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皆様からの素敵な「ネタ」「ボケ」をお待ちしております。
打合せ終了。
これで俺の任務は完了した。翌日ちょっとだけ打合せして終わりだ。


開放されたって感じ?
ホテル戻って休んじゃう?


でも、そこはお客様待遇。
そんな簡単には終わりません。


晩飯行きまっか?


社長が気を使って、食事に連れて行ってくれた。
店は日本でいうと「ファミレス」っぽい感じ。
ガストとバーミヤンを合わせたような店。
日本の企業なのか、店の名前も日本語だった。
「好きな物を食べて良いよ」と言われれば、頼むしかないでしょ。


ラーメンと餃子。


中国=ラーメンと思ってるバカは、ここにも居るんだぜ。
味は薄めかな。日本のラーメンと比べるなら、味は劣ると感じる。
もう少し辛い感じだと、日本人にもウケルと思うんだ。

でもね、一番ウケルのは・・・


メニューの誤字。


たまに雑誌なんかでも取り上げられたりするけど、メニューの誤字が酷い。


焼きそぼ
ラメーン
ユーンラーメン
チャハーン


やべぇ。超やべぇ。「焼きそぼ」食いてぇ。
流石に気が引けたけど、写真撮っておいた。

んで、俺は「ラメーン」を食ってる訳だが、食ってる最中は、みんな中国語。
またハブられてんの。
なんかムカつく。


すいません。ビール貰って良いですか?


こうなりゃ、お客様待遇を目一杯使ってやります。
瓶ビールを1人で1本空けた。
まだ足りない。
おつまみ欲しいなぁ・・・って・・・おい・・・


俺の餃子・・・全部食われてるやん。


11話にあるように、中国では頼んだ料理は、みんなで食べる習慣があります。
当たり前です、箸を出した者が勝利を勝ち取るのです。


すいません。餃子貰って良いですか?


もうね・・・分かりましたよ。
中国食文化で勝ち抜く方法。


先に食ってやれ。


これしかない。
食いたければ、食えばいい。
食いたくないのなら、食わなければいい。
足りないのなら、頼めばいい。
そういう文化なんだろうね。


食事の終わり、再度社長の車で移動する。
この社長。やっぱり若いね。
考え方が違うもん。
俺は海外からお客様だぜ。
お客様相手にこんな事言うか?


Let's go Hot spring


はぁ?暖かい春?バネ?どこ行くねん。


Let's go spa


お・・・温泉!?
(「Hot spring」が温泉。「spa」は鉱泉です。)


来ましたよ。異国の地に来て、温泉に誘われる俺。
誘う方も、どうかと思うんだけどなぁ・・・。


「What time... to go... spa?」


こんな英語通じるのか?


「One hour.」


通じた!
なんか、それっぽい答えが返ってきた。
っていうかさ・・・温泉まで1時間もかかるのか?
こんなに広くて、信号もないのに。それでも1時間なの?
拉致られてないよね?


そんな訳で、俺は異国の地で、裸の付き合いをする事になりました。
チンコは出さないぜ。
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