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Y商会@FD.FC&124のブログ一覧

2018年10月31日 イイね!

どんなに鈍感でも、これは一発で違いが分かる・・・

どんなに鈍感でも、これは一発で違いが分かる・・・今となってはかなり稀少なマツダスピードのフロントストラットバー、

リアブレースバー、そして今回のスティフナー(ロアアームバー)、

何れも単品で追加してその都度数百キロ走り込んで徹底的に

テストしていて、今回も期待値を大幅に上回る結果に大満足です♪

フロントストラットバー追加は操舵に対してのレスポンスの向上と

スタビリティの向上、リアブレースバーはリアのスタビリティ&

トラクションの向上、そして今回追加したスティフナーはストラットバーとの組み合わせで路面からの入力に対して

ボディが必要以上に撓ることを抑制し、操舵に対してFCが必ず応えてくれるというフロントタイヤがまるで路面に

吸い付いているように錯覚するくらいキレッキレの操舵のレスポンスはそのままに限界を引き上げるパーツです。



こんなに優れたパーツが純正で採用されなかったのがむしろ不思議なくらいですが、逆に言えばノーマルだと

普通に感じ取れる敷居が低い限界が完全に読めなくなるレベルまで旋回性能が上がってしまう為それはそれで

市販車としてはかなり拙いのだろうとも思いました。


意外なのは限界が飛躍的に上がった今でもFCのノーマルサスがFDの根性がないノーマルサスに比べて

音を上げず圧倒的に仕事を全うしている点で、鬱陶しいロールもしない高性能振りを維持している点でした。


FCを本当に踏み切れるテクニックがある御仁ならかなりのレベルで楽しめる出来映えになったと確信しています。

Posted at 2018/10/31 20:45:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年10月28日 イイね!

重要なのは現状維持で立ち止まらないこと・・・かな??

重要なのは現状維持で立ち止まらないこと・・・かな??最近は実際の走り(試乗)において高評価が多くなったFCですが、

FDに追い付くにはまだまだな点が多く順次改良が必要不可欠。

来週はいよいよスティフィナーを実装し、元からキレッキレな操舵に

対してのレスポンスの鋭さに加えて更にシッカリ感を与えることで

あやふやに感じられるフィーリングを打ち消し、個人的な好みの差は

多少あるとしても「自信を持って気合で操れるFC」へ昇華します。

FCはFDと比べて穏やかな外観に似合わず旋回において限界付近での操縦特性は「気合で踏んで安定させろ」と

言わんばかりのスパルタそのもの(アクセルオフでのリア側荷重抜けが特に怖い)なので、その根幹的な部分は

変えられないとして機械式デフという最終手段に頼る前にしておくべき準備工事は立ち止まらずトコトンやります。
Posted at 2018/10/28 20:40:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年10月28日 イイね!

アンフィニ用ニーパッド、中々良い感じに着きました♪♪

アンフィニ用ニーパッド、中々良い感じに着きました♪♪加工に関して資料が無い為、適当に破壊して確かめることから

始まったアンフィニ用ニーパッドでしたが無事に取付けを完了。

とにかく部品を仕入れたら、特別な理由がない限り作業手順が

分かろうが分かるまいが関係なく付けたがる短期な性格なのと、

夕方よりtoshi7さんとのプチオフを予定していたのでそれまでに

絶対着けておきたかったという事情もありました・・・f(^^;)





見た目もスパルタンになり機能に関しても特にドア側が左旋回時に足を受け止めるのでノーマルシートの方が

却って効果が高く感じる逸品であり、デメリットがあるとすれば乗車、下車で足をぶつけやすい点でした・・・。
Posted at 2018/10/28 18:49:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年10月28日 イイね!

破壊なら得意だ、任せろーバリバリ(※ドア内張をリアルに破壊)

破壊なら得意だ、任せろーバリバリ(※ドア内張をリアルに破壊)折角本物のアンフィニ用ニーパッドを入手したもののそのままでは

ドア内張り下部の厚みがある起毛部分が邪魔をして正規の位置に

取り付けられないので、雑な工作ですがニーパッドが収まる部分を

カッターやニッパーでバリバリ引き裂いて取り付けることに成功。

勿論、外観からは純正風に綺麗にインストールされているので

GT-Xの分際ながら謎のアンフィニ仕様になりました(笑)

明日のお披露目用として夜間且つ思い付きの突貫工事の為に装着後の写真は無いですが、横Gが掛かった際に

かなりガッチリ支えてくれることもありノーマルシートながらも更に運転し易くなった所まで検証を完了。

純正に対し合理的な部分以外で特に特別な拘りがある訳でもないですが、良い感じに仕上がったと思います。
Posted at 2018/10/28 00:24:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年10月25日 イイね!

「FC3S VS FC3S」・・・かなりの好カードでした♪♪

「FC3S VS FC3S」・・・かなりの好カードでした♪♪前回と比較して前後のタワーバーが追加され限界性能を引き上げた

FCと、足回りが更に煮詰められてリアの踏ん張りが増して快適性と

粘り強さを得た鹿様アンフィニFC、かなりの好カードでした♪♪

2台共雰囲気だけで走っているFD相手なら充分に打倒出来る

足回りの煮詰め方をしていますが、鹿様アンフィニFCの旋回特性が

かなり赤FCに近くなっていたので驚くことに・・・。

2台共機械式デフを入れて旋回中にテールが散らからずに走れる特性にようになれば更に突き抜けた走りが

出来るのではという発見と、結構攻めてみても純正のアシが意外と使える良いレベルにある点が発見出来ました。



赤FCを更に高い次元に仕上げるには今現在も徹底して足回りを煮詰められている鹿様アンフィニFCとの

乗り比べが1番良く、仕上げる方向性が同じ(快適性を担保しつつ、外部入力に対してしなやかで粘り強い)

なので最終的に2台共にかなりの出来になると思います。



今の時代、殆どのFCは恐らく現状維持の為の修理で手一杯でポテンシャルアップを考えるレベルまで達する

ことは無いでしょうが、弄り倒すことに味を占めた持ち主の元に居るこの2台は更に上を狙って邁進するでしょう。
Posted at 2018/10/25 20:06:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミーティング&オフ会 | クルマ

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「今年中には何とかしたいな~・・・ http://cvw.jp/b/1393401/43355547/
何シテル?   10/11 19:11
馬耳東風・柳に風・馬の耳に念仏・糠に釘 対向車が意地でも来ない様な林道を走るのが趣味です。 小さい頃からFD一筋でしたが、フィーリングに惹かれたFC...
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