
ジムニーに乗り始めて2度目の車検が近づいてきました。初回は車両を購入した業者のメンテナンスパックに加入していたので、その業者にお任せでした。しかし、今回は・・・
駐車場の青空ガレージでのジムニーいじりのせいで、運転よりも整備をしている時間が長いと近所でも有名になってしまったからには、車検くらいは自分で出来るようになろうと決心!!
普段のメンテナンスの積み重ねのおかげで、現状で十分に車検合格レベルでした。エンジンルームと下回りを念入りに洗い、エンジンオイルとブレーキフルードを交換し、ディスクとドラムをクリーナーで清掃。タイヤは195サイズのトランパスMTでも大丈夫そうですが、全く利用しないのももったいないので、押入れにしまってある純正サイズのATタイヤに履き替えました。
軽量化のために外してあるリアシートと助手席も取り付け、最大積載量のステッカーとシフトパターを貼り付け、表向きに付けているスペアタイヤは取り外します。
増しリーフ・前後バンパー・レカロシート・絨毯を剥がした鉄板むき出しの車内はちょっと気になりますが、多分大丈夫ってことでインターネットで5月1日に予約をいれました。
当日は予約の1時間前に到着し、テスター屋でヘッドライト・ブレーキ・サイドスリップ・スピードメーター・排ガスを3000円で検査しましたが、光軸を調整したくらいで異常なし。書類を記入して受付後ラインに並び順番待ちです。初めてであることを伝えると、検査員が横について手伝ってくれるとの事で一安心です。
結果、駄目出ししされる事無く動き始めて10分足らずで車検終了!!
あまりのあっけなさに「もう終わりですか?」って確認してしまいました。
かかった費用は・・・自賠責26370円 重量税8800円 検査法定手数料1400円 用紙代30円 テスター屋3000円 計39600円
時間も費用もかからず、しかも簡単。ユーザー車検はお勧めです。
今回の経験で学習したことは
・増しリーフはチェックはされましたが、車検対応です。
・前後バンパーはノーマル状態の全長をオーバーしなければ社外品でも指摘されません。
・スペアタイヤ無しで車検は通ります。
・レカロシート、鉄板むき出しの車内は指摘無し。
いろんな方の情報で分かってはいましたが、実際に体験してみるのはいいものです。
Posted at 2013/05/04 12:47:00 | |
トラックバック(0) | クルマ