これは、私の姉に子供が出来たときの話です。姉夫婦に、結婚2年目にして待望の赤ちゃんが誕生しました。私たち家族や姉のダンナさん側の家族にとっても、初の孫誕生!でもあり、それはそれは、皆とても大喜びでした。無事に女の子が誕生!みんなから愛され元気に育ち、この子が2歳ぐらいになったころに、姉が子供に生まれたときのことを聞いてみたそうです。姉「ねぇ~Hちゃん、ママのお腹にいて生まれたときのことって 覚えてる??」H「うん」姉「えっ!?教えて♪」H「いいよ(^^)!あのね、プールみたいに気持ちのいいところで 寝ていたの」姉「それで??」 H「そしたら、上のほうから声が聞こえてね。白い服を着た人が 見えたの」白い服の人とは、お医者さんか看護婦さんのことでしょうか??姉はビックリ!! でも、もしかして子供が自分で話を作っているのかも??という思いもあり・・今度は生まれた時にパパになったダンナさんのことを聞いてみたんですって。そしたら・・60~70本ぐらいはあるネクタイの中から、そのときパパさんが着ていたネクタイをピタリと当てたんです!!えええええ~~~~~~!?またまたビックリしたそうです。 この話を姉から聞いてから私は、この神秘的な出来事が気になり、友人や兄貴に子供が生まれた時は「ぜひ覚えてるか!?聞いて!」と頼んでます。今まで聞いた中では、全然覚えてない子もいますし、なんとなく覚えている子もいました。みんなもお子さんに聞いてみてください!※ただし、3歳以上になってから聞くと・・面白くいえば大人が喜んでくれるなどの知恵がついてしまうのでダメです。きょう、赤ちゃんを抱いた人と接したこともあって、ふと思い出して書きました。