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皆様からの素敵な「ネタ」「ボケ」をお待ちしております。
打合せが始まる。
当方3名、相手7名、総勢10名。
内、日本人1名。


完全にアウェー。


こういう状況だとね、こっちの説明を通訳さんが、何と伝えているか分からない訳ですよ。
相手の返事も、ちゃんとした意味の日本語になっているかも微妙だし。
例えばね・・・


ここの部品を改善してくれ → チャーハン食べますか?


そんな通訳されてみな。
俺はただのフレンドリーな観光客になっちまうぜ。
この仕事。全ては通訳さんの腕次第です。


俺、居なくて良くね?


通訳さん、頑張ってくれましたよ。
俺の気持ちを120%伝えてくれたようです。
多分、20%は通訳さんのアレンジで、とんでもない事を言ったんだと思うよ。

やたらと相手が爆笑していたのが、ちょっと気がかりです。
俺は、爆笑をとれるほどのチャイニーズ ジョークを言った記憶も無いし。

ちなみに、幸か不幸か2007年7月から、俺の役職は「技術部 課長」です。
相手には「チーフ」と伝えられてたみたいだ。


すまん。そんなに仕事できないから。


役職付いても、給料変わらないから。


技術部って言っても、俺を含めて2人ですから。


とんでもない勘違いをさせた可能性があります。
おかげで、システム面での集中砲火を浴びました。


でも、相手は流石に技術者ですね。
ある程度の名称なら、英語で理解してくれます。
こちらが片言の英語でも、専門用語を使えば、それなりに返してくる感じ。
俺は思ったね。


中学校英語でも十分通じるぜ。


中学校の英語だけで十分です。
文法だとか、何とか進行形とか、全く必要ありません。
片言の英会話で十分です。


「Keyboad-Cable... want... え~と... from keyboard to PS2」


こん感じでも、ちゃんとキーボードケーブルが出てきます。
こんな無茶苦茶な英語で、結構通じるんですよ。

凄いでしょ。
英語勉強しておけば良かったと思うでしょ?
「Bob is my friend」を覚えたって無駄なんですよ。


「This is a pen」
言われなくたって、見れば分かるってよ。
バカにするな!
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