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2020年10月10日 イイね!

クロックベゼル台の自作

クロックベゼル台の自作整備手帳にも記載しましたが、入手したNX用アルミ切削クロックベゼルは前期モデル用で、後期モデルに取り付けるにはオリジナルベゼルの上に乗せる方法となります。


以下の画像の様にサイドとインナーにオリジナルベゼルのマットシルバーが露出します。 これではクロックベゼルのマットブラックとのマッチングがよくありませんし、後付け感が残ります。 ここはブラック塗装で印象を変えてみたいと思います。





ダメ元でディーラーにオリジナルベゼルのみの入手は可能かどうか確認しましたが、エアコン・コントロールAssyでの提供となるとの事。(5万円ほど)
結局入手はあきらめ、レジンで複製することにしました。
シリコンで型を取ってレジンを流し込みます。
5-6個複製しましたが、あまり歩留まりはよくありません。




関東地方はここ数日、台風の影響で天気が良くありません。
塗装が終わるまでしばらく時間がかかると思います。

<続く・・・・・>
Posted at 2020/10/10 22:22:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月03日 イイね!

リア・スカッフイルミネーションの自作 ④

リア・スカッフイルミネーションの自作 ④試行錯誤しております。
当初の予定ではロゴプレートと発光部をユニット化して実装するつもりでしたが、ケーブル導管とクランプ(赤丸)に干渉する事に気づきました。
これは完全な調査不足です。






クランプは簡単に外れました。




発光部はロゴプレートと分離する事にし、ケーブル導管の上にこの様なパーツで実装します。






リアスカッフプレートへの埋め込みは厄介です。
機械を使わず綺麗にカットするのは無理ですし、ロゴプレートの固定方法もあまり美しくはありませんが、いろいろ考えた結果、デッドニングで余ったレジェトレックスを使用する事にしました。 
ただ、これにより以下の問題が解決しております。
① 防水
② スカッフプレートの強度 (穴あけ、梁の除去による強度低下)
③ 光もれ






明日、実装してみます。

Posted at 2020/04/03 23:12:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月29日 イイね!

リア・スカッフイルミネーションの自作 ③

リア・スカッフイルミネーションの自作 ③ユニット化する為、若干仕様変更いたしました。
試作では両端から5mmの白色砲弾LEDを20mAの定電流ダイオードで照射しましたが、車両に実装するには難易度が高そうなので、LEDネオンライト(防水仕様)をアクリル板の裏から照射することにしました。

まず、ライト用のハウジングを自作します。
廃材の中から使えそうなアルミパーツを確保、15cmほどにカットします。
それらをメタルロックで接着し、軽く研磨します。




ネオンライトは5mのもので、約1mあたり1.0Aの消費電流との事で、相当明るいものです。
15cmに2本カットし、直列接続後、ハウジングに埋め込みます。
その後、アクリル板で蓋をします。
このアクリル板は無加工(透明)、加工(120番の耐水ペーパー)用意しましたが、ネオンライトのシリコンチューブが光をうまく拡散するため、どちらを使用しても出来映えに変化はありませんでした。
これにより、光の拡散目的のつや消しクリア処理は不要となります。




リア用として作成したのですが、フロントにも採用して統一させます。
※現在、フロント助手席側にHS用の純正イルミを実装中。
フロント、リアは”並列接続”とし、フットランプの電源と共有します。
よって、あまり大きな電流は流したくはありません。
外部抵抗無しの場合、消費電流は400mAになります。
これはさすがに大きすぎますし、そこまでの照度は不要なので、39Ω(1W用)の外部抵抗をかまし、約80mAまで落としました。 照度はこれでも十分です。






リアへの実装はスカッフプレートの加工が必要となります。
まずは、フロント運転席に実装してみます。






Posted at 2020/03/29 15:53:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月22日 イイね!

リア・スカッフイルミネーションの自作 ②

リア・スカッフイルミネーションの自作 ②リア用スカッフイルミネーションを自作しています。
今回はプレート自作、LED光源、アクリル乱反射方法ついて記録します。


まず、1mm厚のアルミ平板を加工してリア用プレートを自作。塗装で仕上げます。




光源は5mm白色LEDで輝度は20mA/5000mcdです。
抵抗が付属してきましたが、別途購入した定電流ダイオード(10mA)を2個並列にし、20mAを回路全体に流します。




輝度がやや心配でしたが、綺麗に発色しました。




透明アクリル板は無加工では光が分散しないので、細工が必要です。
一般にサンドブラストなどで均一なキズを作らなければなりませんが、個人ではそれは不可能です。
まず、耐水ペーパーで表面処理してみましたが、キズを均一に作れず、テスト照射してもキズが目立ち採用できません。
そこで1000番の耐水ペーパーで軽く足付けし、つや消しクリアを吹いてみました。 どうにか使えそうです。




若干ムラが出るのでそれを誤魔化す為、飾りシート”大革命アルファ”をLEXUSロゴの裏側に貼ってみると、シボがムラを吸収し、質感が大きく変化しました。





DOP純正品を見た事はありませんが、それを超える質感(と思います)




これらのユニット化、既存プレートへの埋め込みなど、難題は多々ありますが、どうにか目処が付きました。


Posted at 2020/03/23 00:16:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月21日 イイね!

リア・スカッフイルミネーションの自作 ①

リア・スカッフイルミネーションの自作 ①リア用スカッフイルミネーションはDOPに存在していませんので自作してみます。

フロントはHS純正のものを流用して改造しましたが、NX純正の物とは異なります。
カタログを見るとLEXUSロゴの縁から光が灯り、上品に仕上がっています。



実物が手元にないのでどういう構造なのかわからないのですが、試行錯誤の結果、これに近いものが作れそうなので記事に残しておきます。

まず、2mm厚のアクリル板を3枚用意します。サイズは190mm x 27mmです。
アクリル板は結構高価です。これらは大昔、液晶モニターをグレア化する為に買ったもので、今は使っていませんし、使う予定も無いです。




1枚目にステカでくり抜いたロゴを貼り付けます。
シートはダイノック"ME-431"、クオリティが高いです。
2枚目にひと回り小さいロゴを貼り付けます。




3枚目はシートを保護する為の物で、トップに配置します。
それぞれ重ね合わせるとこの様になります。
※作業前にすべてコンパウンド磨きしてあります。




眼の錯覚でしょうか? 3Dに見えます。




真後ろからLEDスタンドを当ててみました。
LEDスタンドなので光量が多いですが、純正に近い形になりました。
ただ、実装するには光源をどうするのかさらなる試行が必要です。
これらは後日、報告します。




Posted at 2020/03/21 20:39:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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