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鉄ちんヤマのブログ一覧

2013年01月29日 イイね!

同窓会

同窓会昨年春。
当時新設された防府工場で生まれ、岡山県育ちの彼女は私の手元へやって来て、新しい素敵な所有者様へ旅立っていった…。

新しい所有者様の下へ嫁いだ彼女は、所有者様の徹底的な修理の末に、見事に公道復帰を果たしてくれた。

主に欧州では絶大な人気を博しながらも、日本では現行当時から不人気でバブル時代に大半が消えたGCカペラ。21世紀になっても残っていた教習車上がりの彼女を大切にして下さる新しい所有者様に、本当に感謝しています。

久々に逢えた君は本当に美しかった。末永く、幸せな車生を送ってね。
Posted at 2013/01/29 23:57:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2013年01月09日 イイね!

あぶないスペースリッチワゴン

あぶないスペースリッチワゴン還暦を過ぎて、ますます渋さを増す柴田恭兵様と舘ひろし様。

私がタカとユージに出逢ったのは、確か小学校高学年の頃。平日16時になると、彼らの再放送がやっていました。

初めは、刑事貴族の再放送が終わって仕方なく観ていたのだが…タカのダンディーさ、ユージのセクシーそして恭サマ自ら行う覆面パトカーのスピンターンに魅了されてしまったのです。

その覆面パトカーが、もはや有名過ぎるF31レパード。
今時のドラマは提供会社の関係か、何かにつけてエンブレム隠しをしますが、あぶない刑事は違いました。車全体を写すのではなく、車のエンブレムを敢えて部分的に写すような描写が多くありました。あぶない2人のパートナーはレパードであると強調するように。


もともとレパードは妙に気品のある車だと思っていましたが、あぶ刑事によって高熱を発し(笑)、小遣いをはたいて青島文化の後期アルティマのプラモデルを組んだのでした。

同時期に車雑誌では、今はなきホリデーオートBGが毎回の様にレパードやあぶ刑事にたくさんのページを割いていました。
インターネットも無い時代です。レパードの記事を読み漁り、もう気分は最高潮でした(笑)


しかし世の中はRV車ブームの末期。我等がマツダは5チャンネル化失敗にてフォード傘下になるという混乱期ながら、RV向けの車種を揃えました。恐らく限られた予算の中で。ステーションワゴンはGVカペラカーゴの大幅マイナーチェンジで切り抜けます。しかしそれはレパードのビッグマイナーチェンジとは違い、殆どがコストダウンの為の変更でした。時はバブル崩壊後。どの国産車も質感の低下は否めませんでした。

こうして如何にもハチマルな真面目マツダの顔は、どこかセンティアを想わせる顔つきに変わり、後部は大型バンパーで厚化粧しました。

当時のマツダとしては最大限の近代化をしたのでしょうが、時代はレガシィ、アコード、カルディナ、カローラのワゴンが街を埋めていました。


前置きが超長くなりましたが(苦笑)、レパードの特集を組んでいた頃のホリデーオートBGにあった自動車修理講座のページの挿し絵。 明らかにGVカペラワゴン。

なぜカペラなんぞを選ぶんだ?ステーションワゴンならレガシィ辺りを絵にすればウケも良いだろうに…。


車種の選択が謎過ぎる。でもその挿し絵がさり気なく嬉しかったりして。

レパードもカペラワゴンも今だって大好きだ!愛しているぜ!
Posted at 2013/01/09 01:39:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2012年10月25日 イイね!

個性あざやかに

個性あざやかに今まで、色々な事があった。

失敗や挫折、数え切れない苦しみに、心を病む事もあった。
自力で這い上がれた時もあった。…だが、それは間違いだった。
周りの友人や知人に癒やしてもらったり、背中を押してもらって初めて苦しみを乗り越えてこれたのだと、身内と疎遠になって10年近く経つ今、改めて痛感している。


ホワイトサルーンと別れを告げてちょうど1年の今月、その生まれ変わりとも思ってしまうシンデレラが、私のもとへ姿を現してくれた。

これも全て人の縁。
私独りの力では、間違いなく得られなかった有り難いご縁だ。


これからも、沢山の出会いや別れがあるだろう。そのひとつひとつに、必ず意味があるはすだ。
毎日に感謝して、これからも生きてゆきたい…。
Posted at 2012/10/25 14:34:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2012年09月08日 イイね!

Mazda 626 in dictionary

Mazda 626 in dictionary君が去って、長い時間が経ちました。

走り去っていく君と私達の距離は、この世に居る限り、離れていくばかりだろう…。


中学生時代、私の手元に来てくれた英和辞書。高校時代までの間、パートナーとして活躍してくれた。


その辞書に、君が居た。car…の項目だ。
気がついた時に私は、身震い、涙を抑える事が出来なかった。


そして今も、君はいる。
走り出した君を、傍で見つめながら…。
Posted at 2012/09/08 20:24:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | モブログ
2012年08月24日 イイね!

MAZDA COSTOMBUILT

MAZDA COSTOMBUILT入道雲の広がる晩夏、彼女は陽炎の様に現れた…。


好評だったのか、4次に渡り限定販売されたアーバンブレイク。外観意匠が数回変更され、バンパー形状や塗色にバリエーションがありました。

この個体は14インチ鉄ちん+フルホイールキャップを履いていますが、それ以外はノーマルなのだとすれば、恐らく平成4年のマイナー後の生産車ではないかと思われます。

大人気ではなかったものの、当時はそれなりに見かけたカペラカーゴ。後ろ向きに装着されるサードシートが楽しそうでした。

アーバンブレイクの後継にあたる限定車として、ワイルドブレイクなるモデルもありました。今なら、スギちゃんがイメージキャラクターをやってくれそう(笑)!
Posted at 2012/08/24 15:57:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

「ビバリーヒルズのローレル解体車を発見。号泣…」
何シテル?   06/02 17:38
はじめまして。 鉄ちんヤマと申します。 車いじり 模型いじり のんびり散歩 サイクリング が大好きな20代です。 しかし最近では休日となれ...
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