ヴァンガード購入の際、何の躊躇もなく選んだオプションがこれ。
ノーマルとの違いは
①エンジン冷却水 LLC濃度30%⇒50%
②ワイパーデアイサー追加
③フロアアンダーカバー追加
④リヤフォグランプがオプションで選択可能になる。
⑤サイドミラーにヒーターが追加
⑥ウォッシャータンク2.5ℓ⇒4.8ℓ
以上、6点。
ひとつずつチェックしていくと・・・
①エンジン冷却水 LLC30%⇒50%
濃度があがる事で、冷却水の凍結温度-15℃だったのが、-35℃程度になるようです。
まぁ~これ程寒くなる事はないんですが、これで北海道転勤でも安心?(笑)
備えあれば、憂いなしです!
②ワイパーデアイサー追加
シガーソケットの脇にあるボタンがそれ。1~3月の降雪時にワイパーを立て忘れると雪と一緒にフロントガラスで凍りつきます。
凍りついたワイパーは、ワイパーの役目を果たせません。
効果の程は未確認ですが、ワイパーが凍りついても熱線ですぐにワイパー復活出来るものと期待しています。
③フロアアンダーカバー追加
雪国では、雪が降ると高速道路を中心として消雪剤をバンバン撒くんですが、これの主成分が塩分。車の錆の元です。
ボディはコーティングやらワックスで錆びにくいからいいんだけど、車のどてっぱらは錆びてくださいと言わんばかり。
なので、このフロアアンダーカバーは超重要!!
北海道で寒冷地仕様が必須のように、日本海側ではフロアアンダーカバー必須にしてもいいのでは?と思っています。
④リヤフォグランプがオプションで選択可能になる。
地吹雪で視界がない時はあるといいですよね?!でもそんな時は滅多にないので、私はつけませんでした。
ただ、寒冷地仕様を選ばないと、純正オプションでは選択さえ出来ないので注意が必要です。
⑤サイドミラーにヒーターが追加
リヤデフォッガー作動時にサイドミラーヒータも起動。サイドミラーの水滴や雪を熱でとばす(溶かす)ようです。
効果の程は未確認。ただVW乗ってる会社の同僚が、ミラーヒーターはいいよ!と言っていたので、効果の程期待です。
⑥ウォッシャータンク2.5ℓ⇒4.8ℓ
雪国は降雪の時期にバカみたいにウォッシャーを使います。そりゃ~融雪剤を巻き上げながら走行してるんで、当然ですよね。
なので、ウォッシャータンクが大きくなるのはすごく嬉しいです♪
ちなみに真冬にウォッシャー液の濃度が低いと,凍りついてでないか、出た瞬間にフロントガラスで凍りつくので最悪です!!
けちらず、ウォッシャー液を希釈するのはほどほどにしましょう。
Posted at 2012/04/01 21:56:21 | |
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