
毎月楽しみにしているマガジンXのざ・統括。
自動車評論家の文章が一般の試乗ユーザーレビューのそれとさほど違いを持たなくなったこの時代に、自動車の製造現場で実際に自動車を造っていらした方々が裏話を交えながら真摯な視点で自動車を評価するのが面白くてもうかれこれ数十年楽しく読んでいます(*^_^*)
フォルクスワーゲンやマツダやスバル、スズキにミツビシに関してはまじめな車造りからかそこまでひどい評価も無いのですが、トヨタに関しては厳しい評価も多いですね(^^ゞ
しかし、FJクルーザーやレクサスになる前のソアラ等はとても評価が高かったですね!
僕もずっとトヨタに乗っていましたが、自動車を趣味にしている身としては自動車を諦めたくないな~とも思ったりも致しますね。もうここ数年トヨタ車に試乗もしていないのでもしかしたら自分の思い通りに動く車があるのかも知れませんが。
さて、前置きが長くなりましたが(^^ゞ
今回のCX-5の評価は星4つ!!となりました!!
結構高評価です!!
内容はマツダの会社としての自動車造りの有り様に多くのページをさいていました。自動車のコンセプトやそれにマッチした技術的課題の克服。スカイアクティブは相似形で開発する事が肝になるので、今後のマツダ車はこのCX-5の素性から読み解く事が出来る。今後のアテンザやCX-5の年次改良が楽しみであるとされていました。嬉しい内容でしたね~(^O^)/
特にDEの出来は他社の5年先を行った革命的な出来との事です!
しかし、気になる点としてエンジンマウントの揺れを指摘されていましてね~。
僕にはそれがどう言ったものなのか分かりませんが(^^ゞ今後に期待との事でした。
僕は試乗ではなく実際に毎日の生活の中で少なくとも1週間以上は使用しなければその車の素性は分からないと考える者ですが、CX-5はハンドリングを含めた動力性能、シートの出来、乗り心地等は上々の出来であると毎日の使用で思うようになりました。乗り心地が良い分、少しふわふわする感じもありますが。
まあ、今回の座談会のご意見とあまり相違がなくて良かった(*^_^*)
その昔、2代目のアクセラの評価は確か星3つとまあ普通の評価でちょっとがっかりでした。しかしあの車には2年乗りましたが確かにがっしりしていて良い部分もあるのですが、全体的に重くて硬くて疲れちゃう印象が最後に残りました。あの時の座談会の毎日乗るには疲れるの評価は当たっていたかなとも思いましたね~。高速でのハンドルがちょっと敏感だったのであまり遠出したい気持ちにはならなかった。スカイアクティブのアクセラは星4つと着実な進化と改良を評価されていましたね(*^_^*)
自動車というものは昨今の開発期間の短縮の中にあって「やり切る」と言う事が無い商品であると前号のアクア(星2つ)の評価の時の言葉が印象深いものです。現状のCX-5もマツダが思う理想のCX-5になる様に改良が続くでしょうね。更に、今後のマツダの新型車はボディーのさらなる強化、ATの直結感のさらなる改良等、基本となるものが良いだけに改善が進めばかなり良い自動車が造り出せる素地が整いつつあるとの事でした(*^_^*)
今年はアテンザが控えていますが、今後もマツダ車には楽しみですね!!
Posted at 2012/05/30 04:17:45 | |
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