羽田空港に到着。
面倒ですが、入国手続きをしなければ、日本に入れません。
あのぉ・・・これは・・・
早速、税関で荷物が引っ掛かってしまいました。
私が上海から持ち帰ったのは、仕事で使う10.4インチの液晶モニター。
基本的に、持ち込みは禁止ではありませんが、許可が必要です。
これはサンプルだ!商品じゃない!
と言い張ってみました。
当たり前だけど、通れませんから。
輸入会社にインボイスを書いてもらって正解だった。
インボイスは、輸入時に使用する、物品の明細書。これで税金が計算されます。
これが無いと、不正輸入にされてしまう場合があります。
OKですよ。
無事通れました。
無事に通れたので、こう言ってやりましたよ。
謝々。
大して良い想い出も無いくせに、中国に染まってる自分が、凄い嫌だ。
おぉ。見慣れた景色。
ただいま。羽田空港。
さてさて、ここから面倒な事は、全て済ませてしまいましょう。
まずは、会社に電話。
帰国報告と、持ち帰ったモニターの着払い発送の許可を取ります。
羽田空港の国際線ターミナルには、当たり前ですが、運送サービスもあります。
会社まで荷物を着払いで送ります。ちなみに、佐川急便です。
次に、一番の問題点の解決へ。
自宅に電話。
嫁に携帯電話紛失の報告をしなければ。
嫁:「マジでぇぇぇ!!」
はい。マジなんです。
嫁:「帰りにau寄って、ちゃんと手続きしてね」
いや。疲れているので、明日にでも・・・
嫁:「いい加減にしろ!」
えぇ。怒られましたとも。
紛失自体は仕方の無い事。それは嫁も分かってくれています。
一番の問題は「明日にでも」という言葉だったらしい。
だってさ・・・上海で日本の携帯は使えないじゃん。
悪用されるって事もないと思うし。
少しくらいは、時間が掛かっても大丈夫でしょ?
嫁:「日本人が見付けたら、どうすんのよ」
嫁、頭良いな。
はい。無責任すぎましたね。
ではでは、家に帰りますか。
国際線ターミナル(バス) → 国内線第一ターミナル(モノレール) → 浜松町
浜松町(山手線) → 池袋(東武東上線) → 朝霞
トータル1時間30分くらい。
無事、自宅付近の朝霞駅に到着。
あぁ、みんな日本人だよ。
やっと地元に戻って来た。
埼玉県民よ。お前らは幸せだな。
俺の不幸を別けてあげたいくらいだ。
上海と比べれば、時差は+1時間。
これから、からだは日本時間で動き出す訳ですよ。
女子高生を見ると、凄い新鮮だね♪