
プレスリリース 2013年9月30日
割り切った「明確な使用コンセプト」と「斬新なデザイン」で
国際都市TOKYOのあたらしい顔となります。
一人乗り電気自動車「TOKYO SCOOCAR」
TOKYO SCOOCAR PROJECT(事務局 東京、代表 小崎シュート)は、本日、国際都市TOKYOのあたらしい顔となる、オシャレでカッコイイ、一人乗り電気自動車「TOKYO SCOOCAR」(TOKYO スクーカー)を発表します。
東京は、2020年東京オリンピック&パラリンピック開催を機に、世界に先駆けた都市計画が加速し、交通網、交通機関、も激変します。
そこでも活躍するのが国際都市TOKYOにふさわしい、日本が世界に誇るクルマ、モノ作り、コンピュータ技術など、また、日本特有のコンパクト文化を最大限活かした都会のモビリティ「TOKYO スクーカー」です。割り切った「明確な使用コンセプト」や「斬新なデザイン」が特徴です。
「TOKYO スクーカー」は、2020年東京オリンピック&パラリンピック会場作りのコンセプトでもある都心部のコンパクトなエリアを移動、デリバリー、警備など、日常の足としてはもちろん、ホビーから業務用まで、目的別の12タイプのコンパクトな「一人乗り電気自動車」です。
普通運転免許証で乗る「原付ミニカー」ナンバーのEVです。
今回発表する「TOKYO スクーカー」のフラッグシップとなる「ETE」(Emission Trading Ev)の明確なコンセプトは「CO2排出量取引」です。東京は世界でもトップクラスの富裕層向けスーパーカー(フェラーリやランボルギーニなど500ps以上のスポーツカー)走行都市です。
そこで、その富裕層スーパーカーオーナー向けの1台1台ビスポーク(カスタムメイド)した注目度の高い目立つ「ETE」(世界限定30台)により環境都市TOKYOをアピールします。
第2弾のコンセプトは「スポーツ」。将来のオリンピック公式競技に「EVを使ったモータースポーツ」をテーマにフォーミュラEVによるワンメイクレースを提案します。第3弾は「アクティブシニア」。世界でも有数の高齢化社会を迎える東京でのオシャレでカッコイイ高齢者専用EVを開発します。
その後は、カーシェアリング、デリバリー、移動店舗、ペット用・・・国際都市TOKYOでの洗練されたライフスタイル「TOKYO スクーカー」 コンセプト12に基づき「明確な使用コンセプト」と「斬新なデザイン」で、業務用は使用するクライアント企業とともに様々な「一人乗り電気自動車」を共同開発します。
つきましては、「TOKYO スクーカー ETE」の発表と同時に、その開発コンセプトとなるスーパーカーの保有率が東京の中でも一番多いとされる港区六本木にショールームを開設、展示します。
TOKYO SCOOCAR PROJECT 代表 小崎 シュート
〒105-0004 東京都港区新橋6-10-2 第2新洋ビル5F
TEL 050-5820-4687 FAX 03-6417-1062 http://www.scoocar.jp
SHOW ROOM 〒106-0032 東京都港区六本木5-10-32 アイトー別館1F
Posted at 2013/10/03 08:47:30 | |
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