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タケラッタのブログ一覧

2019年05月29日 イイね!

BMWの新型1シリーズについて

BMWの新型1シリーズについてBMWは5月27日、BMWブランドとしては一番コンパクトな1シリーズのモデルチェンジを発表しました。


第三世代となる新しい1シリーズは、9月28日から日本を含めた世界市場で販売が開始されるとの事です。


新しい1シリーズにも当然キドニーグリルは備えられているし、その他のスタイリングも、細部に至ってBMWそのものなのですが……





ご存知の通り、この新型から、遂にBMWもFF車となってしまいました。(まあ、MINIやアクティブツアラーなどのFF車も既にありましたけど)








2004年に発表された初代1シリーズ(E87)は、当初は5ドアモデルのみでしたが、2007年のフェイスリフト(BMWで言うところのLCI)で3ドア(E81)が追加されました。



1シリーズは、所謂Cセグメントに属していますが、他のライバルと違ってFRであることが特徴で、フロントとリアの重量比がほぼ50:50で、優れた操縦性を有していました。


また、FFでは不可能な直6エンジンを搭載することも可能で、フラッグシップモデル「130i」もありました。


2007年には、2ドアのクーペ(E82)/カブリオレ(E88)も追加されていて、こちらのモデルには、後のM2にも通ずる 3.0L直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する「135i」も設定されています。










2011年、第二世代の1シリーズ(F20)が発表されます。



やはり当初は5ドアモデルのみでしたが、2012年には3ドア(F21)が追加、また 中国専用モデルではあるものの、セダンも存在するようです。


このモデルには『M』を名乗るモデル、「M135i」も存在しますが、「M1」は名乗りませんでした。(まあ、「M1」はある意味“永久欠番”みたいなものなのでしょうね)


なお、この世代では、先代にあったクーペ&カブリオレは、新たに2シリーズとなったことから用意されていません。








そして、この度、第三世代の1シリーズ登場となったわけです。


ボディサイズは4319×1833×1447mm(全長×全幅×全高)と、5mm短く、34mm幅広で、13mm高くなったわけですが、FFパッケージの採用でキャビンスペースが広がり、後席のニースペースは33mm拡大。


ファミリーカーとして考えれば、その事は確かに歓迎されるべきことなのですが……


BMWオーナーが求めるのは果たしてそこなのだろうか?


BMWブランドとしての世界共通のキャッチフレーズ「駆けぬける歓び」、それはFRだからこそ味わえるものがあったのではないかと、私なんかは思っちゃうのですが……


特に、フラッグシップモデルに搭載されていた、BMWならではの直6エンジンとの相乗効果は、他メーカーの車では味わう事の出来ない、唯一無二のものであった筈です。


しかし、今回のモデルチェンジで、フラッグシップモデルに積まれるエンジンは、平凡な直4エンジンとなってしまいました。



M PERFORMANCE の刻印があり、306hpと十分なパワーはあるかもしれませんが、やはり直6を失った事は大きいと思います。








私なんかは、先代(F20)の普及型エンジンが直3になっただけでも、相当にガッカリしたものですが、世界中のBMWファンは今回のFF化をすんなりと受け入れてくれるのでしょうか?


ていうか、これが世界の流れであって、私の考え方が古臭いだけなのかもしれませんけど……
Posted at 2019/05/30 00:19:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年02月11日 イイね!

BMW港南 グランド・オープニングフェア

この3連休は、Shonan BMW港南支店のグランド・オープニングフェアでした。



BMWの港南支店は、まだM5オーナーになる前に、横浜横須賀道路の日野IC付近にあった旧店舗の頃にお邪魔していた事があります。



当時、応対してくれたセールス氏の氏名が昔の上司と同じだったりして、親近感を持てたお店でした。



しかし、M5オーナーとなり、いざ整備という段階になって、このお店にお願いしてみようとアクセスしたところ、移転準備中という事を知りました。



この時は、別の系列のBMWディーラーに行ったのですが、そのお店の担当者に『港南店はオーナー会社が代わっている』事を聞きました。



新しい港南店は、どこの系列なの? 以前、お世話になった、昔の上司と同姓同名の彼はいるの?



そんな諸々を確認するため、グランド・オープニングフェアに行ってきました。








新しい港南店は、環状4号から港南台方面に上りきったところを左折したところにあります。



港南台の端っこですが、自宅から行くには環状4号から行くか、横横の港南台ICから行くかなので、却ってアクセスし易くなっています。



新しい港南店の敷地は、旧店舗からは比べ物にならないくらい広くなりました。



グランド・オープニングフェアで来場者も多かったですが、駐車場もたっぷり。



もちろん、ショールームも広々、展示車も6台展示されておりました。



フェア中でスタッフの数も増やしているようですが、大勢の来場者に対応しきれていない模様。



アンケートを渡され、記入する様に言われて暫く放置。(汗)



暫くすると、妙に馴れ馴れしい親しげに話しかけてくるスタッフが…。



昔の上司と同姓同名の彼(笑)でした。



彼に、別の店舗で『港南店はオーナー会社が代わっている』事を聞いたと話すと、



「系列が変わったのはずいぶん昔の話ですよ」



と言われました。



曰く「新しい港南店はM拠点ディーラーなので、M5の整備も問題ありません」との事。



整備所難民状態のM5君の安住の地になるでしょうか?








疑問に思っていたことが解消したので、あとはショールーム見学。



展示車には1シリーズから8シリーズまで、SUVもありましたが、気になる車だけ見てみました。



まずは、発表されたばかりの新3シリーズ。



ごっついキドニーグリルが付いています。(個人的には、もう少しすっきりしている方が好き)



インパネは完全にデジタル化されています。



個人的には、アナログメータの方が好き。



センターコンソールの情報量も増えていそうです。



E60 M5乗りとしては、使いこなせるかどうか不安。(汗)








続いて気になったのが8シリーズ。



デカいです。(汗)



車のサイズはE60が限界と思っているタケラッタ。



8シリーズに乗り換える事はありえませんが、F90 M5はどんなもんでしょうかね?
(F90の展示車はありませんでした)









“M”はM2コンペティションが展示されていました。



展示車の中で一番気になった車です。



搭載エンジンがM2のN55から M3/M4と同じ S55になった M2コンペティション。



タケラッタが大好きなMTモデルも引き続き設定があります。









今回はフェア中でバタバタしていた為、試乗のお願いはできませんでしたが、日を改めてまた伺ってみようかな。
Posted at 2019/02/12 00:13:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2018年01月09日 イイね!

BMW M5がドリフト世界記録達成

BMW M5がドリフト世界記録達成BMWの新型M5が2つの世界記録を達成しました。

・ドリフト最長時間記録
・ドリフト最長距離記録

です。

なんと、8時間もの間 ドリフトしっぱなしで、374.17kmを走ったとのこと。

そんな長時間&長距離をドリフトしてタイヤが持つのか? とお思いの方がいらっしゃるかと思いますが、さすがに通常の路面ではなく、スキッドパッドに水を撒いてμを低くしているので、その問題は無かったようです。

もう一つの問題は燃料が持つのか? です。
さすがにこれは給油しないと持たなかったようです。
そう、このドリフト最長記録では、なんとドリフトしながら燃料給油しているのですよ!

当然、燃料を供給する側の車も一緒にドリフトするわけで、その間はD1GPよろしくドリフトしながらの併走となります。(もっとも何度かぶつかってますがね)

New M5は 4.4リッターV8ツインターボエンジンなので燃費悪いだろうなー。
まー、5リッターV10エンジンのE60だったらあっという間にガソリン無くなりそうですが…。(汗)

Mモデルで初(SUVを除く)の4輪駆動システムM xDriveを採用したNew M5ですが、基本はFRとしながらも、路面状況に応じて前輪に駆動力が伝わえるAWDシステムとなっています。
もっとも、前輪に駆動力を伝えないFRモードも選択可能。
記録達成時はどちらのモードで走ったのでしょうか?
FRモードで走ったのであれば、M xDriveシステムを否定する事になっちゃうけど…。


Posted at 2018/01/10 03:07:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2017年08月12日 イイね!

E60 M5中古車の新着情報

E60 M5中古車の新着情報お盆休みの時期になり、新車ディーラーはもちろん、多くの中古車販売店もお休みになりますが、そんなお休み前に駆け込みの意味もあるのか、8/9、10の2日間で3台の新着情報がありました。
たったの2日で3台って……E60 M5ってそんなに台数出てたっけ?



まず1台目は2007年式 走行距離 5.4万Km で 310万円の車。

後期モデルという事が魅力ですが、お店の場所が福岡県…ちょっと難しいですね。


2台目は2007年式 走行距離 7.8万Km で 238万円の車。

238万円のプライスは魅力ですね。走行距離7.8万Kmをどう考えるか、ですが。
(ちなみに、このお店はこの車以外にもM5の在庫があります)


3台目、2006年式 走行距離 5.1万Km で 255万円の車。

唯一、マイナーチェンジ前の2006年モデルです。(BMW通ぶって”LCI前”とか言えばいいのかもしれませんが、ロータス乗りとしてはLCIと言われてもマイナーチェンジを連想する事はできません)

マイナーチェンジ前のモデルですが、走行距離と価格のバランスが取れている気がしました。
また、ワンオーナーで、且つ屋内保管という事もあって、外装もとても状態が良さそう。


あと、ポイントは左ハンドルという事。

昔の911ほどではないでしょうが、右ハンドルはポジション的に違和感がある、という噂を耳にします。だったら左ハンドル車がいいのではないでしょうか?



お店の場所は名古屋。
GT2を大阪まで見に行って決めたくらいなので、十分活動範囲内です。
お店の情報を見たら”年中無休”って書いてあったので電話してみましたが、反応無し。
もう一度お店のページを見たら
年中無休(GW、お盆、年末年始休暇あり)
だって。それは年中無休と言って良いのか?(笑)



以前からネットでE60 M5の中古車を検索していましたが、最近、急に新着情報が増えている気がするのですが…もしかして、私に買ってもらいたいからかな?(←違います)
Posted at 2017/08/12 21:07:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2017年08月11日 イイね!

E60 M5 と SMG

E60 M5 と SMGまたまたE60 M5ネタです。

今でこそE60 M5に前のめりですが、今まで気になってはいながら購入を考えて来なかった理由はミッションがSMGである事が最大の理由です。

トラブルが多いだとか、故障した際に修理費が100万円近くかかるだとか、SMGに関する様々なネガティブな噂が多く、購入には踏み切れませんでした。

本当にSMGは故障が多いのか?
今までもブログにコメントを残してくれた方がいらっしゃいます通り、過剰に心配する事はないようです。(まー、トラブルフリーとは言いませんが…)

ネット上に下記のような記事があるのも見つけました。

------------------
故障した際に修理費が100万円近くかかると有名なSMGミッションですが本体が故障することはかなり珍しいです。心配ならディーラーでSMGの故障率を確認するといいでしょう。
全体で見ると驚くほど低く心配する必要はありません。故障の大部分を占めるのがクラッチの摩耗による影響でクラッチ交換で完治します。
クラッチの交換費用は15万円ほどなので国産のMTのクラッチ交換と比較しても特別に高いわけではないので特に問題ないでしょう。
SMGはコンピューター制御によるクラッチ操作を行っているので人間が操作するMTに比べてクラッチの摩耗が最小限に抑えられるのでこれほどハイパワーな車でも10万km使用できる耐久性を持っています。一度交換したらほぼ交換する必要がないのでクラッチ交換前提で格安車両を買うのも一つの手かと思います。

次にミッション関係で故障しやすいのがハイドロポンプの故障です。ここが故障するとギアチェンジが行なえません。修理費用は30万円ほどになりますが、ここも特別故障率が高いわけではないのでそこまで気にする必要はありません。M5の不安材料はクラッチを含むミッション関係でその他は特に問題にはなりません、特にエンジンは非常に耐久性が高く、さすがBMW製エンジンと言われています。
------------------

この記事を信じる限り、目ん玉をひん剥くような高額な修理費が掛かる事はまれの様です。


SMG特有の変速ショックを気にする方もいるようですが、私はあまり気にしません。
SMGをAT地考えるとスムーズさに欠けるようですが、自動で変速を行ってくれるMTと考えればよいと思っているからです。
事実、BMW側は2ペダルMTという言葉を使っているようですし。

ただ、それならいっそのことMTを積んでしまえばいいのにとも思ってしまいます。
V10エンジンをMTで意のままに操る…なんて魅力的な車でしょう。
そんな無い物ねだりと思っていた車が、実は存在している事を知りました。

本国にも存在しない E60 M5 のMTですが、アメリカ市場では存在していたのです。


MTになればミッショントラブルが無くなるとまでは言いませんが、少なくても道の真ん中で立ち往生する事はない筈です。(汗)

個人的には理想の車ではあるのですが、さすがに個人輸入する気はないです。



MTではありませんが、SMGではなく DCTを積んだ車もありました。
その車の名はM5CSL

但し、市販車ではありません。
これは、『M5』の誕生25周年を記念して作られたワンオフモデルで、DCT以外にも、カーボンルーフを採用して軽量化したボディに、5.5リットルV10(580ps)を搭載しています。

この車が市販されていたら…。
いや、せめてマイナーチェンジ時にSMGからDCTに切り替えていたら、E60 M5に付きまとうさまざまな悪評の大部分が払拭されていたのでは?
あ、でも、そうなっていたら、今の様に安くてお買い得な中古車価格にならないから買おうって気になっていないか。(笑)

結局、E60 M5はSMG有っての車って事ですね!
Posted at 2017/08/11 05:05:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | BMW | 日記

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タケラッラです。 子供の頃からの夢、ポルシェを手にしただけでは飽き足らず、遂にロータスまで買ってしまいました。 実用性はないかもしれないけれど、運転する事自...
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