• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
皆様からの素敵な「ネタ」「ボケ」をお待ちしております。
ロビーにてチェックアウト。
先に預けていた300元を戻してもらう。これがお土産を買う金だ。
(飛行機代が足りなかったので、あるだけ払ったもんで)


フロント:「朝食は?」


朝飯?
言葉も通じないのに、食う訳無ぇだろ。

飯も食わずに、フロントで旅行会社の案内人を待つ。
数分後、案内人が到着。


案内人:「如何でしたか?」


流石に言えないわな。携帯無くしたなんて。

到着時と同様に、数人を拾いながら虹橋空港へ向かう。
何も起きない事を祈りながら。

虹橋空港に到着すると、案内人がチケットカウンターまで同行してくれる。
チケットを受け取る時は、日本語対応。


凄ぇ便利。


その後、出国の手続きを済ませ、出発口まで移動。
スムーズです。
何も起きない事が不思議なくらい。

基本的に、中国は漢字の文化です。
多少、略された漢字もありますが、日本人なら少しくらいは理解できます。


喫煙所見っけ。


あっさりと喫煙所を見つけ、暫く時間を潰す。
日本人多いな・・・なんか嬉しいよ。ホッとする。

当然、煙草だけじゃ時間は潰せない。
なんせ1時間20分も潰さなきゃならいので。


お土産か。


会社と自宅にお土産を買おう。
免税店も日本語対応。楽。とにかく楽。

中国と言えば「お茶」って感じ。


烏龍茶を3つ。パンダクッキーを1つ。


パンダクッキーって言っても、パンダの形をした普通のクッキー。
これ、中国のお土産って言わないと、誰も気が付かないよな。

ちなみに、高価なお茶になると、1000元を超えます。17000円以上。
お土産程度なら、50元(850円)くらいで買えます。
パンダクッキーの方が高いんだ。

あと、飛行機で飲む飲み物を買おう。


ペプシと生茶。


俺、やっぱり日本人だな。
こんなもんよ。


さてさて、時間は午前9時。搭乗開始です。
機内は日本語も飛び交うくらい「羽田に向かいます」って雰囲気です。

そう言えば、出発の時は緊張しまくりだったなぁ。
しまいには揺れて、コーヒーぶち撒いたんだっけか。


安定飛行が続いてるね。


なんだよ・・・帰りは本当に順調じゃないか。
ネタは?ネタはないの?

あまりにも面白くないので、朝からビール飲んじゃいます。
機内食も食います。普通に食います。


面白い事が本当に無い。


強いて言えば、機内食が2食分出てきた事かな。
しかもパンだけ。
さすがのに嫌がらせだと思ったね。

本当に順調に飛行を続けてる。
下を見れば、雲が無くて、日本の地形まで見えるくらい。


おおぉ!琵琶湖じゃん!
おおぉ!関空じゃん!飛行機まで見えるよ!
おおぉ!富士山!凄ぇ!


まるで子供のようにはしゃいでいたら、あっという間に羽田空港到着。


日本だ。
俺、日本に帰ってきたんだ。


さてさて。
ここまで来れば、安心です。


そして・・・
© LY Corporation