寝れる訳ねぇだろ!!
凄いんですよ。上海。
道路事情は第8話にあるように、信号はあって無いような物。
深夜までクラクションが鳴り止みません。
だって、ウィンカー出さないんだから。
ホテルだって凄い。
「飲み水を飲むな」の意味が分かりました。
水道がヤバイです。黄色い水が出てきます。鉄っぽいヤツ。
最初から、2本ミネラル水がサービスで置いてありました。
今回のホテルは、日本との相違点が多々あります。
時計が無い。目覚ましはモーニングコールのみ。
髭剃りが無い。ホテルで売ってます。
コンドームが置いてある。30元(500円くらい)です。
浴槽にカビが生えている。
風呂場に電話のコンセントがある。
国が変われば、文化も変わるんですね。
さてさて。1人で外に出るときは気を付けろと言われました。
気を付ければ良いんだよな。
外に行ってみよう。
街はネオンが綺麗で、夜でもそれなりに明るい状態です。
ホテルの前は、スーパーでしょうか。ミスタードーナッツがありました。
露店では、何やら焼き鳥っぽいものを売ってます。
んで、コンビニ発見。
中に入ってみますか。夜のつまみも欲しいし。
コーラとポッキーとカップ麺を買う。
12元でした。
安っ!!
1元は約17円です。190円くらいですよ。
日本じゃ、1.5倍のカップ麺くらいの値段です。
一通り探索をしたら、ホテルに戻ります。
早速、コンビニで買った物を食してみます。
まずはコーラ・・・・甘っ!!何味だよ。
続いてカップ麺・・・・酸っぱっ!!食えないよ。
最後にポッキー・・・・うん。ポッキーだ。
買い物、大失敗の巻。
ここまで来たら、初日は十分でしょ。
風呂入って寝よ。
すいません。
字が読めないので、シャンプーがどれだか分かりません。
多分、これだろうと思い、頭を洗って、とっとと寝ます。
(多分、これだろう・・・とおもっていたのはリンスでした)
携帯電話を持って来ているので、モーニングコールは頼まず、携帯のアラーム起きます。
携帯は当然繋がりません。カメラとアラーム以外は使いません。
お休みなさい。
んで、0時くらいに部屋の電話がなる。
何だ!?何が起きたんだ!?
「massage?」
はぁ?マッサージの押し売りか?
「No thank you!」
とっさでも、英語って出るもんですね。
「No Sex?」
通じてないし。
「I'm tired!! I was sleeping!! No thank you!!」
やっと分かってもらえたようです。
これで寝れます。
こうして、初日の夜は更けていきます。
ネタの神でも降りてきたかな。