爆発しちゃいましたね!!
チャイナエアライン。。
詳しい記事は
コチラ
実は私も事故機を触っていました(^^;
レジ番号はB-18616
2日連続で来ていた記憶があるんです。。
チャイナは2種類の番号があってB-16○○○ってのとB-18○○○です。
たぶん事故機は新しいんじゃないかな。。
ウイングレットも一番早く装着されていたし。
そんなんで今、思うのが・・・
那覇で良かった!!
なぜかというと・・・
PBB(搭乗橋)がなかった。
他の飛行機と離れていた。
比較的大きい空港だった。
そんな感じ。
良かったってのには語弊ありますが安全な場所で炎上してくれたという意味合いもあります。
PBBがなかったのは最高に良かった!!
タイミングからいってエンジンカットのときに何らかの不具合があって燃料が漏れた
と思われるのですよね。
エンジンカットして10秒ほどでPBBは装着になりますし
PBBはエンジンから10mくらいの場所にあります。
フードにはスポンジが入っていますので燃える可能性は非常に高いです!!
そして飛行機と離れていたこと。
左側エンジン側にANAのB767らしき飛行機がいました。
でも翼端同士が80mくらい離れていたので被害はありませんでしたね。
もしも隣の駐機場にいたら・・・
地上の作業員にケガ人が多く出ていたかもしれません。
重要なのは3つ目。
大きな空港でよかった。
那覇は米軍と航空自衛隊が駐在する空港です。
戦闘機や大きな民間機も利用することから化学消防車や消防設備は揃っています。
消防隊も全国的な民間消防会社ですので信頼感は大きいです。
旭川みたいな地方空港だと化学消防車2台とポンプ車1台だけですから。。
万が一、旭川で起きていたら・・・
ターミナルビルに延焼していた可能性はあるし国際線スポットが少し狭いので
避難する客も逃げ場が少なくて隣に飛行機がいたら火が飛んでしまいかねません。
また消防車が足りないってことがあるかも。。
近くの消防車といったら東神楽のポンプ車。
化学消防車を用意しようとしたら旭川から呼ばないといけないですね。
ちょっと大変。。
言葉は悪いけど条件は良かったと思います。
それもあってか死亡者はいませんでしたから。
原因は燃料漏れだったとの話しですが簡単に言うと
整備不良
以前に同じ機種でオイル漏れを起こしたことあるんですね。
その飛行機はオイル漏れが少なくなったからって飛んでいきました(汗)
整備士が「これくらいなら飛べる」って言ったそうです。
ちなみに同じ台湾の航空会社ね。。
白か青か緑かオレンジかは言いませんが同じ機種といえば限定されます。
そんなんだもの燃えるさ!!
ちなみに同じ飛行機の写真がフォトギャラリーに発見!!
6番目ですので気になる方は、ご覧あれ↓
チャイナエアライン B737-800
以上、長々と観覧いただき、ありがとうございます。
Posted at 2007/08/20 23:23:21 | |
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