お勧めスポットに書いたシネリーブル千葉ニュータウンがオープンしたのでふらっと寄ってみました。
オープン直後だから込んでるかな?と思いましたがそうでもなくすんなりと駐車場に入れました。
特に調べもせずいったのでたまたま時間が丁度よかった宇宙戦争を見てみました。
=====以下ネタバレ注意
アメリカ映画は基本的にハッピーエンドということで御多分に漏れずこいつも宇宙人が自滅してハッピーエンドなんですが、
ハッピーエンドにするための経緯が強引過ぎと感じました。
見ていて気になった疑問点を以下に書いてみました。
「宇宙人の目的が全く不明」
地球が欲しいのかただ単に地球人を抹殺したいのか?
最初は大昔に地中深くに埋めておいたマシン(この設定自体も無理がありますが...)でビームを発射して人間を蒸発させてましたが
後半になると何故か効率の悪い生け捕り方法に変更し生き血を吸い取って謎の植物(?)を栽培しています。
「ロビー君運良すぎ」
主人公(トム・クルーズ)の息子のロビー君。
散々軍と一緒に戦うと言っていて中盤で主人公の制止を振り切って最前線へ
それでも最後はちゃっかり目的地へ先に着いていて無傷で再会できています。
日本のアニメだと「一緒に戦う」って言った時点で死相がでてるよ(w
「宇宙人弱すぎ」
最初はバリアで攻撃マシーンに対するあらゆる攻撃が無効化されてましたが
生け捕り作戦に変更後、マシン内に投げ込まれた、たった1,2個の手榴弾で墜落(ぉぃ
宇宙人自身も人類誕生前から準備してたわりには地球上の微生物と食べ物が合わず自滅(病死?)
ということで最初こそ迫力シーンの押収で見応えがありますが結末はなんだかしょぼーん(´・ω・`)なカンジでした。
Posted at 2005/08/10 02:10:21 | |
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電影的話 | 日記