
大寒波の中、オーディオのチューニングのためドックインしていたアクアが先日帰ってきました。
お願いしたお店は
サウンドピュアディオさん
あまりカーオーディオにはこだわりのない私ですが、今までの車でもスピーカーだけ入れ替えてました。純正のペラペラの紙スピーカーがどうにも信用ならない気がしてたからです。アクアも前のスピーカーだけカロのコアキシャルあたりを入れる予定でした。
ところが今回アクアは、バックカメラを格安で付けるためナビレディーパッケージというメーカーオプションを選択したのですが、そのオプションの中に6スピーカーという
余計な物がついていたのです。つまり標準4スピーカーに加えて、前のドアにツィーターが追加されていたのです。
このままでは一般的なコアキシャルをただ入れるだけではおそらく音のバランスがとれないことは素人の私でもわかります。じゃあ純正ツィーターを殺す?貧乏根性丸出しの私はせっかくついてきたツィーターをただなんとなくという理由で殺すのも勇気が出ません。じゃあミッドスピーカーだけ交換するかと、カタログ見ましたが、高級スピーカーならいざ知らず、ミッドスピーカーだけというのは一般庶民がポン付けできるような物は売ってませんでした。
ネットで相談できそうなところを探したら、なんとすぐ近くにあるではありませんか。早速相談し、今回は全てプロに音作りをお願いしてみることにしました。
今回は
●
ベーシックパッケージ
●前ドアの防振(デッドニングですね) 予算の関係で簡単なタイプ(汗)
をお願いしました。
結果は、純正ツィーターはあっさり殺され、ダッシュ上にツィーターを設置。純正のドアスピーカーはそのままで、こだわりのパッシブネットワーク(
ピュアコン)でコントロールするという形になりました。
肝心の音の方はといいますと、原音再生をモットーとしてるだけあって、自然な感じ。ドンシャリではなく、ライブというか、生音に近い感じがして、この辺はさすが。「ほとんどの人はお金をかけてスピーカーを替えた!っていう満足感で、いい音に聞こえる気がしてるだけ」って社長さんがおっしゃってましたが、純正の紙のスピーカーで、ここまできれいな自然な音が出るんだとある意味感動のレベルでした。
前のブログでも紹介しましたが、アクアにベーシックパッケージを取り付ける様子を社長さんがブログに掲載してくれてます。
井川Blog
ただ予算は大幅オーバー(滝汗)。5諭吉もあれば、前セパレート、後コアキシャルのスピーカーに交換できますが、今回は純正スピーカーを交換していないにもかかわらず、9諭吉なり。(追加ツィーターを1ランク上げたので1.5諭吉ほど上がっています)。ドア防振は2諭吉ほどです。
しかし、オート○ックスでアルバイトのお兄ちゃんがマニュアル通りにスピーカーを交換するのではなく、今回は音のプロが、取付実績のないアクアを個別に時間をかけて聴き比べながら、じっくりきれいな音をつくっていただいたので、とても贅沢なリスニング空間になったのではないかと思っています。
コスト自体はちょっとかかりましたが、コストパフォーマンスはとてもいいものだと思いました。
Posted at 2012/02/05 11:12:52 | |
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アクア | 日記