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タケラッタのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

アストンマーティン、納車されました

アストンマーティン、納車されました本日の『何シテル?』にも書きましたが…


本日、アストンマーティン・ヴァンテージN430 が納車されました。




ヴァンテージN430を契約したのが1月中旬。


発注後に生産する新車ではなく、既に実車がある中古車でありながら約4ヶ月掛かりました。


それは何故か?


アルミホイールのガリ傷だったり、内装のやれだったり、契約時に修理前提だったものも確かに有りました。


しかし、思いの外、時間がかかったものが、その当時のアストンマーティンの特徴でもある「クリスタルキー」の反応がイマイチで、この修理がくせ者だったのです。





セキュリティ周りのシステムなので、修理は正規ディーラーに依頼していたのですが…



直りませんでした。(汗)



さすがに時間が掛かり過ぎという事で、CARBOXと付き合い(と言うより、社長の個人的な伝手?)のある、アストンマーティンのメンテを行っているショップで見てもらう事になりました。


すると、正規ディーラーでは直らなかった(と言うか、問題個所の判断も出来なかった)トラブルも見事に解決してくれました。


って言うか、同様のトラブル修理を何度も行っていたそうで、話を持ち掛けた段階で「直せます」と回答を貰っていたそうな。



ただ…



別のトラブルが発覚してしまいました!



電動シートのコントローラの不調が見つかったのでした。


しかも、運転席&助手席の両方で!!


どうやら、アストン定番の弱点の様です。(汗)


こちらも何度か修理経験があったそうで、運転席側は修理できたそうなのですが、助手席側は直らず。


結局、助手席側はコントローラーを本国に送って修理する事になったそうです。


そんな訳で、本日の納車は代替のコントローラを装着した状態での納車となりました。(汗)


現状、助手席の上下動作がスイッチ操作と逆になるものの、まぁ使えない訳ではないし。(笑)




そんな訳で、早速 見せびらかしに行ってきました。(爆)






明日は日曜日。


大黒PAに行って、そこでも見せびらかしたいところですが(笑)、明日は別件の用事があるので行けません。


別件の話は、また明日のブログで。(←まぁ、書くヒマがあるか分かりませんが…)
関連情報URL : https://dbmodelcars.co.jp/
Posted at 2026/05/10 01:54:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月30日 イイね!

2026年のF1

2026年のF1当初は想定していなかった『大作ブログ』の連載も前回で完結致しました。(笑)


本日ほ久々にF1ネタを書いてみようと思います。




今年も鈴鹿にF1がやってきました。(注:執筆開始は3月30日の月曜日です💦)


昨日の日本GPのTV中継を観ていて…

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すみません、実は観ていません。(汗)


それどころか、開幕からの3戦全て録画はしてあるのですが、観たのは開幕戦のフリー走行だけだったりします。(笑)


観ていない主原因は『観る暇が無い』というものですが、その他の要因として『今年は然程興味が湧かない』のですよ。


何故か?


日本人ドライバーがいない(*1)、であるとか…

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ホンダの置かれた状況が悲惨(*2)、だとかも理由の1つではあります。

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*1:角田選手の置かれた立場は昨年のレッドブル移籍辺りから何度かブログに書いていましたが、全て下書きで終わりました。
*2:アストンマーティンの不調…と言うより、ニューウェイのレッドブル離脱以降の話も何度かブログに書いていましたが…
下書きブログが日の目を見る事はあるのだろうか?(汗)



しかし、一番の要因は……



『絶対にマトモなレースにならないだろっ!』


と思ったからです。




F1は今期、大幅なレギュレーション変更が行われました。



大きくなり過ぎたボディサイズの小型化や、オーバーテイクツールの拡大採用など変更点は多岐に渡るのですが、私が最も懸念したのは『ハイブリッドPUの出力比率の変更』でした。


内燃エンジン(ICE)と電動モーターの比率が、去年までの80:20から50:50に変わりました。



具体的には、去年のPUは ICEが550kw(約750ps)で モーターが120kw(約165ps)だったものが、今年はICE、モーター共に350kw(約475ps)となったのです。




このレギュレーションを初めて聞いた時、私は絶望しました。


『こんなの、エンジンで発電するEVじゃねえかっ!』


フォーミュラーeの様にバッテリーを積んでいないF1は、モーターを動かす電気も元を辿ればエンジンによる発電って事になります。


しかし、エネルギーの変換効率は100%を超える事は無いので、350kwのモーターを動かす電気を発電するには、最低でも350kwの力でエンジンを回さないといけないんじゃね?(*3)


レース中、エンジンはMAXパワーで発電に専念し、マシンの加減速はモーターでアシストするかブレーキ回生するかで決まるなんて事になるんじゃ…


まるでノ□トの〇-Powerじゃん!



*3:F1の発電システムとしては、減速時の運動エネルギーを回収するMGU-Kと、排気熱エネルギーを回収するMGU-Hの2種類がありますが、今期からコスト削減の為、MGU-Hが廃止されました。
MGU-Hの廃止も、エンジンが発電の為に負担する割合が増える要因になってます。





この時、私の脳内では、ストレートでフル加速中も、シケインでのブレーキング勝負の時でも、常にエンジンが全開で回っているF1マシンの姿がありました。


しかし、よくよくレギュレーションを確認すると、ICEと電気モーターの”出力値の”比率は50:50ですが、発電(エネルギー回生)量は限られるらしい…。


『やっぱり、F1はエンジンが主役なんだな』


とホッとしたのですが…。




実際には、もっと悪い状況になってました。(泣)


バッテリーへのエネルギー回生量が限られるため、上手く使わないと“電欠”になります。


分り易く言うと、モーターアシストがある場合は700kw(350kw+350kw)ですが、電欠になると 350kw になります。


これだけのパワー差があればオーバーテイクも多くなるでしょうが、レギュレーションはさらに複雑です。


オーバーテイクの機会を増やすべく、さらに『オーバーテイク・モード』なるものが追加されました。


(一秒以内で)前を行く車は290km/hを超えるとエネルギー回生が徐々に低下し、355km/hに達するとゼロになる一方、後ろの車は0.5MJが追加され、オーバーテイクしやすくなるのです。


これだけ露骨に前後の車に性能差を付ければ、そりゃあ追い抜きも増えるでしょう。

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(なんか、毎周の様にラップリーダーが変ってたらしいっすね)


あまりに人為的なオーバーテイクなので、観ていてもつまらないです。(まぁ、実際には観てませんけど…)


『まるでマリオカートだ」なんて言った選手もいるくらい…


(フェラーリさん、ちょっとおふざけが過ぎますよ…w)




それ以上に問題なのが”スーパークリッピング”です。


直線で抜く為のエネルギーを得る為に”エンジンが全力で発電”する事で、その間マシンは加速しません。


当然、速く走る為にするのですから、加速する必要がある時には行いません。


コーナー入口のブレーキングポイントの遥か手前、というか本来ならまだ加速中のポイントで、アクセルは全開のまま動力を発電に切り替えます。(発電を効率よく行う為に低いギアに落とす事も…)


ブレーキングポイントの遥か手前で加速しなくなりますから、当然コーナリング速度は低くなります。


コーナリングが遅いF1なんてF1じゃねぇ…。


って言うか、ドライバーの腕の差はどこで発揮されるんですか?


アロンソは「スタッフの50%は鈴鹿を走れると思う」とか言っちゃってるし…




フェルスタッペンに至っては、F1からの引退まで口にしちゃってます。

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やっぱり『マトモなレースにならなかった!』


誰がこのレギュレーションを考えたんだよっ!






しかし、最も深刻な問題は「速度差があり過ぎる」事です。


前述の通り、モーターアシストがある場合は700kw(350kw+350kw)ですが、電欠になると 350kw、950psの車と475psの車じゃ速度差があり過ぎる事は想像がつくと思います。


問題なのは、加速中に “電欠” になる事で、テールtoノーズで走っている時に前の車が“電欠”になったら…


まるで目の前で”ブレーキテスト”をされるようなものです。


そして…


鈴鹿で、懸念されていた事故が起きてしまった。

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マリオカートなら、クラッシュしてもリセットしてやり直せばいいけど、現実のレースは違います。


今のF1はエンターテイメントに走り過ぎです。






F1GPは、イラン情勢の所為で4月の中東2連戦が中止になり、再開は5月の第6戦マイアミGPです。


今一度、1994年の5月に何が起きたか、思い出して欲しいものです。

Posted at 2026/04/06 23:30:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年03月29日 イイね!

少年コルサ

少年コルサ前回、連載ブログ「幸せの黄色いクルマ」を完結させる事が出来ました。


「みんカラ活動再開したと思ったら、いきなりブログ執筆全開かよっ!」


と思われた方はいらっしゃいましでしょうか?


違います、”ブログ書くのが久々過ぎて、簡潔にまとめる事が出来なかった”だけです。(汗)


それが証拠に、毎日投稿させていたブログも、ほぼ毎回一日遅れの投稿でしたし…。(爆)


そんな訳で、今回も一日遅れの投稿です。




日曜日、当初はCARBOX横浜に行って、序でにアストンマーティンの納車の目途などを聞いてみようと思っていたのですが…


色々と予定が狂ってしまい、近場のカフェに行く事になりました。(汗)


店長から「ちょっと前まで、Iさん、S山さんのグループががいらしてましたよ」と聞き、『あー、またこんな凄いクルマたちが並んでたんだ』と思いました。


(写真は、去年の8月某日のカフェ)


一般的には、そうそうお目に掛かれる車たちではないのですが、何となく見慣れている気になってしまうのは何故だろう?(汗)





個人的には、911S/Tを見逃した事より、こちらのラインナップを見れた事の方が嬉しかったりします。(汗)



うーん、車変態を拗らせてるなー。


ところで、皆さんはこれらの車をご存じでしょうか?


トヨタ・サイノス(初代:1991~1995年)に…




トヨタ・コルサ(4代目:1990~1994年)です。




平成2年~6年にかけて販売されていた車だけに、令和世代は分からない車です。


分からない筈なのですが…、これらの車に乗ってきたのは思いっきり令和世代の20代前半の若者でした。


このコルサは2桁ナンバーで、高齢運転者を示す、所謂 ”枯葉マーク” まで付いていたので、「あぁ、きっとおじいちゃんが乗っていた愛車を引き継いだんだな」と頭の中で勝手にストーリーを組み立てていました。




ところが、予想に反して『ガチの旧車好き』でした。


ご近所のお婆さんが乗っていたこの車を前々から気にして(≒狙って)いて、オーナーの免許返納を機に譲り受けたのだそうな。


2桁ナンバーも自慢のポイントらしく


『車の写真、ブログに載せていい? ナンバーは消すから』と聞いたら


「ナンバーは消さないでください! どうしてもって言うなら、下は消してもいいですけど」


いや、消したい訳じゃねぇし。(汗)


なかなかの車変態ぶりです。(笑)




このコルサ、何代目だっけ?


「4代目です。”少年コルサ” って言われていたヤツです」




知らないなぁ……って言うか、令和世代が何故それを知っているんだ?


まぁ、昭和世代のオヂサンが知っているのは、初代コルサ”広さのコルサ” っていうキャッチコピーくらいで…





「ああ、”百恵の赤い靴” ですね!」




それも知ってるのかよっ!(驚)




令和世代がターセル・コルサを知っている事は驚きですが、昭和世代にとっては懐かしい車です。


そして、このカフェの常連さんのような車変態親父にとっては、まさにオッサンホイホイ状態。


常連さんも興味津々でこの車を眺めています。


「懐かしいなぁ…あ、でも、同じ型の車、近所で乗ってる人知ってるわ」


その時、令和世代の車変態ボーイの目がキラリと光りました!


「ホントっすか、その人の連絡先教えてくださいっ!」


おいおい、同じ型のコルサ集めるのかよっ!


とんでもない車変態ぶりです。(爆)


きっと、いつか「おぎやはぎの愛車遍歴」に登場するに違いない。(笑)


皆さんの近くで、4代目コルサを手放そうとしている人がいたら、彼に連絡してあげてください。(連絡先は…とりあえずリバイバルカフェかな?)

Posted at 2026/03/31 03:12:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | リバイバルカフェ | 日記
2026年03月28日 イイね!

幸せの黄色いクルマ 第2章(延長戦)

幸せの黄色いクルマ 第2章(延長戦)「ショップからOKが出たので、ビート、持ってっていいよ!」


まさか、トゥインゴと契約した翌日に譲って頂ける事になるとは思いませんでした。


って言うか、どうするの?


増車してまで足車のトゥインゴの購入を決めたのに…




もう一台、増車するのか!?


トゥインゴ増車前からガレージ問題を抱えてたっていうのに、更なる増車は無理だって!


ビートまで購入しちゃったら、駐車場を確保出来ないって。




「でも、逗子市だと、軽自動車は車庫証明を取る必要ないよ!?」


いやいや、手続きの問題じゃなくて保管場所の問題なんだけどっ!


いったい、どこに保管するのさっ!


よく考えてごらん、これ以上 車を増やせると思うかい!?




よく考えた結果……




……

………

…………

……………

………………

…………………


こうなりました。(汗)




まぁ、ビートは軽自動車で維持費が安いですし、もし維持し切れなくなっても、購入時と大して変わらない値段で売れるかもしれません。


とりあえず、譲って頂いたお知り合いに感謝し、暫くは頑張って維持してみようと思います。








【後日談】

約2週間で3台のクルマ購入を決めたバカ夫婦(汗)のもとに最初にやって来たのは、最後に購入を決めたビートでした。


2月の第二週にビートを受け取り。




その翌週にはトゥインゴが納車されました。




しかし、1月中旬に最初に契約したアストンマーティンが、未だに納車されていません。(アストンの特徴でもあるクリスタルキーの反応がよろしくないとの事でディーラー整備となったのですが…)


トゥインゴ納車時には、アストンマーティンのボディコーティングも完了していて、こちらも納車まで秒読みの筈だったのですがね。




『お待たせしており、申し訳ありません』


いや、ディーラーから戻ってこないのだから、CARBOX側の責任ではないですよ。


それに、こちらも 2台の黄色いクルマが納車されたばかりなので、アストンマーティンの納車を急かすつもりもありませんし。


『ところで、タケラッタ(の本名)さん、実はポルシェのGT3が入って来るのですが…』


いや、もう買わないよっ!


買わないけど…、GT3って どのタイプのGT3ですか?


『996です、996前期のGT3 ClubSport』


996.1のGT3って、初代のGT3であり、最も硬派なGT3とも言われる、伝説的なモデルじゃないですかっ!


ち、ちなみに、ボディカラーは…


『イエローですっ!』




また黄色かいっ!


『買いますか? 買いませんか?』


買いまー







って、買えるかいっ!


-完-
Posted at 2026/03/29 21:51:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月27日 イイね!

幸せの黄色いクルマ 第2章

幸せの黄色いクルマ 第2章前回までのブログ、「幸せの黄色いクルマ」は一台目のクルマ、トゥインゴについてのブログでした。


ここからは、”もう一台の黄色いクルマ”について書いていきます。


という訳で、ブログタイトルは『幸せの黄色いクルマ 第2章』となります。


まぁ、以前にも黄色いクルマには乗っていましたので、”第5章” でも良さそうですが…。








さて、前回までのブログで、目出度くトゥインゴが納車された訳ですが…




今回のブログは少しばかり時を遡ります。


幸せの黄色いクルマ ”第1章” で散々ネタに使っていたビートですが、実はあの車、お知り合いから譲り受けた車なのです。




昨年、某カフェ(笑)の常連さんが新たな愛車、黄色いビートに乗ってやって来ました。


オープンカー好きなウチの妻が「カワイイー」「オープンカーいいなー」と絶賛しておりました。


褒められて気を良くしたのか、お知り合いは「飽きたら譲ってあげるよ」と言ってしまったんですよね。(笑)


それからというもの、カフェで会う度に「ビート、まだですか?」が挨拶になりました。(爆)


そうは言っても、手に入れたばかりの車を早々に手放さないでしょうから、私も本気にはしていませんでした。


ただ、冗談を言い合っているだけだと思っていると、時たま「いや、あの車は、買う時に『ショップに返す』っていう約束で買ったんだよ」って真面目モードで答える事がありました。







「ビート、まだですか?」


年が明けてもそんな挨拶は続いていましたが、1月中旬に アストンマーティン・ヴァンテージを購入。




この時、妻の足車だったアバルト695 リヴァーレを下取りに出した事で、足車枠が一台足りなくなった事は前回までのブログに書いた通りです。




なお、リヴァーレを手放す事は、足車枠が減るだけではなく、オープンカー枠が減る(=無くなる)事でもあります。


その事で、心のどこかで「ビートがくればいいなぁ」という思いがあった事は否めません。




とは言え、お知り合いが購入して半年程度で手放すとも思えなかった事もあり、2週間後には出物もあったので、足車としてのトゥインゴの購入を決めました。



ところが!



トゥインゴの契約書にサインした翌日、お知り合いから連絡がありました。


「ショップからOKが出たので、ビート、持ってっていいよ!」





何で翌日?


って言うか、どうすんのさ、俺!?



-つづく-
Posted at 2026/03/29 03:54:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ofcさん
ありがとうございます。

もう一台の英国車(笑)と同じく、奥さまお気に入りのボディカラーです。

…おかしいな、アストンは私の車として買った筈なのですが…💦」
何シテル?   05/10 02:09
タケラッタです。 子供の頃からの夢、ポルシェを手にしただけでは飽き足らず、遂にロータスまで買ってしまいました。 実用性はないかもしれないけれど、運転する事自...
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