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イイね!
2014年03月03日

全てのレベルが非常に高いワンオフマフラーになりました・・・

全てのレベルが非常に高いワンオフマフラーになりました・・・ ①砲弾型爆音マフラー

②RE雨宮TAレプリカ

③藤壺技研レガリスR

④AutoExeプレミアテール

⑤RE雨宮ドルフィンテールチタン

⑥Racing Beat Dual Tips

巡り巡って7本目?となるワンオフマフラーの林道でのテスト走行を終えたので、下記に解説します。


今回のワンオフ箇所になるメインサイレンサーには細工を施しており、元々の直管→サイレンサー出口付近での

Y字分岐といったシンプルな構造を廃止し、ワンオフのサイレンサーは入口直後に隔壁を設けて排気を隔壁に

ブチ当ててから両サイドのパイプへと逃がす「ストレート構造」→「隔壁構造」へと根本そのものを大胆に変更。



自分が考えていたメリットとしては、圧縮の抜けたポンコツエンジンにおける低回転域でのトルク不足を構造面での

メリットで補うことで常用回転域での負担を減らし延命を図る意味合いがあったことと、対外的な騒音を減らせること。


逆にデメリットとして考えていたのは音質面での期待があまり出来ず、隔壁構造故に忌み嫌っている車内における

篭もり音がストレート構造に対して増大することでした。


メリットにしてもデメリットにしても上手くいくかどうかは前例もデータも全く無いだけに博打でしたが、結果としては

今までのマフラー交換歴で想像していた常識を全て引っ繰り返す程の出来映えとなりました。


説明するのは難しいですが、トルク特性は藤壺技研レガリスRに似た特性ながら高回転でも頭打ちすることなく

伸びきるフィールはどことなくTAレプリカに似ていて、音質&音圧は元々のマフラー寄りといった摩訶不思議な

マフラーとなり、心配していた篭もり音に関しても乗り手が不快にならない範囲での増加程度。

常用するアイドリング~3000rpm間は負荷を掛けない運転ではかなり静かながら負荷を掛けたり回転数が

高くなればなるほど爆音へと変貌するものの、高速道路の巡航程度の速度ならば隣の人との会話に支障を来す

騒音レベルでもないといった所です。



御大将が言われていた純正風の2本出しマフラーを具現化したならば、多分こういったレベルになるのでしょう・・・。

生産性は最悪な上にチタンマフラーですら手が届くほどのコスト度外視品というのはかなり痛いですが・・・。
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Posted at 2014/03/03 20:27:19

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