
確かにビートって手元暗いんですよね。前オーナーさんも単発LEDを2箇所(助手席ピラー上部と助手席フットライト部)に取り付けていたようですが、DIY感覚全開だったのと「できればもう少し…」なんて欲張ったところから始まりました。
買ってきたのはエーモンの3連フラットLEDと専用カバーのセット。そのままつけてもいいのですが、やっぱり「じわ~~っ」て消えてほしいじゃないですか。
そこで残光ユニットを自作することにしました。
まず作ったのは「コンデンサとダイオード」だけのシンプルバージョン。こちらはVer1ですね。
材料は…
・コンデンサ 25V470μF 1個
・逆流防止ダイオード 適当に転がっていた基板から外しました
配線図はどこぞのHPに数多く掲載されているので省きますが、このバージョンでは不具合発生です。
問題点
①残光時間が極端に短い
②かなり時間が経ってもホタルのようにいつまでも僅かに点灯している
3連フラットLEDはSMDタイプのLEDが使用されていますので消費電力が大きく、小さなコンデンサでは残光に必要な容量がまかなえていなかった=蓄積した電流を一気に放出しているんだと考えました。
そこでVer2です。
まず材料から…
・コンデンサ 25V4700μF 1個
・逆流防止ダイオード 1N4007 1個
・定電流ダイオード E-153 1個
ご存知の方は判ると思いますが、3つ目の部品は流れる電流値を一定にする部品です。コンデンサも容量を大きくしましたし(10倍)、かなり期待できるんじゃないかと。
結果5~7秒掛けて徐々に消えていくルームランプが完成しました。Ver2の場合、LEDを基本選びませんから、どんなLEDにも使用できるメリットがあります…と思います。
しかし久しぶりの電子工作、ユニバーサル基板や部品代、いい値段しますわ。
Posted at 2012/01/26 15:50:01 | |
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