• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

duettinoのブログ一覧

2012年03月31日 イイね!

アルファロメオ スパイダー デュエット サイドマーカー

アルファロメオ スパイダー デュエット サイドマーカーこんにちわ


今日は、風が強いですね! もう既に雨も降ってきました。最近風が強い日多いですね!

朝一番でひと走りしてきましたが、風が強すぎてハンドルは取られるし、オープンにしてますから、草や砂埃は、入ってくるし(笑)、一番は、風切り音が大きすぎて、大好きなエンジン音が聞こえないことですね。中々風が強いと楽しめないことが分かりました。帰る間際に雨もぱらついてきて焦りましたが、何とか濡れずに済みました。


今日は、サイドマーカーの話です。

私のデュエットは、サイドマーカーが、写真の通り、ヘッドライトのすぐそばのサイドボディについています。

形は、まんまるですね。

ところが、デュエットの種類や製造年によっては、違う位置にしかも形も違ったりするんですね。

デビューした最初の1600スパイダーは、フロントタイヤのややリア側に位置ししていて、形も涙型(良く漫画などで出て来る汗の形といえば、理解頂けるでしょうか(笑))です。

もう一種類の1300は、私の1750と同じ丸型でフロントヘッドライトのすぐ下です。

しかし、私の1750の他の個体を見るとあれれ!1600と同じ涙型でフロントタイヤのリア側にあるぞ。
おかしいな、まさか私のは1300のボディだとかないよな(笑)と思い色々調べてみました。

海外のサイトで型番と製造年そして全てのデュエットの種類があり、かなりの数の写真が載っているサイトを見てみました。

そうすると1750のデュエットも1968年前半までは、1600と同じで、1968年後半から1969年製造のは、私と同じ位置とデザインになっていました。(安堵)私のは1968年ものなので後半のものと思われます。ただ型番の羅列をみると1969年かもしれません。

他にも色々気付いたのは、アメリカ仕様には、前後にサイドマーカーが付いているものもかなりの個体がありました。これは、アメリカでの製造時に途中から変更されたのではと思います。

本国生産の1750でも前述の通り途中から変更されています。

デザイナーの主張があったのかもしれませんね。そのあたりを想像するのも楽しいですね。

ちなみに、同じボートテール(オッソデセッピア)のデュエットの3種類の見分け方は、上記サイドマーカーを除くと下の様な違いです。

①1600  サイドミラーがフェンダーの上、ホイールキャップが黒いラインの小さい丸型、ステアリングはウッドではない3本スポーク。灰皿が楕円型(実は私のはこちらを付けています。)

②1750 サイドミラーがドアの上、ホイールキャップが黒いラインのやや大きめの丸型、ステアリングはウッドの3本スポーク、灰皿は四角いもの。

③1300 ヘッドライトカバーがなし、ホイールキャップが黒いライン無しのシルバーメタル、ステアリングは黒の2本スポーク、灰皿は、1600のシガーソケットがない銀色の小さめの真四角

という感じです。中々見分けるの難しいですかね。一番見分けやすいのが、リアのボートテールにあるロゴが分かりやすいでしょうか。

1600は、alfaとromeoが縦に少し重なった形でリアの右下に配置されていて、1750は、アルファのエンブレムと1750のロゴがリアの中央下部に配置、1300は、アルファのエンブレムの下に1300juniorのロゴがリア中央下部に配置されています。

ただし、オリジナル通りであればです。(笑)

1750に1600のように付け替えている方もいるのでそうなるとわかりません。(笑)

また、これにアメリカ仕様とヨーロッパ仕様でも若干バンパー等の形状が違ったりします。

中身も燃料噴射装置や、ブレーキ、クラッチ、スタビライザーのあるなしなど、色々と違いがあるようです。(ここでは長くなるので割愛します。)

こうみるとデュエットの個体の種類もそれなりにありますね。

おそらく旧車の皆さんも同じように色んな組み合わせが存在するんじゃないでしょうか?

いく通りもの組み合わせとして考えると、純粋に自分の車と全く同じ個体と言うのは数少ないかもしれませんね。


いずれにせよ自分と巡り合った一台は、大事にその機能を最大限に発揮させるようにメンテしてやり、楽しむことが一番だと思います。折角出会えたのですから。

是非他の車の種類や仕様の違いなども教えて下さい。


それでは。





Posted at 2012/03/31 12:12:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月25日 イイね!

アルファロメオ スパイダー デュエット 初めてのワックス

アルファロメオ スパイダー デュエット 初めてのワックスこんばんわ!

今日の午前中は、最高のオープン日和でした。おそらく出掛けた方も多いのでは?

太陽はさんさんで、結構日差しは強く、だけど風は、少しひんやり爽やかで。

オープンにするには、こういう気候がちょうど良いですね。

爽やかな晴天でした。もちろんオープン全開で気持ちよく走りました。

今日は、レッドゾーン手前の5500回転から6千回転まで回しました。

デュエット1600は6000回転で最高出力を出すラインでエンジンが組まれていますが、1750は、5500回転ピークですから、500回転下に設定してあります。よって4速では当然6千近くまでは回せず、2速あるいは3速で回す感じです。

だいぶ高回転まで来ました。流石にまだレッドゾーンまでは、回していませんが。

さて、もう既に納車されて1年近く経過しようとしていますが、一度もワックス掛けを行っていませんでした。本当に暇があれば乗っちゃう方で。(笑)

今日ようやく納車後初のワックスです。画像の通りもともと納車時に綺麗にしていただいて、キープしていましたので、磨くと写り込むくらいにぴかぴかになりました。

 ついでに土だらけになっていたドライバーズシート前のフロアーカーペットも綺麗に掃除しました。ほんとにオープンにしているから?チリや土がたまるんですよね。黄砂なんかも飛んでますからね。

 やっぱりワックス効きますね。特に画像のリアが余計たまらなくなります。(また親ばかが始まりました。)

 実は、車にワックス掛けしたのは、おそらく20年振りくらいです。(笑) 

今までどうしていたか?ですが、①購入する→②いつものコーティング屋さんに持ち込み、磨いてもらい即コーティング→③その後は水洗いのみで何年もOK→④ちょっと綺麗にする場合、コーティングの上塗りのみ施工→⑤水洗いのみ。これを何台も繰り返しです。

つまり、ワックスは掛けないことになります。

 また、他の理由として私自身多趣味なため、色んな事に首を突っ込んでいるため、休日が結構あれやこれやで忙しく、車のことに限られた時間しか割けない。さらに楽に綺麗さを求める怠けものの性格。(これが大きいか(笑)) こういうことが理由となり、水洗いしてふき取る1時間以内のコースでした。こんな状況ですからとてもDIYなどできません。(いや、ナマケモノなのでやらないのかな(笑))

 ただ、一度綺麗さのこだわりが首をもたげ出すと、とことんこだわる派なので、掃除もこだわりだして大変です。細かいところまで逆に入り込みすぎて、2日くらいやってしまうような。極端ですね。(笑)
おそらくDIYも危険ですね。やりだしたら。(笑)

 まあしかし、デュエットは、いまだにコーティングは見合わせているので、しばらくはワックス掛けようかなと思っています。なんとなく旧車は塗装がデリケートな感じがありますし、塗装面や色合いの綺麗さは高年式とは違うようです。先日もメカの方々と話していましたが、やはり旧車の塗装も職人さんがものすごくシビアに行っていて、現代車より手が掛っている。従って塗装面も綺麗に仕上がっていて色合いも高年式とは全然違うとのことでした。見る人が見れば、全く塗装の感じが違うそうです。

 自分の車は、オリジナルのままかどうかはっきりとはわかりませんが(途中でオールペンしている可能性もありますから)、せっかくなので大事にしていこうかと思っています。

 ワックスは結局ディーラー御用達のワコーズのシェイクワックスにしてみました。今後はシュアラスターなんかも試したいですね。ワコーズは結構ふき取りやすく、むらにならず、良く伸びて使いやすい印象です。あまりべたつかず、さらっとして、尚且つぴかぴかつるつるで良い感じです。しかし、NGKのプラグと一緒で、バイク専門店にしかないですね。私の場合比較的近くにあるので事足りましたが。

 磨いていて思ったのは、やはりデザインの素晴らしさですね。ボディ全体を手でなぞりますから良くわかります。ボディサイドの凹凸やフェンダー周り、そして意外にもフロントバンパーの両横の曲線なんかは見事なデザインだなと思います。本当に綺麗な曲線を描いています。初めて今日分かりました。リアのサイドからテールランプまでの曲線もきれいなアプローチだなと思います。
それとフロントの三角グリルのアルファマークの上に山というか峰があります。こちらは、Sr1のみと言う話も聞きました。Sr1はここに山がないと逆におかしいのだよと旧車乗りの方に言われドキッとしたのを覚えています。

 曲線ばかりなので磨きやすいこともわかりました。磨いていてこんなに形に引き込まれる車も珍しいですね。自分で言っちゃってますけど。(笑) 実際見ためでしか感じていなかったということがわかったし、触ってみてもっと深いデザインであることが良くわかりました。ワックス掛けて良かったです。(笑)

だめですね、今までの怠け癖じゃ(笑)。

結構磨きのプロもいらっしゃるでしょうから、色々とまたみなさんから、良い磨き方教えて頂きたいですね。

よろしくお願いします。

それでは。

親ばか画像別途フォトギャラリーにアップします。



Posted at 2012/03/25 21:15:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月24日 イイね!

アルファロメオ デュエット スパイダー キャブレター

アルファロメオ デュエット スパイダー キャブレター こんばんわ!

今日は、気温も上がり晴れの予想で、絶好のオープン日和になるはずでしたが、外れましたね。

やっと夕方近くになって晴れてきましたが、決して暖かくないじゃないですか!(笑)

それでも晴れてきましたので、オープン全開です!

夕焼けは綺麗でしたね。ヒーターはちょっと入りましたね。でも乗れてよかったです。

前回のブログでキャレロの話をしましたので、キャレロの画像をアップしてみました。

中々綺麗に写せないですが、雰囲気はちょっと伝わるでしょうか?

さてキャブレターです。

アルファロメオそれも旧車の場合、キャブレターは3種類の中のどれかですね。

ウェーバーかソレックスかデロルトかです。

私は、今回のデュエットも、ウェーバーかなと勝手に想像していました。8割方ウェーバーが多いですから。私が初めて試乗したアルファもウェーバーでしたし。

ウェーバーは、ご承知の方も多いでしょうが、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなど名だたる名車に装着されています。アルファもレースで勝ち続けたころからウェーバーが純正でした。その後、後発でソレックスとデロルトが出て来ました。時期的に先発のウェーバーが大多数を占めていたようです。

さて私のデュエットのキャブレターは、デロルトです。

デロルトは、ドカティやアグスタなどのレーシングバイクのキャブとして有名で、ハーレーなどもデロルトのようですね。車では、ロータスエスプリの純正がデロルトです。

中々デロルトは、珍しいようで、そういう意味では、自分では気にいっています。貴重ですから大事にしたいですね。正直に言うと(笑)ウェーバーに換装しようか一瞬考えましたが、止めました。(笑)
そこはあるがままの姿を保持しようという感覚がありまして。でも欲張りなのでウェーバーもソレックスも味わってみたいです。(笑)

性能的には、3種類とも遜色ないようです。デロルトは、ウェーバーと共有する部品もあるようで、後発のため排ガス対策は、一番対応できているようです。調整もウェーバーほどデリケートではなく調整しやすいところも魅力です。現在はパーツもそこそこ供給されていてるようです。

デュエットの海外サイトでシリアルナンバーと使用キャブレターが記載されているデュエット製造リスト一覧を見ると1967年、68年の最初の2年は圧倒的にウェーバーがほとんどで、68年後半から69年の最終年くらいは、デロルトとソレックスが少々と言う感じですね。やはり貴重のようです。

こちらのキャブレターは、キャブレターキットなどでそこそこ初期化したうえで、専門のところで調整頂きました。

我がデュエットの場合、エンジンのOHなども絡みますが、吹け上がりの良さやアイドリングの安定感
からしても、うまくキャブレターが機能していると感じます。

色々なセッティングでの機能発揮なんかが将来的に可能ならやってみたいですね!

皆さん特に旧車のアルファもしくは他の車のメーカーのキャブレターはどんな感じなんでしょうか?

そしてキャブのセッティング・調整の仕方なども色々聞いてみたいですね。

興味津津です。

ではまた。


Posted at 2012/03/24 22:05:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月20日 イイね!

アルファロメオ デュエット スパイダー 絶好のオープン日和とキャレロ

アルファロメオ デュエット スパイダー 絶好のオープン日和とキャレロこんばんわ!

おとといの日曜日に私も含めて雨に降られた皆さん!今日お休みであれば、出かけましたよね!

ドライブに!!

本当に今日は絶好のドライブ日和と春来たか!というような陽気でした。

私も雨に降られた日曜日を取り返すべく、ダブルヘッダーのドライブへ。

①午前中にまずひとっ走りして、ディーラーによって車談義をし、

②夕方に夕日をみながら(よそ見していませんよ(笑))二度目のクルージング。

いやー本当に気持ちいい! この快感があるからオープンはやめられません。

今日は、五〇〇〇回転を超えるくらいまでぶんぶんまわしました。
だいぶエンジンの吹け上がりが良くなってきた感じです。
もうそろそろOH後の慣らし運転完了後の”あと慣らし運転”も終わりそうですね。
いつでも高回転まで持っていけそうな感じです。


今日は、キャレロの話です。

アルファの旧車乗りの方は、キャレロのライトはご存知と思いますが、ヘッドライトを納車前にどうするかの選択がありました。

いわゆるオリジナルのキャレロのライトにするのか、それとも国産の明るいものにするのかという二つの選択肢です。

キャレロのライトは、やはり現代版のライトよりやや暗めであるとのことでした。

 私のデュエットの場合は、ライトカバーを初めから新品で付けて頂くよう頼んでいた為、ライトカバーを付けることによりさらにライトの明るさが減るというような話もあったためです。ライトカバーは、曇ったり、劣化により白くなったりするというようなことも聞いていましたので、国産の方が明るさがあり、夜は乗りやすいとのこと。

 どのくらいキャレロと国産ので明るさが違うのか気になりましたが、結論としては、やはりオリジナルの筆記体のキャレロを付けてもらいました。そして予定通りライトカバーもキャレロのものを取り付けてもらっています。(画像の通り)

直結で明るくする方法もあるようですが、そのままにしました。
 
 キャレロを選択した一つには、私の運転時間帯は、どちらかというとオープンを味わうため圧倒的に昼間の運転が多く、夜の運転が少ないことです。また、夜でも都内の明るい道または、ほとんど照明のある高速道路を運転するということもありますね。そのためそんなに明るさを求めていないことです。

 もう一つの理由は、やはりキャレロのライトが放つ光の綺麗さに魅力を感じたからです。キャレロの光は綺麗との話は、聞いていました。それは独特のライト表面のカットの仕方にも起因しているとのこと。私も光の強さ、明るさとしては、確かに弱いのですが、少し黄色みがかったやさしい光の加減をみると何だか美しく見える感じがします。そして、車全体のデザインとして夕方などにライトを点灯させて止めたデュエットを少し離れたところから見るとボディのデザインと融合してさらにきれいに見えるから不思議です。(親ばかですが)

ちょうど白い蛍光灯のようなものすごいまぶしい真っ白な光ではなく、間接照明に近い黄色い、やわらかな光がデュエットの奥まったフロントボディの両側のヘッドライトからライトカバーを通して優しく光る感じですね。さすがイタリア人がデザインしているな、美しいなと。(もう親ばかが止まりません。(笑))

ライトに対する感覚や価値観、実用性とのバランスのとり方は、これまた人それぞれだと思います。

私の場合は、キャレロの良さをこんな風に感じ、ややノスタルジックなところを求めているかもしれません。

ただこのあたりも旧車ならではの味わいのひとつではないでしょうか?

今日も夕方日暮れ前に走りましたので、自分で綺麗だと思っているので、少し暗くなりかけたらキャレロのライトを付けた方が綺麗だろうと思い他の車より早めに点灯して走っていました。本当はその走っている姿を自分でみたいのですが。(笑)

皆さんは、ヘッドライトやランプ系は、どんな感じですかね? 

LEDもカッコいいですからね。最近は。

是非旧車乗りの方も教えて下さい。

それではまた





Posted at 2012/03/20 22:49:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月18日 イイね!

アルファロメオ デュエット スパイダー 春雨とキルスイッチ

アルファロメオ デュエット スパイダー 春雨とキルスイッチこんにちわ!

東京は昨今雨続きです。しかしながら、あがった隙を見て私はいつも乗りだします。

今日も午後からぐづつく感じだったので、早めの午前中にと思い繰り出しました。

勿論フルオープンです。

 走っていたら薄日が差してきて、風もさすがに暖かくなってきたので、「おおいいぞ」と思い、中継地点でちょっとお茶して出たところ、なにやら既に雲行きが怪しい。

これはお茶せず直感通り帰ればよかったと思いながらも再びオープンで走っていたら、

ポツポツと来ました。最初は春雨じゃ(笑)で明け放っていましたが、徐々に本降りになり、仕方なく車を降りて幌セットです。

折角乾かしに出たのにまた濡れた。(笑)
まあ、自然の力には、あらがえないので、天然シャワーで洗っているのだ(笑)と思考を方向転換しました。

約1年で2回目だからまあいいか。

さて今日は、キルスイッチです(画像左下の緑のもの)。おそらく旧車乗りの方は、どうなんでしょう、付けている方多いですかね?

 私ももう納車時からキルスイッチを装着して頂くようディーラーには、お願いしておりました。
当初は、付けなくても大丈夫かなと思っていましたが、だいたい週末にしか乗らないし、やはりバッテリーを長持ちさせたいというのもありました。
 旧車がイグニッションを切るとほぼ車の電源が切れる高年式の車と違い、電流が切れないことも分かってきたので、これは付けないと駄目だなと思いつけました。

 キルスイッチにも2種類あるようで、インスタントなものとオーディオや時計などの設定を損なわない微弱な電流が流れるものとあるようで、私の場合特にオーディオでの時計機能は使わないので、インスタントの物を付けてもらいました。ところが気になっていた私のカーナビは、どうやら内臓電池?で時間やデータを保持しているようで、微弱にせずとも問題ないことがあとでわかりました。

 乗る時にキルスイッチを廻してねじ込み、降りた時に緩めるという作業は、最初面倒かなと思いましたが、もう乗る前の儀式?として完全に定着していて、逆に楽しい感じです。(笑)

 さあ、バッテリーオンして乗りこむかみたいな。(笑) ついでに最近はラジエーターの水の量もチェックしています。たまに見ていて大丈夫だったのに、先日減っていて0.5Lも水を入れちゃいましたので。
きちんと見ておかないとですね。オイルはまだ減りませんが。そちらも今後多少チェックしておかないと。

脱線しましたが、最初旧車ビギナーの私は、キルスイッチを車止める度に外す作業するのかとも思いました(笑)が、どうやらそこまでは必要ないとのことで安心しました。(さすがにそれは面倒ですから。)

たまにエンジンをかけるとき、キーを入れてイグニッションを半回転廻すとパツンといって、切れるときがあります。それはどうやらキルスイッチの締め方が甘いとのことらしく、締め直すときっちりエンジン点火します。どうやらだんだんキルスイッチのねじ込みが必要になってくるようですね。(キルスイッチは消耗品的なところもあるのでしょうかね?)今の所はたまに発生するくらいなので気になりませんが。

 キルスイッチの件で色々と旧車に乗るということは、多少高年式のような車自体全て便利な構造にはなっていないからある意味手間がかかるのだなと実感しましたね。

 ただ、だからこそ、その一つ一つの儀式が楽しく、高年式にはない動かし方の面白さ、自分で操ったり、車の構造を知りながら操作する楽しさがあるのだと思います。(旧車乗りの皆さんいかがでしょうか?)

それでは。また。





Posted at 2012/03/18 15:09:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「デュエットスパイダー ご無沙汰しました!と走り納め http://cvw.jp/b/1405859/39091613/
何シテル?   12/31 14:14
アルファロメオをこよなく愛し、80年代アルファから始まり、90年代アルファ、2000年代アルファと進み、デュエットのデザインとオープンの気持ちよさに魅せられ、遂...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2012/3 >>

    12 3
45 6789 10
11121314151617
1819 20212223 24
252627282930 31

リンク・クリップ

明けましておめでとう2015! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/01/01 22:56:57

愛車一覧

アルファロメオ 147 147TS (アルファロメオ 147)
もう一つのアルファは147TSです! ツインスパークエンジンは最高です
アルファロメオ スパイダーベローチェ アルファロメオ スパイダーベローチェ
アルファロメオ デュエット スパイダーに乗っています。

過去のブログ

2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.