
妙高型四姉妹の建造に掛かりました。
日本海軍の重巡はスマートかつ重厚なスタイルで、どの艦も好きなのですが、中でも妙高型は特に好きな艦です。
キットはフジミです。
先ず船体を組みましたが、、、反りが酷いです。
短気な私は力ずくで修正を試みましたが、なかなか修正出来ずにムキになり、とうとう折ってしまいました。
それも、2隻…
フジミの妙高型は、船体中央部が最も酷く反っていますが、艦首と艦尾も少しだけ反っていて、中央部は割に修正がきくのですが、艦首と艦尾は頑固に修正を拒みます。
この時点でかなり凹みましたが、他のパーツもヒケが酷いため、修正失敗時の予備パーツにもなるからと、二箱を購入しました。
しかし、これが更に反りが酷く、重しとドライヤーで慎重に修正を行っていましたが、一向に直りません。
で、またもや短気を起こしてしまい、ドライヤーを強く当て過ぎてしまって、見事、艦首が変形してしまいました。。。
もう、ヤケクソです。また一箱購入しました。
ええ、ええ、ホンと、アホです。
自己嫌悪です。
ハセガワのキットにしておけば良かったと、激しく後悔しています。
冷静さを取り戻すため、気分転換に「速吸」と「名取」、それに朝潮型と陽炎型の各一隻にも取り掛かりました。
こちらは順調に進捗しています。
ちなみにフジミの瑞鶴と翔鶴も、船体のみ組んだ状態で放置状態です。
フジミさん、ディティールは良いのですが、反りやらヒケが酷く、パーツの合いも悪い、モールドも細かいのは良いのだけれど、ダルいです、全般的に。
他社さんのキットは"削る"、”埋める”で、割に修正が楽なんですが、フジミのキットは、削るにも埋めるにも、躊躇われることが多い気がします。
下のようなヒケ(穴が開いてます)は修正が面倒過ぎて、多分、見なかった事にします。
フジミさんのキットは新しいキットが多いだけに、完成させると素晴らしいのでしょうが、私のようなお手軽工作派には、手が掛かり過ぎて、途中で気が萎えてしまいます。
ハセガワさんのキットとニコイチしようかな。。。
Posted at 2016/10/13 02:41:52 | |
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艦船 | 日記