ここから先は、中国文化に触れていく事になります。
某旅行会社の案内人を探しだします、
案内人は、旗とか看板を持っている訳ではありません。自らの手で探しだします。
分かるわけないだろ。
っと思ったら、目の前に居ました。
案内人と他の参加者と共に、車まで移動。
空港前の道路は、何故か信号が点灯していません。
でも左から、車がガンガン走ってきます。
案内人:「渡りますよ~」
自殺行為かと。
基本的に、中国の方は、信号を守らない傾向にあります。
左折も、頭を突っ込んだ人の勝ちです(右側通行なので、日本でいう右折ですね)
大半のバイクは、信号なんか守りません。
日本って、治安が良いですね。
中国=自転車文化というものは、15年くらい前の話。
今は自動車文化に移っているそうです。
でも、交通ルールは自転車のままなんじゃねぇの。
そんな訳で、ホテルに到着しました。
1組目の。
車は相乗りで、次々に人か降りていくパターンです。
続いて2組目。
そして、ついに俺の泊るホテルに着きました。
2組目が降りてから20分くらいたったかな。
遠くね?
こんなに離れたところに1人ぼっちですか?
Let's enjoy Chinese lifeですか?
このホテルは、日本語は通じません。
案内人に通訳を頼み、内容を聞きます。
デポジットで300元(5000円くらい)を預けて下さい。
1人で外に出るときは、気を付けて下さい。
水道水と飲み水は、飲まないで下さい。
さようなら。
ちょっと待て!
「飲み水は飲むな」って何?
それは一体・・・何水?
ここまできたら、あとは現地の通訳さんと合流するしかない。
正確には通訳さんの弟さんですが。
ホテルの部屋で待てば、電話が来るって言ってたな。では部屋へ移動・・・・
「すいません!○○さん(本名)ですか!?」
通訳さんが、俺を見付けてくれたようです。
あぁ・・・日本語・・・何か懐かしい響き・・・まだ1日も経っていないのに・・・
返事をするより早く、手を握ってた俺がいました。
「荷物置いてきて下さい。食事しましょう。」
うんうん。何でも言うこと聞いちゃう♪
荷物なんか、全部置いてきちゃうから♪
なんでも、飛行機が遅れた事を知らず、1時間以上も待ってたそうです。
見た目に日本人だと分かったそうです。
そしてホテルのレストランへ。
よっしゃ!待ってたぜ。中華料理!
マジで美味いです。堪能させて頂きました。
決して、ラーメンとか餃子とか、そういうのじゃないです。普通のホテルの食事です。
あと、四川料理でも無いので、味は辛くありません。
この通訳さん。日本に4年ほど留学していたそうです。
現在、俺の仕事とは、ちょっとした繋がりのある方です。
そんな通訳さんが、俺にコッソリ教えてくれました。
このホテル・・・普通の日本人は泊りませんよ。
俺、普通じゃないんですか?
とにかく、高速で走る必要があるくらい遠い場所にあります。
故に、値段も安くなっています。
そうか・・・会社がケチったんだな・・・
そんな訳で、美味しい食事を頂き、色々な話を聞き、通訳さんと別れます。
通訳さんから、翌日の日程を聞かされます。
明日は8時20分にロビーに来て下さい。
私が迎えに来ます。
私がタクシーを止めますので、指定の場所まで1人で移動して下さい。
そこで、私の兄を見付けて下さい。
ハードル高っ!!
覚悟はしてたけど、結構キツイっすよ。
中国のタクシーに初めて乗り、会った事の無い人を見付ける訳ですよ。
タクシーの運転手には伝えてくれると思いますけど。
そんな訳で、部屋に戻る俺。
ゆっくり休みたいと思います。