
RX-8後期型オーナーの皆さまで「やっぱ老舗のRE雨宮が好きなんだなぁ」と思われてる方達に朗報?です。
後期型の加速騒音試験のクリアが適応される年式以降のマフラーって、雨宮のが欲しい!と思うと「アルティメットサイレントマフラー」と、バカ高い「スーパードルフィンチタン」しか選択肢がありませんでした。
僕は前者、アルティメットサイレントを使っていて、まぁ特に不満は無い訳なのですが、、、
それでも過去にFDに乗っていた頃から、「雨宮マフラー=ドルフィンテール!!!」と思っていたので、そこだけが残念で仕方がないです。
それこそお金を貯めていつかはチタンドルフィン行ったる!!くらいに思っていましたが、なかなか35万のマフラーに手が出ず現在に至ります。
去年近所のオートバックスのイベントで雨宮のコンピュータ担当の方から、「ニューバージョン出来ました」とお話をいただき、
その場で予約をして後日、富里のお店でバージョンアップ作業をお願いしたのですが、その際にフロントの方に頂いたお話が
「新しいマフラーを作るので車を貸して欲しい」という内容でした。
アルティメットサイレントはHKSが作っているのですが、そちらが生産の継続が難しくなったらしく、それに変わるマフラーを別の製造元で新しく作るそうです。
マフラー製作に数週間、後日検査と申請の為にまた1週間ほど、、
という事で、ちょっと尻込みしました。期間長いし、どんな風に扱われるかわからないし。
でも、今度のマフラーはドルフィンテールで作ります!の一言で心がグラッグラ揺れてしまい、
「わかりました。本当に良いマフラーを作って下さい」と承諾した次第です。
それから半年、なんの連絡も無いので「あの話は企画で終わったのかな?」と思っていたところに雨宮さんから東京オートサロンの招待券が届きました。
頂いたからには行かないと!と、会場に入って真っ直ぐ雨宮ブースに行き、フロントの方に何とかお会いできて招待券のお礼を伝えたところ、「例の話、やっと準備が整いました」との事でした。
そして先日、ついに車を預けマフラー製作作業は始まったのです。
ハッキリとした内容は作りながら決まっていくようでまだこれからなのですが、
アルティメットサイレントと同じ劣化の少ない隔壁消音構造
テールは要望の多いドルフィンテール
は決まっているそうです。
前の製造元のHKSは、世界に名だたるチューニングメーカーとなり、僕の若い頃から比べたら遥かに生産クオリティが高くなっており、安心と信頼性を確保してます。
今度のマフラー製作はどこで??
聞いたのですが、名前を忘れてしまいました。。。。
インポートカー雑誌などで見開きで広告を出す程の会社らしいです。
ランボなどのスーパーカーのアフターマフラーを手がけてるらしいです。
僕としては、グラスウールで消音するストレート構造では無いのが少し残念ですが、
最初は不満だったアルティメットサイレントの低回転の音も最近は心地よく感じてましたし、何より劣化による音量増大が起きない!
それがポイントだと思います。ロータリーは排熱が高いから。。
完成した際には、第1号が僕の車に取り付けられて帰ってきます。
今から楽しみで仕方がありません。
間もなく50を迎える初老にも、気持ちよく乗れる音量のマフラーだといいなぁと思っております。
RX-8オーナーで、マフラーを検討されている方
もう少しだけ待ってみて下さい。
戻って来たら、どんなマフラーが出来たらお知らせします。
Posted at 2019/01/26 12:05:01 | |
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