
昨日ですが、涼しくなってきたのでサイクリングに行きました。
といっても、一人で近所をぶらぶらするだけですが、
1ヶ月に2回ぐらい、半日ぐらいかけて遠出するのが楽しみです。
『21世紀の乗り物~自転車』
くるまと違って、肌に直接感じる風の気持ちよさは
なんともいえません。
バイクにも憧れますが、
ヘルメットなしに風を感じられる自転車は、また格別!
燃料がいらなくて、排ガスもない、それでいて体にも良い!
極めてエコロジー&ヘルシーなのもポイント高いです!
21世紀の乗り物として自転車が再認識されてもいいと思ってます。
『自転車改造歴』
実は7~8年前からマウンテンバイクに凝っていて、
くるまをあんまりいじらないかわりに、
自転車の方をいろいろいじってます。
簡単な工具さえそろえれば自分でいじられるのも自転車の醍醐味!
自転車屋でひとめぼれしたイタリア「ビアンキ」の
「オスプレィ」という入門モデルを8万円ぐらいで買いました。
「コスプレ」じゃないですよ♪
イタリア・ビアンキ社は創業120年の会社で、
ツール・ド・フランスを何度も制した名門ですが、
デザインがしゃれていて、市販の自転車も大量生産しているので
コストパフォーマンスにも優れてます。
でも、結局、買った当時そのままのパーツはフレームだけ
という、とんでもないことになってしまってます。
まずはホイール、タイヤを変えて、
体に接触するサドル、ハンドル、ペダルを変えて、
おまけにサドルのシートポストも変えました。
次に駆動系。フロント、リアのギアとチェーン、
ディレイラー(=変速機)を全部レースグレード(XT)に変え、
琵琶湖一周レースに出るときにフロントのリジッドフォークを
サスペンションタイプに変え、ブレーキ&ブレーキレバーまで
最高級グレード(XTR)に変えてしまった。
駆動系とブレーキ系は前述のごとくシマノ(XTRとXT中心)。
その他のパーツは輸入パーツが多いんですが、
カラーをブラック&ブルーに統一してます。
軽量化のために、チタンのパーツも随所に使っており、
エェーーッ!というほどお金をつぎ込んでしまいました。
まぁ、清志郎さんが盗まれたケッタマシーン「オレンジ号」は
160万円相当だったらしいので、それには遥かに及びませんが。
『何事も形から』
ウェア、グローブ、シューズ、サングラスも揃えたし、
レースに出るとき、ヘルメットも購入!
形から入ると言えばそれまでなんですが、
形をきっちり決めると、後に引けなくなってはまり込むのも事実。
一生、自転車は続けたい趣味です!
清志郎さんも挑戦するという「ホノルルセンチュリーラン」に
ぜひ出たいです!!
タイトルは、さんまが昔TVでやっていたギャグなんですが、
本当にそういう歌があったらしい・・・・
Posted at 2005/09/12 00:03:51 | |
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自転車 | 日記