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JJB007のブログ一覧

2014年08月31日 イイね!

初めてのクルマは税金免除で

初めてのクルマは税金免除でよく言われている「若者のクルマ離れ」って本当なんでしょうか。
単に、「カネがない」だけなのでは?








最近、仕事の関係の中で、若年層を取り込みむにはどうしたらいいかという話を、とあるフィットネス業界の方と話しました。ちょっと調べてみると、パチンコ、居酒屋などの娯楽産業は、どこも似たような状態らしいです。



自動車産業に限らず、若者離れは進んでいるんだな~と思いました。
確かに、フィットネス業界のデータを見ると20代を中心に「絶対数」は減少傾向なんですよね。



でも、これって、若年層の人口が減っているだけっていう事実があるものの、実際には、それ以上の減り方になっており、やはり自動車産業と同じ状態。



近頃の若者は、趣味・嗜好の向かう先が多彩なので、お金の使い道もいたるところにあり、無尽蔵ではない原資を何処に振り向けるか悩むのだろうと思います。



バブル景気崩壊前までは5%前後伸びていた初任給も、1990年後半以降は、年によって下がるときもあるなど、頭打ち。



要は、クルマにかけるカネがない。。。



まあ、昔なら、クルマに「全財産を」注ぎ込むことに何らの迷いもない人が多かったようですが(+o+)



個人の趣味・嗜好はともかく、国家的に考えると、自動車は、まだまだ日本の基幹産業。雇用や技術に影響を与えるという点で裾野が広いので、経済的・社会的に存在意義が大きいし、その衰退は食い止めたいところ。



それに、やはり、自動車は大いなる娯楽産業!!!



エコカー減税とか、CEV購入の際の補助金がありますが、



初めてのクルマは税金免除




なんていうのがあれば、クルマを買おうかなという若者が増えるのでは?



自動車取得税、消費税や重量税など諸々無しで、車両価格だけというように。



さらに、自動車税も3年間免除で。



いやなに、今、次女が教習所に通っているから言っているわけではなく・・・
Posted at 2014/08/31 17:09:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | つれづれ | クルマ
2014年08月24日 イイね!

中山道 和田宿のバス停巡り

中山道 和田宿のバス停巡り中山道の和田宿ってご存知でしょうか。
会津の大内宿の人気が高まり(善し悪しあるものの)観光地化されていますが、次に「来る」のはココかもしれません。









和田宿とは? 


例によってWikiによると、現在の長野県小県郡長和町和田の中心部一帯。難所であった和田峠の入口にあたり、標高820メートル余りの高地にある静かな山里である。次の下諏訪宿まで五里十八町(約23km)と距離があったため、荷駄を運ぶための伝馬役が最盛期には70軒ほどあった。現在も旧本陣や古い家屋が現存し、修理保全されている。宿周辺の産物に黒耀石がある。


・・・とのこと。詳しくは公式HPをご覧ください。






地図を現物の写真で確認すると、国道142号線が右下。愛車が停まっているのが、中山道(歴史の道)です。





現地には、資料館があります。





和田宿の本陣です。
江戸時代末期、皇女和宮がお泊りになったとか。







一般庶民向けの旅籠です。この大黒屋さんは営業していませんが、1階部分が公開されています。





こちらの本亭さんは、営業していないのはもちろんのこと、修復措置も未だみたいです。。。







などなど、見どころはいくつかあるのですが、私の目に止まったのは「バス停」なんです。





小諸方面からクルマを走らせると、まず、かやぶき屋根のバス停。





次に、トンガリ屋根。





バスは地元の高齢者向けのマイクロバスで、停留所が100m間隔であるんじゃじゃないかと思うくらい、たくさんありました。













普通っぽいのもあります。





一押しはコレですね。








さて、昔の人たちは、バスではなく徒歩で行き来していたでしょうし、最近増えつつある観光客も徒歩で宿場の風情を味わうようです。
昔も今も、そのような人達のためにあるのが、街道沿いの水飲み場。山間の地で吹く風が爽やかとはいえ、夏場は必須です。





私は横着してクルマだったのですが、上の写真を含め、それでも3つほど見つけました。









はてさて、クルマにも何か飲ませてあげなければ・・・





と、立ち寄ったのがココです。





残念ながら、ハイオクは扱っていませんでした。





というより、営業自体していません。





廃墟系? 住んでいる人がいたらごめんなさいですが、撮影スポットとしてなかなか趣きがあります。








クルマのガソリン補給はならなかったのですが、自分の食事補給は、和田宿を抜けて国道142号と合流してすぐのところにある「そば処 黒耀」さんへ。





注文したのは、三色そば。韃靼そばがオイシかったです。








和田宿界隈はさすがに道が狭く、クルマを降りての散策がお奨めですが、周辺の道路はよく整備されています。





諏訪湖周辺や霧ケ峰高原あたりに行かれるとき、ちょっと足を伸ばせば行ける距離です。いずれ人気スポットになるかもしれません。その前に訪れてみてはいかがでしょう。


Posted at 2014/08/24 17:01:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2014年08月16日 イイね!

いつかはジャガー

いつかはジャガー愛車紹介に「いつかはジャガー」という「想い」を書いているのですが、「暑い」本日(午後から雨でしたが)、我がXJを洗車していたら、その「想い」の「熱さ」を書いてみたくなりました。







遡ること30年前、私は、バブル景気前夜に就職活動をしていました。ノンポリでバイトとデートに明け暮れる“お気楽”な学生でしたが、否応なしに「社会」というものを考え始めなければなりませんでした。



大学1年のときに中古の日産ラングレーを買い、3年のときに三菱コルディアに買い替えるという、そこそこのクルマ好きでしたし、自動車産業は日本の基幹産業でした(です?)から、当然視野に入っていました。



要は、クルマ好きで、カー雑誌をけっこう読んでいた上、就職活動中は、クルマ関連のニュースに対して常にアンテナを張っていたわけです。



と、クルマ好きの私が「社会」を意識し始めたとき、耳に残っていたフレーズと自分の行く末が頭の中で交錯しました。



「いつかはクラウン」






会社に入り、頑張って仕事し、出世競争(死語?)に勝ち、職業人生の終着点が、





「いつかはクラウン」





7代目MS120系のCMです。まさしく私の学生時代です。ちょっと検索してみたら「あなたが選ぶ歴代クラウンベストCM」の第一位になっていました。同じように思い浮かべる方が多いんでしょうか。






でも、私は思いました。



「いつかはクラウン」かぁ



なんとなく違和感を覚えました。仮に職業人生の階段をうまく登って、40歳過ぎた頃にクラウンに乗っている自分の姿・・・



「自分の想いを満たしてくれるのは、そのクルマじゃない・・・」






で、同様のフレーズに乗っかって浮かんだのが、



「いつかはジャガー」





ただただ好きでした。スペックとか、メカとか、もっというとヒストリーといったところに理由はなく、単なる「憧れ」でした。「こんなクルマが似合う自分になりたい」と思いました。





で、当時のジャガーXJ(XJ40)のプロモーションビデオです。冒頭から数分までで、雰囲気は分かってもらえると思います。後半は開発段階のテスト風景になっています。







就職活動の詳しい内容は省きますが、なんちゃらかんちゃら会社に入り、バブル景気が訪れ、営業職だった私は、波に乗って、それなりの成績を残し、海外旅行にもご褒美で、、、なんていう会社生活を送っていました。



クルマは、結婚する際、カネが底をついたので、中古10万円の軽自動車に乗り換えた後、4WDブームでパジェロ、一度はオープンと思いユーノス・ロードスター、子供が生まれてからはミニバン生活という具合でした。






就職活動のときの夢「いつかはジャガー」なんて言葉を忘れた時期もありました。








しか~し、3度目の年男のときに、思い切って独立。





営業から人事に異動になっていた私は、人事制度の設計に携わっており、自分の生涯賃金が手に取るように分かってしまい、「えっ、オレってこんなもの?」とおこがましくも思ったからでした。



ってことで、自分の経験を活かして会社を立ち上げ、事業開始。



ほどなく、会社辞めて良かったなという状態にはなりました。でも、メンバーの手前もあるし、クルマのことを考えるほどの余裕まではなかったし。。。



しばらくして、会社の事業とは少し異なる領域で個人的に仕事を請け負い始めると、そちらのほうがオモシロイし、依頼も増え始め・・・



会社のマネジメントと自分個人の専門性の狭間で悩んだ末、両立は難しいと判断。
40歳過ぎて、会社を解散し、“一人”になりました。誰にも頼れない。誰の目も気にする必要はない。。。



「好きこそものの上手なれ」で、順調にお仕事を頂戴できるようになった上、子供たちが大きくなったこともあって全員一緒の外出が減り、ミニバン卒業のお許しが・・・



「いっちゃおうジャガー」



そのとき、ニュージェネレーションのXFが発表され、まさしくビューティフルさに惚れこんで、購入。








XJが新型に切り替わるのは、分かってはいたのですが、我慢できませんでした(~o~)






2年半後、XJ(X351)購入。







30年前、夢に描いた「いつかはジャガー」が叶いました(*^_^*)





憧れのXJ40じゃないのは、メカ的知識と腕、維持する甲斐性がないからです(+o+)








思えば、会社勤めなら、上司や周りの目を気にして、いくら欲しくたって「ジャガー」は躊躇したはず。そういう意味では、独立したことも、自分の心の中で「いつかはジャガー」の夢を追い、そして進路を選択していたのだと思います。





本日の洗車中、な~んてことを思い浮かべていたのでした(^.^)



一部の画像は、他サイトからお借りしました。






Posted at 2014/08/16 17:09:57 | コメント(9) | トラックバック(0) | Jaguar | クルマ
2014年08月11日 イイね!

暴露された私生活~A day in a luxury Jaguar XJ

暴露された私生活~A day in a luxury Jaguar XJ3日前にYou TubeにUpされてしまいました。
















ゴルフに行く途中でした。Offなので、気が緩んでいました。

















私生活が白日のもとに晒されてしまい、任務に支障が出そうです。








Posted at 2014/08/11 18:10:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | Jaguar | 日記

プロフィール

「@てん♪ さん 86のお披露目、鮮やかなブルーに目眩がしました(いい意味で)。 青い出口のマフラーとのコーディネートもステキでした。本日は、そそくさと退散してしまいましたが、 またよろしくお願いします( v^-゜)♪」
何シテル?   02/17 11:54
任務の性格上、各地に行きますので、その前後に見かけたクルマ、立ち寄った場所、ならびに関連する情報を記録しています。

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はじめてのジャガー。バックスタイルはXJより好きかも。
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