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Sbeeのブログ一覧

2013年06月23日 イイね!

しどう!

しどう!ちょおと 潜伏しておりました・・・
深く静かに・・・

気分転換の趣味
なのに・・・
上手くいかない
試行錯誤の画作りに
疲れて 撮らない日々


1【 からっ♪と 】


スランプというより
限界だったのかも
しれません


よって
とどのつまり
他力本願に 奔る

先週

「地元写真研究会」
に 入会して来ちゃいました♪


カメラコーナーで
手に取ったパンフレット
「趣味なら○気で」って
コピーに 触発されたSbee♪



2【 おさな はな】




さて・・・

人生発
独りよがりの成果
果ての果ての 作品というには
お恥ずかしいモノを

世間一般の「カメラ好き」
だけでは ナイ

写真を 「作品」にするべく
「カメラを 駆使する」
大人の集まりに参加♪
してきましたぁ・・・・・




今日の一曲♪
Tスクエアのアルバムで
一番好きな「Adventures」
その中でもノリノリ「All About You 」
はいつ聴いても 元気が出ます♪
この曲を聴きながら
ゲリラで 新橋のビジネス街を
仲間と躍ったのを 想いだしますねぇ 
Sbee的 まさに Adventuresな曲♪
【 T-SQUARE - All About You -Adventures 1984 】




6:30の雨降る
地区公会堂に
遅れ気味の 到着


会場の入り口で
声を かけると

既に始まっている例会の方々の視線
を 一斉に浴びる

「いらっしゃいましたね」
地区行事役員での出会い
芸術学校の写真科講師に 
中へ入るように 促された

写真研究会皆さんへ
改めて 
カメラいじりのキャリア
撮影経験
を 含めごあいさつを
する

長年の会社生活
転勤のたび
お客様への接待が役立つ

臆することなく
出しゃばることなく
出来たと 思う
(そうでもない かな?ははh)



3【 そのご 】




「特徴」

フィルム
デジタル
機種の制限無し

風景・人物・ネイチャー
被写体に制限無し

バックボーンおよび
メーカー・販売等
しがらみ無し

年齢制限 成人であること
性別不問

とにかく
写真が好きなこと


4【 もり 】




「目的」

年に一度
4月に行われる写真展
そのための作品を撮る

毎月1度のの例会
 
USBメモリか
A4程度のプリント
作品を持ち寄り
会員の皆さんに評価を頂く



5【 りのなか 】




年間スケジュール

月に1度の例会
暑気払い・忘年会
撮影旅行

全てに 参加する必要は全く無し


フェイスブックでの 作品投稿による
参加でも 会員継続が 可能

ゆえに 日本語が使える限り
日本全国から
参加が 出来る

会長・会員(写真科講師がいる強み)
による
作品評価・技術等の指導
頂ける 成長の場♪



6【 よろしく おねがい 】




早速
USBメモリの作品披露

あたしの前の
マクロ・ネイチャーの方の作品が
素晴らしかったので
ドキドキ・・・・・・

「恐れていたコメント」

チョロスナ
拙著な構図の多用


RAWで撮っていない
作品として志の低さ


人物撮影ゆえの
肖像権侵害

そして


灯りを消した
部屋に

見覚えのある
画が 映し出された



7【 ♪(るん)な まち ものくろ 】




「コメント」

オブジェ系が
好評

奇抜な被写体
撮影地を 尋ねられることしきり


「欲張った構図」

一枚に 二つの作品が
トリミング出来きてしまう

絵画は プラス
写真は マイナス
切り取ることで 作品が
出来る
二兎は 追えず
片方を 切り捨てることも大事

 

8【 かげろう ものくろ 】




「スナップは
もう一歩踏み出すこと」

24mmレンズで 2m 
35mmレンズで 3m

もっと前に出てもいい

「顔が 欲しい」

人物作品は やはり
後ろ姿だけでは そうとうな
インパクト
訴求力が 必要

BUT 難しい時世

肖像権を 踏まえた作品は
皆さんも 苦慮されて
いる 
人物の基本は 点景になって
しまうのは 否めない

被写体を 選ぶコト
弱者には 特に配慮すること


やはり
写真に情熱のアル
熟練の方は 厳しい・・・

でも ここは
学習の場
素直が
己を正すと 心得た

素直とは
もとから直すこと
そのまま
ありのままを
受け入れる事が 大事 



9【 しょっぷがーる 】




カラーの人物・オブジェで
それぞれ
皆さんに 好評を得たものが あった

嬉しいかったのが
スナップは
ネイチャー程
解像度が 求められない傾向が
あるそう・・・
あえて アレた ナガレた画を
狙うコトアル
但し、狙うってコトが大事

BUT フルサイズではなくとも
せめてCMOS

1000万画素は心もとない
1200万画素以上はないと
引き延ばしには 耐えないそう・・・

(うーむ 機種変更も 検討するべきかぁ・・・)




作品として 
少々のトリミングの必要も
あったが・・・ 
「これは モノクロだともっとイイね」
と ワンポイントを頂いた


「写真科講師の方より」

デジタルだと判りやすい
ンだけど・・・

色は データですよね

露出オーバーだと 白寄りデス

だから
データは 無いことになる

データのない写真は
加工が 出来ない

特に モノクロ変換の際は
顕著

諧調(グラデーション)が
出ない

カラーデータでは
アンダー目に 撮っておく
作品に仕上げる時の為に・・・ 

他の
モノクロで撮ったもの
も もう少し
焼きこむと いいデスよ」


おおお

当たり前のこと

ですが・・・
久々の 目からウロコ♪
目の前の霧が
晴れていく心持ちを
味わう

そうかぁ
作品作りは 現像後もアル
んですよねぇ♪

早速
ビギナー&力量の
応じた 推奨ソフトも伺う♪



10【 がんとした 】




揺れ動いていた
心が しっかりした
箱に 治められて
きちんと きれいに
整理されていく気持ち

長年抱えていた
拙著な質問

淀みなく返ってくる
回答&指導に 快感

習い事の
「登竜門」て言葉

こういう場所なんだ
と かなり 納得した

その後
会場借用時間後の
場所代えの ファミレス

共有出来る会話
さらに上を行く次元
質問・指導にも
コーヒーの味を
忘れる程 熱が こもる

気がつけば
翌日0:30

家人を案じて
あたふたしつつも
心 充実の一夜♪



11【 わすれ ばな 】




本当に あたしごのみ
な シチュエーション

「もっと上手く なりたい」

願ったら叶えてクレる神様は
本当に いるンだと
改めて 感じてしまう
都合の良さ♪


今後
皆さんが 驚く程
画が 成長しなくても

自己満足の
次元を ワンステージ
上げていくため

自分自身が 納得出来るモノ
を ひとつでも
作りだすため

楽苦(らく)を
沢山 積んで

基礎から
学んで行こうと
思ってマス♪

(あたしよりお若い方も参加されてマスが
幸い 皆さんの平均年齢は60歳♪)

50なんて
年齢に 惑わされず
初心に なってみようと
自分から 選んだ
学業への 旅立ちの一歩
でした♪
Posted at 2013/06/23 22:42:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月10日 イイね!

あのよ

あのよ昨日 娘と見たアニメで
久しぶりに 笑いに
笑った♪

ので
皆さんにも
お伝えしたく

Sbee式脚色して
ミマした

ではでは ご披露おば♪



1【 めかめか 】





主人公は そのアニメの
「ヒーロー」
になりたかった・・・

しかし
そのアニメでは
うだつの上がらない主人公

そこで
別のアニメに行きたいと
天才博士に 相談する



今日の一曲♪
とおても楽しいステージ版 米米CLUB♪
節回しが 原曲の子門真人バージョンに 忠実♪
かつ ハイトーンな「カールスモキー石井らしさ」
を如実に現わした 逸品デス♪
【 ガッチャマンの歌/米米CLUB 】





説得の甲斐も無く
真剣な主人公に 博士は折れた

仕方なし
開発中の「アニメ間転送機」
を使わせる

しかし
試作品には 案の上
欠陥がアル

「いいか でもこの転送機
どこのアニメに 
着くかは 判らないぞ」

人生を賭けた
決死の 主人公 

爆音とともに
転送され
別のアニメに 辿り着く



2【 ちょっと  すいません 】




不安と 弾む想い
転送機から降りた主人公
近くにいた老人に 尋ねる

「すみませーん
 このアニメは
何というアニメですか?」

「ここか・・・
ここは スギウラッシュというンじゃ」

「どんな アニメでしょうか?」

「存在している全ての登場人物が
スギウラじゃ」



3【 ふしぎな 】




えっえっー
俺はなんていう おかしな世界に
来てしまったンだ!


「じゃあ あなたの名は・・・」

「スギウラじゃ」

「やっぱり」


そこへ地上げ屋らしい男が 現れた

「おうおう スギウラ!今日こそ
この店を 俺達スギウラ組に渡すンじゃい!」

「何度も言わせるなぁ!スギウラ(社長)には
渡さん!」

「なんだと スギウラ(老人)!
このスギウラ(組)に立て着く気か!」


聴いている
主人公は 気がおかしくなりそう
おかしな会話を やめて欲しい
一心で

「まぁまぁ ここは俺に免じて・・・」
と 主人公は お互いをなだめ
その場は 丸く収めた



4【 もんじゅの 】




翌日・・・

街の人々が 
何事かで 騒いでいるところに
主人公は 出くわす

「大変だぁ スギウラが殺されたぁ!」

一同
「えええ スギウラが・・・」

一人が そばいた友人を疑う
「お前 スギウラを恨んでいたろう!」

「そんな!確かに 俺は 
スギウラへの借金の為に
スギウラ(妻)と別れ
残ったのは 
スギウラ(犬)しか いない!
でも スギウラを 殺りはしない!」

一同
「じゃあ誰が・・・!!」


それを聴いていた主人公

「あのう もしかして
スギウラが 殺したんじゃあ・・・」



5【 しょうこ 】




一同驚く

「まさか!スギウラが!!!」

主人公(心の中で)
「みんなスギウラなんだから、当たり前じゃないか・・・」


そこに 現れたスギウラ(老人)

「ハッハッハッ・・・
良く判ったな 
そうじゃ この私スギウラが
スギウラを 殺ったンじゃ」


主人公も 驚く
「まさか こんなの老人が!」


さらにスギウラ(老人)は続ける
「だが よく聞け!
 俺はスギウラじゃない・・・」

一同 愕然

主人公「じゃあ お前は!」

そして 首の端の切れ目に
手をかけた
みるまに 精巧な老人の覆面を
脱いでゆくスギウラ

「ふふふ わしは・・・」

一同息をのむ

そして
彼は 言った

「スーギーウーラーじゃあ」

こける主人公以外
驚きの 結末だった



6【 みてね 】 




そして
警察に連行される
スーギーウーラ
見抜いた主人公に 向かっていった

「お前の推理は 素晴らしかった
だがな・・・」

「なんだい?」

スーギーウーラは
胸を張り 自信に満ちた表情で 言った

「俺は 確かに見かけはスギウラだが・・・
心までは スギウラじゃない!」

じゃあ 何?

「本当の心は スギウラだぁ!」




街の人々の胴上げ から逃げるように
主人公は 転送機に転げこむ・・・

「ああ 俺は 気が狂ってしまう!
他のアニメ 他のアニメへー!!!!!」



7【 どこへ 】





そして また轟音ともに転送機は
他のアニメへ 移送されて行く

そして数秒後 転送機から
降り立った主人公は
あきらかに さっきとは違う世界
「今度こそ ここで 俺は・・・」
 
すると目の前に この世界での初めての
登場人物に会った

そして
不安な 面持ちで
聴いた・・・


「ここは 何ていうアニメですか?」


「ここか」

主人公は固唾を飲んで
登場人物の声を 待った・・・

「ここは・・・
 ハギワラッシュじゃ」

主人公は これから起こる事件
に 予測がつき
転送機に 戻った・・・



8【 とおいす 】



「別の世界に 行きたい」
こんな望み持つことが
しばしば あります

しかし
案外 同じような世界
もしくは 
もっと最悪な世界かも

知れませんねぇ・・・ 
 





Posted at 2013/06/10 20:24:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月29日 イイね!

てべん

てべん行楽シーズン真っ盛り
旅行で 土地モノ
名産・名物に舌鼓を
打つ

堪えられない幸せ
で あります♪






1【 えきしゃⅡ 】



でも
たまには
「お弁当」
は 如何でしょう?

まぁ・・・
誰が作るかは
さておいて

旅情・情緒・愛情
と 情のこもった
お弁当♪

では では
以下
半世紀 知りうる食の
幸せの羅列



今日の一曲♪
食で 思いついた70s
このスローテンポが
異国の朝の
まったり気分かなぁ
と 憧れた頃があった
【 Supertramp - Breakfast in America 】




昔は
日持ちする食材は
ごく少数でした

ゆえに
お弁当イコール
梅干し入りオニギリ

定番といいうより
選択しが ナイ時代

BUT
子供心に これ程
好きな食べ物は
なかったンですなぁ♪

梅は 自家栽培ですから
物心ついてから親しんで
います。
梅園の梅ですし、今の
市販品なんか及びも
つかない味♪

塩味が おにぎり
と SOマッチ

食の細い少年でも
普段の倍は
ねだってました♪

遠足・家族での遠出・運動会・・・

「明日は オニギリだよね♪ヤッホー♪♪」
な 児童でした



2【 あさ 】




小食・好き嫌い多数

なししろ
食べ物は
腹に貯まればイイ

そんな少年

高校には
給食は ナク

母親は
大弱り

育ち盛りで
量は はんぱない

BUT
なにしろおかずを
残す 


なるべく好きなモノ
ばかりでも
食べてもらわないと・・・


想った末

定番弁当が出来あがった



3【 かおく 】




レシピ

銀色のアルミ弁当箱
の底に 薄く
醤油を 垂らす

その上に
飯を 3cm
おかずが
載る都合がアルので
ギュウギュウ詰める

ご飯に 醤油を薄ーく
かける

あぶった海苔を敷き詰める

さらに
飯を ギュウギュウ詰める

その上に
肉=ウインナー・ハム・生姜焼き
野菜=ほうれんそう・キャベツ・エンドウ豆
昆布か梅干しか沢庵

以上

定番これを1週間
おかずのローティション

でも
少年は
これを

3時間目の休み時間に
しっかり平らげ
夕方 母親を安心させて
いました

有難いコト
一日の10食の中で
それが 一番の食の
楽しみで あった時代



4【 ふうか 】

 


次の日曜に
二回目の
デート♪

彼女は
お弁当を 持ってピクニック

彼女の薦めで
初めての横浜

銀蠅の横浜
港のヨーコの横浜

そんな知識位しか
持ち合わせのない青年

前回のファーストコンタクト
が 冷めやらナイ
うぶなボーイはウキウキ

でも
駅につくと雨

しかたなし
ビニール傘を買う

そこへ
彼女の登場♪



5【 おわない 】




中身が楽しみな
重いトートバッグを
持ってあげると
お礼のコンタクト

一気に 蒸気機関車の
心持ち

どんな天気でも
二人にとっては
どこでも リゾート

濡れた芝生を
通り抜け

彼女の為に
ベンチに 上着と
ハンカチを敷く

キザ?
いえいえ
こういう気遣いが
当たり前に
先輩から教えて頂ける時代
でした



6【 はしら 】




「これじゃあ、食べにくいわよねぇ」

彼女
折りたたみ傘を
わざわざしまう

500円のビニール傘
の中は 狭い

でも
3月の肌寒さを感じない程
透明なビニールが 曇って
しまう程

お互いの手で
お互いの口へ運ぶ
サンドイッチの
美味しさたるや

巨万を積つまれても
変えがたい
今は
得ることの出来ない
記憶



7【 てりとりー 】




駅弁が 好き

でも
特にご贔屓はナイ

申し訳ナイけど
土地土地の名産・
土地土地の幕の内弁当は
あかん

ヘルシーでは
あると 思うだけどネ

名物美味いものナシ
と いうか・・・
皆さんと同様が
自分の趣向に
あうとは
限らない

よって
自分の趣向とは

B級グルメ
ですな

鳥のそぼろ弁当

釜めし

牛肉弁当

すきやき弁当」

ソースかつ弁当

カツサンド

シューマイ弁当

ところ変われど
変わらぬ味は
油ものと
心得たり♪

かの木村伊兵衛先生も
地方に行っても
カツ丼を食え
かつ丼は
はずれが無い

と おっしゃったそう
ビバ油モノ♪



8【 なつび 】




コンビニ弁当

味気がない
と おっしゃる方も
いらっしゃると
思いますが

当家には
なくてはならないモノ
でした・・

料理の作れない頃OYJの
かみさん夜勤の特効薬

起きてくれない子供の
イベント間に合わせ朝飯

夜勤明け
料理作れないかみさんの
変わり

等など・・・

開いていて良かった
シーン続出

味もこの何十年で
グレードアップ♪

コンビニで
弁当・惣菜を購入するお母さんを
良く見かける時代と
なりました・・・

まさか
世のおとうさん

うちのかみさん
いつも 美味しい料理
作ってクレるんだよ
って 思いこんで
いないでしょうねぇ

長い夫婦生活
黙っていても
必ず 手抜きの日は
アルんですよぉ・・・ 




9【 かもつ 】




この前の子供の日

本当に 久しぶりに
かみさんと一緒に
子供達を 屋外で
遊ばせた

遊ばせたって
いっても
連れていっただけ
見守っているだけ

知ってる野遊びは
ほどんど 教えたつもり
だから
彼女達の遊びには
躊躇がナイ

次々体力の続く限り
遊ぶ

そのあげく
「おなか減ったぁ~」
と 走って帰って
レジャ-シートに
ころげこンでクル



10【 しんし 】





ホレっと
おしぼり
飲み物
の順で 渡す

かみさんが
トートバッグの中から
包み出すのを 待ち切れず
娘達は 大好物に
手を伸ばす

「本当に 女の子なんだから
もう少しさぁ」
と たしなめながら

OYJ・かみさん
自分が笑顔になってルに
気づく

そして
OYJ・かみさん
が 子供の頃
を 想いだす

あたし達の 父と母は
これに似た風景を
たぶん 眼を細めて
見ていたんだろうなぁ
と 想像する

空を見上げて
産んでもらった
育ててもらった恩と有難さ
と 生きてきたを 幸せを
身にしみて思う



11【 はえる 】



今は
娘に作ってやれる
身には なりましたが

やっぱり
誰かが 愛情こめて
作ってくれるお弁当が
美味しい
と 想う
今日この頃デス♪


Posted at 2013/05/29 20:44:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月26日 イイね!

のってきた♪

のってきた♪「おとうちゃん業のお休み♪」

ああ
素晴らしい響き

みんからネタ
の乏しいこのブログ
本日は 久々に「車」♪




1【 ほーむ 】



一本日は
 「のりてつ」を一発♪


(一応 車輪はついては
は おりますが
かなり遠いネタ
ですね・・・すいません)



さて 行き先は
いつもの撮影地
「長瀞」
(ここで がっくりした方も
多いかと 思いますが・・・)

電車行は
未体験・初体験で
あります♪



今日の一曲♪
デビュー当時
やっと 日本人から 世界に通用しそうな
ホンモノが 生まれた♪
と R&B好きのかみさんと
我がコトのように 喜んだアーティスト♪
聞き返すと ポピュラーに なっちゃった感
は ありますが・・・「日本的な名曲」
だと 思います♪
【 宇多田ヒカル/ First Love  】




長年連れ添った
かみさんの良さ
を 見直すのと同様

徒歩・車窓から
車では 見逃したものが
アルかも・・・

動機ですね♪

(銭無し 近場旅の言い訳ですな)

まぁ
新展望・別視点

いう ところでしょうか?


午前10時だいの八高線
で 出発♪

会社に行くのとは
逆方向への機関車♪
(八高線は
 未だ 「ディーゼルカー」です♪)

いざ
帰宅時 降りる
最寄の駅
そのレールの先へ 

さてさて
新しい発見が
ありました でしょうか?



2【 あのさき 】




久々
いそいそ切符と
いうモノを購入♪

空いた席に
座ると
まず

この先の安全
を祈念して
廻りを 見渡し
心の中で
罪悪感と 幸せをかみしめつつ
際立つ音を 車内に 響かせます♪
 
「プシュ」

見まわすと
色は同じでも
酔わない液体を
つまらなさそうにして
喉を潤す 何人かの
クールビズの 方達

心から お疲れ様です

昨日は ご同様
本日は 旅人の身分♪

心も軽く
耳に 聴こえる井上陽水
旅気分・夢気分♪



3【 べんち 】




一回だけの
乗り換え駅
「寄居駅」まで
30分

日程は 予め
手帳に 記してあるので
気になったら
確認すれば イイ

いや
今日は 少しぐらい
遅れたってイイ

夕食まで
家族に許しは
得てイますし・・・



4【 たびのとも 】 




ありきたり

車窓から見える
過ぎ去っていく風景

水を張った
初夏の水田

野山の緑

フラッシュバックを

頭を空にして
ぼぉーーーーーと
見てる

ああ

ここ数年なかったなぁ

いつも
何か
次のこと。明日のコト。
人のこと。

悩みや 考え事の 日常

運転で 夢中に
なってるのとは
また違う

「過ぎ去ることに
  身をゆだねる気持ち」

本当に
久しぶりに
想いだした視点



5【 ぱーす 】




寄居駅 着

乗り換え時間まで3分
でも

次でもイイじゃん
と いうお気楽模様♪

じゃあ次の発車まで
30分アル
切符だけ 買っておいて
と・・・


ではでは
恒例のチョイスナを一発♪

Leicaのストラップを
腕に巻きつけ
駅舎を 降りる・・・


観光案内所兼お土産やさん

駅前スーパー

を散策♪



6【 べんちⅡ 】




日本中 どこでも
アル日常風景が
なにとはなしに
のどかな風景に 見える
不思議

乗合バスに
乗り遅れたおばちゃんと
話しこむ

土地の名産を
開店前の 居酒屋の
親父さんに
薦められる

利害のない旅先

普段の寡黙さ
は どこへやら
の 人懐こいOYJ

これも
忘れていたこと

「少年は 全てのひとが
ともだち だった・・・」



7【 びしょう 】



秩父鉄道



木の柱
木の屋根

待合室
駅そば
灰皿
ベンチ
売店
トイレ・・・

どれを とっても
懐かしいホームの風景

ここでは
まるで 時が止まって
いたように

日々の 生活が 
まかなえるごとく
必要なものが
揃っている

本当に

いかほど
今の多く鉄道が
使いやすい・便利・衛生的の
名のもとに
無くした情緒が
多いことか・・・



8【 あるんだぁ 】




そして
一番眼についたのが
笑顔だった・・・

隣同士
語り合う人々の
多いコト

少年少女
老人老女
OL・サラリーマン

そして
気遣い

・・羨ましいくらい・・・

こっちまで
笑みが 出る
ような 情景が
垣間見れる

ちょおとした 違和感

旅人の視点
だからでしょうか?

不思議な感覚
でした・・・



9【 かえってこいよ 】




長瀞駅 到着

正味 1時間45分後
見覚えのアル駅舎を
降りる

風景に 見覚えが
アルと
違和感の視覚から
ちょおとだけ 安心
が 出来る

ここから
しばらくは
撮影に スイッチが
入れられる


踏切
土産や商店街
坂道
川べり・・・

いつも
より 枚数が 多く

でも 狙いは
あまり しませんでした
たまには こんなのも
イイかな・・・って
枚数を重ねる


「ちょっと すいません」


次の被写体を
探して 
カメラを手に
立ち止まってイル
と 横合いから
声をかけられた!

「!?」

ちょおとビクッっと
した

(えっ あっ また トラブル?)



10【 どうする? 】




「シャッター押して
貰えます?」



妙齢の女性
数名のひとりに
記念撮影を 頼まれる

「いいッスよぉ♪」

(ホッ・・♪)

安心と ともに
いきなり
お調子モノOYJ

「まず 一枚行きまーす♪
  一の次はぁ~
  ハイ 綺麗ですねぇ♪」 

「それから もう一枚! 
  な行の 二段目はぁ~
   いやぁ 美人姉妹?」

「念のため もう一枚ねぇ~
  僕の顔見て下さい♪
   ねぇ 面白いでしょう~」

「ハイ!
  一応 チェックしてね♪」


手渡して 笑顔さんから
お礼の 言葉を頂き

とても
とても
イイ気持ちになりました♪



11【 ゆにぞん 】



十ン年ぶりかなぁ

青年の頃は
よく 頼まれたなぁ

この頃 真剣に撮ってた
から・・・

声をかけにくかった
ろうなぁ

と 思い返す・・・

やっぱり
今日は あたし
戻っているのかも
あの頃に・・・ 

こんな風に
気軽に 気負いなく
写真が 写せたら

もしかしたら・・・
もっと
変われるかも・・・

なんて 
思う

かげろう立ちそうな
あたたかい
正午の 石畳でした



12【 いとま 】




さて
お腹を いつもの
蕎麦屋で 満たそう♪

くつろぐ場所
は いきつけが一番

あれえ
今日は 臨時休業かぁ

じゃ
お隣で
いいや♪


 
13【 いこい 】




長瀞は 蕎麦どこ
軒を連ねるように
並んでいる

広くて 落ち着かないけど
しかたが ナイ

今日は車じゃナイから
また 飲める♪
鴨蕎麦を待つ間
見まわす店内

観光地
いろいろな
人間模様

若いふたりが いる
熟年夫婦が 多い
子連れ家族
幼子を
あやす若い夫婦

ひとり旅は
あたしだけらしい



14【 ちゅうもく 】




お客の会話を
酒のつまみにする
楽しさが 
旅にはアル

こんなときは
不思議と 寂しくナイ

とおって来た 自分の過去と
あるかもしれない 未来
その姿を 人の中に見る

「一期一会」

「ここいるのは
偶然でなく
ここいる人は
同じ場所に集まる
似たもの同士」

昔 師と仰いだ人
から 頂いた教訓



15【 みらい 】




あのひとは
先生として見習いたい

あのひとは
反面教師かも知れない

見たこと
感じたこと

人を どうしよう
と いうのでは
なく

これから自分を
どうしていこう

この視点でいると
人生 得るものが多い



16【 かけはし 】




食事が
学費の 
人生勉強に 乾杯♪

でも
街ではない
この
観光地
では 有難い事に
ほとんど 99%位
幸せな未来の姿
を 学ぶ事が
出来る


だって
みんな

ここには
 「幸せになろう」
として
来ているはずだから

ゆえに
ここに
集う方々に

「ご馳走さま♪」

と 感謝したい
お昼時♪



17【 かこ 】




さて

仕上げは
いつもの
山の上の カフェ

車で10分を
歩く
坂登りで 40分

歩き疲れて
暖簾を くぐると
いつもの通りのメンツ

このここで
心の絞りを 開放♪



18【 いのりⅣ 】




地元民の皆さんと
いろいろ話しているうち
駅の噺になりました

そして
口を揃えて おっしゃった

「いいでしょう秩父鉄道♪」


ひとりひとり
それぞれに
想いが あり

ひとり ひとり
青春や思い出が あり

それが
色あせることなく
残っている

そんな駅
そんな電車

なんだそうです

「そうかぁ
それで
駅にいたひと
みんな
家にいるように
心を 許した笑顔なんだぁ」

常連さんの笑顔に
そう 実感しました

そんな話を
聴ける あたしも
ここでは
本当に 許されているのを
実感する
ひとときでした♪



19【 のぞむ 】




笑顔の皆さんが
ふもとまで 送って下さる
のを 辞退し

帰宅の途
今日は 徒歩に徹しました♪

ふう・・・
今は のんびり
ビール飲みながら
振り返り

「自分を 少し 取り戻せた」

そんな 一日♪



20【 かえろう 】




お勧めします♪

いつも とは
別の 移動手段

日常に 疲れたこころ
から
ちょおと だけ
乗り換える旅♪

「のりてつ」 










 
















Posted at 2013/05/26 23:04:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月22日 イイね!

はたしていない・・・・ 

はたしていない・・・・ 日射しの眩しい
季節

雨ばかりの梅雨の前に
緑溢れる画を
撮りたいモノです

特に 子供達は 素敵
春の花粉症の時期を
越して 元気倍増♪

週末の 夕方
夕食まで
延長ぎりぎり
そとで 遊んでいます・・・

1【 きょうの 】



今日は
我が子を 得る幸せ
が来るとは
思わなかった頃の噺

ちょおと
早い夏の噺

iいやいやぁ
この季節に
なると
頭脳が しゃっきり
して物語が 浮かびマス♪

今日のは
・・・+αの実話ですよ・・・



今日の一曲♪
1970年代
学生だったせいか
とてもゆったりした時代だったように
感じます♪音楽もエキサイトというより
スローテンポが似合うサビが長いのが
お気に入り♪
【 Player - Baby Come Back 】




軽井沢

実家から車で50分
の軽リゾート

自転車好きの あたしが
なにげに 入った
お店が 大当たり♪

自家製カレーと
当時流行の 
地ビールコーナーを
併設する 自転車兼ブルワリー♪



2【 みつけた 】




真冬に 見つけて
その冬春と
毎週末 入り浸っていた

なんて いっても
地ビールが 美味しくて♪

作りたての ゴールドピルスナー
時期にしか 出来ないピンクビアのベリー

半袖に なりたい程
暖かいラウンジで
カレーとマッチした冷たいビール
に舌鼓を打つ幸せ♪

大きな窓から見える雪景

小鳥のエサ付けが大好きな
可愛いウエイトレスさん

めったに お客が
来ないことを イイことに
長い噺を して何時間か過ごす

独り身の気持ちを
和ませる
お気に入りのひととき
でした・・・



3【 とおり 】




四季が 半分過ぎた
憩いの避暑地での 夏

自転車ブルワリーでチューンした
ミニベロに乗り
カメラを はすがけして
いつもと 違う
並木道を 流しておりました♪

ふと 眼にとまった 緑

ミニベロを止め
暗い並木道の傍ら
撮っていると・・・

頭の上から
声を掛けられた

「おじちゃん 何撮ってルの?」

女の子3人 男の子ひとり

ちょおと高い土手を見上げると
錆びた 有刺鉄線が見える  

どうも
別荘の敷地らしい・・・

広々とした平原をバックに
こっちを 見下げている



4【 みどりの 】



「んーそうね 木を撮ってるの」 

「面白い?」

「まぁね」

違う子
「面白い自転車ね」

「そうでしょ」

もう一人の女のこ
「ねぇねぇ 乗せてよ」

「いいよぉ じゃそこから降りておいで」

その女の子が
ひとり降りてこようとする

「駄目だよ おかあさんが遠くに行かないでって
いったじゃん」
末っ子のような
男の子が 言いつけるようにいう

女の子の
不服らしいしぐさが
なんとなく見える



5【 くも 】




都会からの避暑かぁ セレブかなぁ
お揃いらしい
フリルの白い服がチラチラ 見える
逆光で 顔は見えない


「イイ服着て これから 何かあるの?」

「うん バーベキューするんだぁ」

「へーいいね どこでやるの?」

「あそこ」

平原を指さす
平原が あるだけで何も見えない
何十mか かなたに 針葉樹が見える
森の中にあるんだろうか?


「えっどこ?」

「そこのうちだよぉ おじちゃん眼が悪い」

「悪かったね いつもは眼鏡だよ」

でも
なんとなく
肉の焼けた匂いがする・・・

近いのかな 視界に入らないだけかな


  
6【 おもいきり 】




「ねぇバーベキュー終わったら乗せてくれる?」

「いいよ」

四人の嬉しそうな歓声が聴こえた

「食べたらさ ここに来るね。今何時?」

「二時だよ じゃあさ 四時にまた来るよ」


子供に 好かれるのは
本当に 嬉しい

ブルワリーで コーヒー飲んだら
また来よう
今日は 元気な子供の姿が 撮れるなぁ
 
ラッキーな展開
とおても楽しみして
そこを あとにした・・・



7【 たのしい 】



ブルワリーのウエイトレスさんに
撮影ポタリングのお土産噺

&さっきの自慢


「若い可愛い子ちゃんとデートの約束しちゃった」

「あらあら Sbeeさん隅におけないですねぇ」

素敵な笑顔が アイスコーヒーを
運んできてくれた

「で どちらで待ち合わせ?」

かくかく しかじか

すると
素敵な笑顔は
珍しい神妙さを みせた

「Sbeeさん 気に障ったらごめんなさい」

と 彼女は 優しく
けれど
子供に 言い含めるように

話し始めた



8【 ねむりは 】




去年の夏
 
火事を出した別荘

老夫婦の家族

ガーデン・パーティ

ガスバーナー

幸い
敷地は 広く
燃え広がることはない

しかし
助けを呼ぶには
人家は遠く
逃げ遅れた家族



9【 したたるような 】




「いやー
冗談キツイよぉ

子供達の約束は
守って
あげなきゃあ」


嫌な雰囲気を
かわそうとする あたしに

「そうですよね・・・」
と いう彼女は

笑わなかった


その話をする根拠
を 聴く勇気が
どうしても
出ない

自転車に
またがったまま
動けない

体が 同意を示すように

冷たい汗
とともに
想いだす
1時間30分まえの記憶


見えない別荘

肉の匂い

見えない顔

有刺鉄線をくぐって
出てこない子供


真剣に
心配そうな
ウエトレスの顔に

また
あそこに行くのは
憚られた



10【 あくむ 】



三年後

リゾートのブルワリーは
軽井沢から撤退し
お店は 無くなった

あれから
15年

何回も
あたしの家族旅行で
軽井沢に 足を
運んでいる

でも

あの
路の傍らの 平原には
行っていない


今 思う

果たして
あの子達は

待っているんだろうか

有刺鉄線の 向こうで

あの 夏服のままで・・・



「・・・おじちゃん 遅いね・・・」




では 本日のデザート♪ 
 
昨日見つけた懐かしの
せつない青春の唄を・・・
聴きながら 良い夢見て下さい♪
【 Electric Light Orchestra- Telephone Lines 】

Posted at 2013/05/22 20:43:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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