(18) | トラックバック(0) | Jaguar | クルマ

プロフィール

「ここのオーナーさんのポルシェは、きっと'空冷'だと思います。@大阪府門真市」
何シテル?   11/06 16:48
任務の性格上、各地に行きますので、その前後に見かけたクルマ、立ち寄った場所、ならびに関連する情報を記録しています。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/6 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

お友達

メカのことはよくわかりません。弄り方もあまり知りません。乗って楽しむ派です。といってテクニックもありません。
こんな私ですが。。。
116 人のお友達がいます
気まぐれトンボ気まぐれトンボ * ossan5005ossan5005
ぼうんのうぼうんのう 虎丸@みんカラ虎丸@みんカラ
犬牛犬牛 BLUEぜっとんBLUEぜっとん

ファン

58 人のファンがいます

愛車一覧

アストンマーティン DB11 アストンマーティン DB11
気分は007ですが、実態はいかに・・・ ⇒007シリーズとジェームズ・ボンドに憧れ、手 ...
フィアット フィアット500 (ハッチバック) フィアット フィアット500 (ハッチバック)
2008年式の1.4ラウンジからの乗り換えです。とにかくスタイルが好きなので、同じモノを ...
ジャガー XJシリーズ ジャガー XJシリーズ
「いつかはクラウン」というキャッチコピーが似合った1980年代後半のバブル期に社会に船出 ...
ジャガー XF ジャガー XF
はじめてのジャガー。バックスタイルはXJより好きかも。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.