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皆様からの素敵な「ネタ」「ボケ」をお待ちしております。
息子に進展がある。


背中に、赤い斑点状の跡が出てきた。
ポツポツした感じでは無いが、赤い斑点なんです。


発疹出たかも。


熱も37度前後を行き来していて、安定している。
発疹らしいものも出た。
食欲は旺盛。
ただし機嫌が悪い。
外で遊んでも、いつもの半分くらいの時間で疲れる。


ある意味、これで治ったと言っても良いかも知れませんね。
今日は病院の日なので、医者の判断を待つだけです。


現在の息子は、かなり我が侭になってます。

抱っこを強要するのは良いのですが、私ではなく嫁に強要します。
私が抱くと、顔面パンチが飛んできます。

膝の上でないと寝ません。これも嫁の膝です。
私の膝の上だと、太腿を噛まれます。

まだ完全では無いのでしょう。
全てにおいて、自分の思うように動かない事が、気に入らない様です。
癇癪(カンシャク)と言えば、そんな感じです。



取り敢えず、My掲示板で息子の報告をするのは、次が最後になるでしょう。
治っていればですが。

色々とご心配をおかけしましたが、息子は元気です。
病人とは思えません。

なので、いつも通りの生活をさせています。


知識が無い分、結構パニクってました。
夜も寝れなかったりしましたし。


駅で喧嘩してる場合じゃなかったね。
できる事なら、警察のお世話には、なりたく無いもんです。
ですので、息子の事。


家に帰ったら、息子は寝てました。
体温は37度後半。
薬を使わず、ここまで体温が下がりました。


嫁に聞いた限りだと、
 食欲が出てきた。
 やりたい事が制限されるので、凄い怒っている。
 いまいち目に力が無い。
という状態。


目覚めた息子は、泣きながら私をグーで殴ってきました。
目を開けたら、母親ではなく父親が居たからだと思います。


食事は消化の良い物を選び、うどんを食べさせてます。
但し、食べる量は少なめです。

食後の風邪薬は、本当に嫌いの様です。
飲んだ瞬間「甘い」と言って、私の洋服に吐いたくらいです。


長時間、湯船に浸かる事も厳禁です。
ささっと洗い、少し湯舟に浸かり、風呂を出る感じです。
風呂場で遊べないと、号泣されました。


夜は眠りが浅いようです。
何度も目を開けては、私の手を握って寝るという行動の繰り返しです。
暫くしたら、私も一緒に寝てました。


薬は2日分だけですので、息子には我慢して飲んでもらいます。
他の病気を併発しない事だけを祈りましょう。


元気が出てきた息子は、元気を通り過ぎて、凶暴になってます。
生傷が絶えません。
本当は、ブログにちゃんと長文で書きたかったんですが・・・。
内容が内容なんで、こちらに書かせて頂きます。


ちょっと混雑している電車に乗ってまして。
私はドアの横に、腕組をして立ってました。

出発直前に、一人の男性が飛び乗って来たんですね。
かなり強引に。


んで、簡単に言えば、ぶつかった訳ですよ。


私は先に乗ってましたから、別に悪いとも思っていなかったんです。
でも、状況も状況だったので、一応「すいません」と言っておきました。


2つ程先の駅に付いた頃、先ほどの男性が声を掛けてきました。


「次の駅で降りろ!」


まぁ、この段階で気が付きましたよ。
この人、さっきの件で喧嘩売ってきてるわって。
ちょうど私が降りる駅だったので、普通に降りましたけどね。

すると男性が、ブチ切れて来ました。
具体的な事は書きませんが、こんな感じ。


「お前は、わざと俺の事を押したな!」
「俺の事は押すのに、別の人間は押さないのか!?」
「謝れ!土下座しろ!」


こんな感じ。
え~と・・・突っ込み所が多すぎて困ります。
この時点で、私も息子の事が心配だったので、ちょっと切れ気味になってました。


「わざと押す訳ないだろ!」
「大体、あんたが強引に入って来たんじゃないか」
「普通に考えろ。片っ端から入ってきた人間を押すバカが何処にいる」
「最初に謝ったし、お前に対する謝罪は土下座に値するものじゃ無い」


ここまでは、私もそれなりに平常心を保って言ってたと思います。
だけど、この言葉で男性は100%の力で言ってきましたよ。


「ブッ殺すぞ!テメェ、海に沈めるぞ!」


さてさて。今は平成18年。もう年末ですよ。
何ですか「海に沈める」って。古すぎます。
もうね、あまりに面白過ぎて、私も切れちゃいましたよ。


「テメェは何年前のヤクザ映画だよ。今時、海に沈めるって何だよ」
「やれるもんなから、やってみろよ。出来ないくせに、デカイ口叩くんじゃねぇ」
「あと、埼玉県には海は無いぜ。小学生だって知ってるっつぅの」


でもね・・・これ、駅のホームでの会話なんですよ。
女子高生も、こっちを見て笑ってました。
場所も場所ですので、「取り敢えず、外出ろって」って言ったんです。


「何で外に出るんだよ。こっちは忙しいんだ!」


って言われました。
はいはい。忙しい人間が、ぶつかったくらいで喧嘩売ってるって事ですね。
矛盾してるのに気が付いて無いね。
その後、男性の怒りは収まらず、終いには何を言っているのかも分からなくなってます。


「いい加減、人間の分かる言葉を喋ってもらえます?」


私の言葉は、火に油を注いだようです。
男性も、既に理性が飛んでます。


「上等だ!外出ろや!」
「ブッ殺してやる!」


外出ないって言ったの誰さ。
忙しいって言ってたの誰さ。
あんたでしょ。
良いですよ。外出ますって。
好きなだけ殺して下さいよ。


駅を出た時に気が付いたんですが、男性が降りた先は、交番です。
駅前の交番の前に出ちゃったんです。
ホント、何考えてるんだか分からない男性です。
本気でやるなら、交番の前になんか、行くもんじゃありません。
面倒なので、先手を打ちました。


「何んで交番の前になんか来てんのよ」
「それとも、交番の前でやりますか?」
「蹴るなり殴るなり、好きにすれば」
「ほら、殺してみろよ」


交番の前ですから。
ここは男性も冷静です。


「交番の中でやってやるから、ついて来い!」


これって、最後の手段ですよね。
ホントに、忙しいという言葉を口にした人間が、こんな手段に出るもんなんですね。

そして2人で交番に入りました。
そして私の第一声。


「すいません。海に沈めるって言われました」


この時の男性の顔。
「ちょ・・・それ・・・言わないでよ」って顔してました。

男性は、交番の警察官に、こう説明しました。


「電車に乗ったら、こいつが殴ってきた」
「女が乗っても殴らない、弱いヤツだ」
「土下座させろ」


こういう感じ。


知らない間に、俺が殴った事になってます。
女だろうが殴るのが当たり前のように言ってます。
大体、警察官が土下座を強要する訳ないじゃん。

更に男性は続けます。


「人を殴っておいて、音楽を聴いて誤魔化したんだ」
「鞄の中にオーディオを隠してる」
「鞄の中を捜せば、オーディオが出てくる」
「それが証拠だ」


音楽を聴く事って、誤魔化しですか?
この辺りで、私の怒りも頂点です。


「何時、誰が殴ったって?」
「ぶつかったとか、押したとか、そういう話しだったろ」
「警察が前に居たら、いきなり強気で、しかも嘘つきますか」
「何が誤魔化しだ。じゃぁ、俺の首にぶら下がってるヘッドフォンは何だよ」
「何処にも隠してなんかねぇだろ。目の前にあるヘッドフォンが見えないか?」
「いい加減にしろよ」


はい。大人気無く切れてしまいました。
今では、凄く反省してます。

男性も、引かないんですよ。


「ほら、さっきやったみたに、見せてみろよ」
「実際にやった事を再現しろよ」


流石に私も笑っちゃいました。
なんで再現する必要があるんだか。


「んじゃ、あんたもやってよ。俺一人じゃ、再現出来ないから」
「じゃぁ、ここが電車のドアで・・・」


殆どお笑いのコント状態です。


流石に男性も限界のようです。


「うるせぇ!この乞食(こじき)」

もう・・・これじゃ子供の喧嘩じゃないんだから。
私は、これ以上は何をやっても無駄だと判断しました。


「お前がやれって言ったんじゃないか」
「それなのに、逆切れですか」
「知ってます。乞食(こじき)って、差別用語ですよ」
「侮辱罪で訴えますか?」


訴える気は、全くありませんんけどね。

ここまで交番でやっちゃうと、流石に警察官も止めに入ります。


「まぁまぁ、落ち着いて」
「取り敢えず、個別に話を聞きますから」


そんな訳で、個室に連れて行かれ、事情聴取が始まります。
事情聴取って言っても、経緯を話しただけです。
どんな状態で、どのようにぶつかったのかって事。

何を言われたとか、何を言ったとかって事に関しては、聞かれません。
"言った言わない"になりますから。


警察官は、男性に「相手も反省してますから」と半分嘘を付いて説得させてます。
でも男性は納得しません。


「あいつの名前と住所を教えろ!」
「ブッ殺してやる」


はい。個人情報保護法適用です。
警察官が教える訳がありません。

警察官も諦めた様子。


「あのぉ・・・ホントすいません。取り敢えず、もう一回謝ってもらえますか?」


ちょ・・・取り敢えずって。
収拾が付かないので、謝って誤魔化すって方法です。


「皆さん、忙しいですもんね」
「早めに終わらせますか?」


仕方が無いので、謝りましたよ。


「はいはいはい。すいません。もうしません。はいはい。ごめんなさい。はいはい」


男性も呆れてました。


「そうだよ。謝れば良いんだよ」
「別に殴る気も無いし」
「これからは気を付けろよ」


男性が消えた後、声を大にして言わせて頂きました。


「俺、最初に謝ってるし」


警察官も苦笑いです。


まぁ、一応私も大人ですから。
変な口論は止めましょうと注意を受けました。




別に殴り合いの喧嘩とかじゃないんです。
ちょっとした口論です。

だた、あまりに矛盾している事が許せないんです。
息子に変化が表れる。


4時過ぎに嫁から電話が入る。
医者に行った報告らしい。


「風邪の可能性もあるみたい」


流石に現段階では、発疹が出ていない以上、風邪の可能性もある訳で。
一応、風邪薬と解熱剤(座薬)が出たそうです。

息子の身体には、2、3ヶ所に赤いポツポツが出ているようです。
ただ、これが発疹かは不明です。
元々、息子も肌が強い方ではないので、何とも言えません。


安心したのは、息子が元気だという事です。
電話の向こうで聞こえる息子の声は、いつもの"やんちゃ"な声でした。
食欲も出てきたようなので、帰りにプリンでも買って帰ります。
看病を続けた嫁には、チーズケーキを買って行きます。
私はショートケーキが好きです。


ともあれ、一応元気になった事だけは確かです。
今夜も辛いかも知れませんが、頑張りましょう。


どうでも良い事。

息子は私を「ママ」と呼びます。
「ママ」と呼ばれたら「どっちもママだ」と言い返すようにしてます。
すると「あっち」と言って指を刺します。

どっちやねん。
息子の事。


気になって14時に自宅へ電話。
抱っこしたまま寝てしまったとの事。


午前中に体温を測った結果、38度くらいまで上がり、その体温を保っていたとか。
午後に測った時は、36度まで落ちていたそうです。
ただ、やはり疲れがあるせいか、あまり元気が無いそうです。
ぐったりした感じや、遊んでいても座ったままだったり。

これで落ち着いたとは思えないので、再度体温が上がる可能性が高いでしょう。
まだ発疹も出ていないので、現状維持と思っておいた方が良さそうです。



一応、水分補給は欠かさず、500mlくらいは飲んでいるようです。
あと、下痢が始まりました。
少しずつ、異変が起きている様に思えます。


小児科が3時からなので、3時に病院に行くそうです。
解熱剤を貰うかどうか悩みますが、医者の判断に任せる事にしました。

解熱剤を使う事は、決して悪い事では無いんです。
ただ、薬の力で熱を下げる訳ですから、薬が切れると一気に熱が上がります。
その際、通常よりも負担が掛かる為、医者は薦めていないそうです。


今日は早めに帰りたいので、早く仕事を済ませたいと思います。


というか仕事してないじゃんって話し。
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