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タケラッタのブログ一覧

2019年08月22日 イイね!

ランボルギーニ・イオタ、ぺブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場

ランボルギーニ・イオタ、ぺブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場本日も、先週の「モントレー・カー・ウイーク」の話です。


カリフォルニア州モントレーで開催された、世界的クラシックカーイベント「第69回ぺブルビーチ・コンクール・デレガンス」に、「ランボルギーニ・ミウラ・クラス」が特別に設けられ、ミウラ 5台が参加しました。


この5台の中には、2015年に開設されたアウトモビリ・ランボルギーニのヘリテージ部門「ランボルギーニ・ポロストリコ」でレストアが行なわれた3台が含まれています。




その中でも、一際目立つ車がコレ。



ミウラSVRです。


シャシーNo.3781のこの一台は、1968年に ミウラS として生産された個体で、1974年にこの車を購入したドイツ人オーナーの希望によりファクトリーに戻され、ボブ・ウォレスが開発したレースカー「イオタ」のレプリカとしてミウラ SVRとして仕上げられました。


ちなみに、オリジナルのイオタ(シャシーNo.4683)は、イタリアの高速道路で事故を起こして炎上、廃車となってしまいました。


日本でスーパーカーブームが起きた昭和50年代には、既にオリジナルのイオタはこの世に存在していなかったのです。


スーパーカーブームの時にランボルギーニ・イオタとして紹介された車の中には、ランボルギーニのファクトリー製ではない、巷の改造車も含まれていましたが、その頃、一番有名だったのが上記のミウラSVRでした。


なので、スーパーカーブーマーにとっては、ミウラSVRこそがランボルギーニ・イオタだったのです。(という事で、ブログタイトルも『イオタ』としました)








このイオタ(ミウラSVR)は、今、日本人オーナーが所有しているとの事。


今年6月、ポロストリコにて「ミウラ SVR」のレストアが完了し、中山サーキットにてお披露目されています。






SVRのレストア完了の件、ブログに書こうと思って画像をダウンロードしておいたけど、やっと使えた。(笑)






実は、スーパーカーブーマーのタケラッタは、当時からこのイオタ(ミウラSVR)が大好きだったのです。


当時、スーパーカーの王者は、同じランボルギーニでも、シザースドアが特徴的なカウンタックでした。


しかし、当時の私は、その頃の少年たちが皆憧れたカウンタックはあんまり好きではありませんでした。(みんなが好きだと言うジャイアンツが嫌いだったり……天邪鬼だったんですねー)


ウェッジシェイプなカウンタックよりも、流麗な、フィオラバンティ(ピニンファリーナ)がデザインしたフェラーリの方が好きでした。


しかし、一番好きだったのは、フィオラバンティとは一味違う流麗なラインのランボルギーニ・ミウラだったのです。


しかし、ミウラとカウンタックのデザイナーが同じ人(マルチェロ・ガンディーニ)だってのは、当時は信じられませんでしたね。


カウンタック以後のガンディーニは、直線的なラインのデザインばかりだったので、もしかしてミウラは、ガンディーニの前にベルトーネのチーフデザイナーだったジウジアーロの置き土産なんじゃないか? なんて思ったものでした。







ちょっと話が逸れましたが、一番好きだったミウラのスペシャルバージョン(レース仕様)であるイオタ(ミウラSVR)は、ガキの頃から憧れの車だったのです。


そんなイオタ(ミウラSVR)を、以前、間近で見た事があります。


GT2を買ったばかりの頃、買えもしないのに GT3(997)にも興味を持ち、実際に販売店まで見に行ったとき、その車は有りました。






あの時は、ポルシェ デビューしたばかりで、ある意味で怖いもの知らずでしたが、今じゃ、あのような超セレブな方々が行く店になんて、恐れ多くて行けません。


イオタ(ミウラSVR)を間近で見れた、良い思い出です。


でも、機会があれば、もう一度、見てみたいなー。(出来れば屋外で見てみたい)


Posted at 2019/08/22 22:45:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月21日 イイね!

ロータス・エヴァイヤ、モントレー2019に登場

ロータス・エヴァイヤ、モントレー2019に登場みん友さん限定のブログもUPしているので、今日2つ目のブログとなります。


毎月第三日曜日、大黒PAには旧車が集まると書いたブログ


残念ながら、今月の大黒PAには 然程旧車は集まりませんでした。


しかし、海の向こう、米国はカリフォルニア、モントレーでは、8月の第3週の週末は「モントレー・カー・ウイーク」と呼ばれ、ラグナセカ・レースウェイではヒストック・カー・レースが行なわれ、ペブルビーチではコンクール・デレガンスが行われたのです。







この他、昨日ブログに書いたオークションも行われています。





その「モントレー・カー・ウイーク」に合わせ、ロータスは EVハイパーカー「エヴァイア(Evija)」をモントレーで北米初公開しました。



7月16日に発表されたエヴァイア、ただ世界初公開の時の屋内と違い、お日様の下で見る車は、また違った印象になりますね。






このエヴァイアを日本でも見ることが出来る機会があります。


9月8日(日)に開催する JAPAN LOTUS DAY 2019、ここで エヴァイアが日本で初お披露目となるのです。


先日、エキシージのエンジンチェックランプが点いた件で、ロータス横浜の担当と電話で話した際、JAPAN LOTUS DAYに誘われました。


JAPAN LOTUS DAYへの申し込みは LCIのエントリーフォームで申し込みますが、ロータス横浜の窓口でも申し込みが可能なため、担当から誘われたのです。


そこで私は「まー、噂のエヴァイアが見れるって言うし、参加しようかなー」と言ったのですが、次の瞬間、担当の声が小さくなりました。


「あの……大きな声じゃ言えませんが、多分、ハリボテです」


は?





JAPAN LOTUS DAY 2019 どっしようかな~。
Posted at 2019/08/21 21:45:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月20日 イイね!

最古のポルシェ?「タイプ64」落札ならず!

最古のポルシェ?「タイプ64」落札ならず!サザビーズと言えば、世界的に有名な競売会社。


何十億円もする美術品なども競売にかけられ、世界中の超セレブにはお馴染みの会社です。


そして、サザビーズには希少な車たちも競売にかけられます。


8月15日から北米で開催されたRMサザビーズ・モントレー・オークションには、3日間で189台が用意され、そのラインナップには希少なモデルが数多く並んだそうです。(希少なモデルばかりで、貴重に思えなくなるほどだったそうな)


そんな中、ポルシェを語る上で外せないモデル、「タイプ64」も出品されていました。








「タイプ64? 何それ?」


タケラッタの正直な感想は、そんな感じでした。


ググってみると「フォルクスワーゲン・ベルリンローマ速度記録車」としてヒットしました。


まぁ、ポルシェ社としての1号車である 356 よりも小さなコードネームなので、ポルシェ社の製品ではないのは、言われてみれば納得です。


1938年、ベルリン-ローマラリーに出場させるために制作された車で、VWタイプ1(ビートル)の試作車をベースにしています。(ちなみに一人乗り)



ホイールスカート(?)で、前後ともタイヤが隠されていて、相当に空力を意識していることが分かります。(でも、ちゃんと曲がれたのかな?)



エンジンは1131ccで、出力は40hpに引き上げられていたとの事。



テストでは140km/hという高性能を示したそうですが、出場するはずだったラリーが、第二次世界大戦が始まったことで中止となってしまいます。


そんな訳で、ちょっと歴史に埋もれちゃった感のある「タイプ64」ですが、リアに高性能水平対向エンジンを積んでいることもあり、立派に「ポルシェしている」車です。



前述の通り、ポルシェ社の製品第一号は、創業者フェルディナント・ポルシェ博士の息子、フェリー・ポルシェによる356ですが、フェルディナント・ポルシェ博士の手によって、ポルシェ車のルーツは作られていたのですね。


まさに「最古のポルシェ」と言えるでしょう。








そんな歴史的な車がオークションに出品されたのです。


事前の予想落札額はホームページでは未発表だったものの、「2000万ドル(21億3000万円)に達するだろう」と語られていたとの事。


ところが、いざオークションが始まると、予想落札額を上回る3000万ドルからスタート!


その後も激しい入札が続き、7000万ドルにまで上昇。日本円にして74億5500万という世界記録が見えてきます。


ところが!


RMサザビーズ側のミスが発覚。現在価格は1700万ドルと告げられます。


なんと、スタート金額は「サーティ(30)ミリオン」ドルではなく「サーティーン(13)・ミリオン」だったのです。最高額も同様に「セブンティ(70)ミリオン」改め「セブンティーン(17)ミリオン」。


この失態によりオークション会場にはしらけた空気が漂い、ポルシェ・タイプ64は流札に終わってしまいました。


歴史的な意味は大きい車ですが、レースで活躍したエピソードも無く、ポルシェのクレストも付かない車では難しいのかな?(ポルシェの名前はついているのですがね)



もっとも、このような記念碑的な車は、どこかのお金持ちに買われるより、ポルシェ ミュージアムあたりに展示された方がいいと思うのですがねー。


Posted at 2019/08/20 17:40:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | Porsche | 日記
2019年08月19日 イイね!

わたしの愛車愛 (その4)

わたしの愛車愛 (その4)みんカラ企画は一人一回しか投稿できないので、残りの車は、企画外で勝手に投稿。(笑)


Q1.あなたの愛車を教えてください。
 BMW M5(E60)


Q2.愛車のお気に入りポイントやこだわりポイントなど愛車愛をどうぞ♪
 もう二度と出ない、かつてのF1エンジンを連想する、高性能NA V10エンジン。
 適度な大きさのキドニーグリル(最新のBMWは、自己主張が過ぎる)。


Q3.愛車のウィークポイントは?
 燃費。
 この燃費なら、GT2並みの90ℓタンクが欲しい。


この記事は みんカラ15周年企画:わたしの愛車愛 について書いています。

Posted at 2019/08/19 23:36:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | M5 | 日記
2019年08月19日 イイね!

わたしの愛車愛 (その3)

わたしの愛車愛 (その3)みんカラ企画は一人一回しか投稿できないので、残りの車は、企画外で勝手に投稿。(笑)


Q1.あなたの愛車を教えてください。
 ロータス エキシージS ロードスター


Q2.愛車のお気に入りポイントやこだわりポイントなど愛車愛をどうぞ♪
 3.5ℓ V6エンジンを積んでいながら軽量である事。
 増量した燃料タンク(ノーマルのタンクは、ちと容量が小さすぎる)。


Q3.愛車のウィークポイントは?
 ぶつけた時の修理代。
 軽い接触で 400万円は高過ぎ!
 普通の車ならバンパー交換、いや、バンパーが衝撃を吸収して、修理すら必要ないかもしれないのに……。


この記事は みんカラ15周年企画:わたしの愛車愛 について書いています。

Posted at 2019/08/19 23:36:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | エキシージ | 日記

プロフィール

「@赤エビのパパさん
同じ番組内で、常磐道の時の車は「白い車」って言ってるし、事件後に乗っていた車は「アメリカ製高級車」って言ってるのに。
犯罪行為に関係ない車両価格等の車のデータをフリップにしたり…。
ライターっていうか、局の姿勢でしょうね。
庶民の味方と言いたいだけ。」
何シテル?   08/20 10:10
タケラッラです。 子供の頃からの夢、ポルシェを手にしただけでは飽き足らず、遂にロータスまで買ってしまいました。 実用性はないかもしれないけれど、運転する事自...
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