久しぶりに、整備日誌でも書きます。
今回はこれ。

LSD(CUSCO RS)とクラッチ(TRD スポーツフェーシング)を装着してきました。
LSDは、ショップでのジムカ&ダート向けの相談の元、「慣れてイニシャル10kgf・m」を狙ってシム増し。
14kgf・mにイニシャルアップを行いました。
RSはイニシャルが低いことがウリなので、ツルシでは4-5kgf・mと低めなんですね。
ちなみにクラッチはTRDチャレンジラリーを見据えてのものです。
作業は、
「スターレットと同じC56だから1日もあれば余裕!」
なんて思ってた頃もありました…。
という感じで難航…。
そもそも、サブフレームのある車初めてやん…。
まずは、バッテリー、エアクリ周りを外すことから始め、
ドライブシャフト抜きにさしかかった時。
初めてのカシメ式のセンターナット。
カシメ戻しが足りなかったのか、ねじ山をナメてしまう事態に…。
これだから割りピンの方が良かったんだ!
つーか、ドラシャ側が逝くってどういうこと?
まぁ、だましだまし修復して、
マウントを切って、マウントブラケットも外し、コネクティングにアクセスできたころには、
ミッション周りのほとんどのパーツを外したような。
で、秘伝の裏技でミッションを開けて、

LSDを装着。
このC56、NCP90系からそうなのかもしれませんが、
EPなどには流用不可能ですね。
ケースを貫通してセレクターが逆についてます。
C160などを利用して6速化する場合も一加工必要なんでしょうか?
ミッションを乗せる際は、エンジンが傾いていると
ミッションがサブフレームにあたって入らないので
両者をほぼ水平にして、エンジンをフロント側に寄せてやるとよいみたいです。
そんなこんなで悪戦苦闘して作業完了し、
その後旅行なんかしていたら

ついに大台に乗ってしまいましたとさ。
めでたし、めでたし。
Posted at 2012/08/24 21:53:45 | |
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