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織ちゃんのブログ一覧

2013年04月01日 イイね!

リアスピーカー交換への道のり

明日、富士山が噴火するらしいです。

なぁ~んてね。
エイプリルフール。

さて、本題。
先日のブログで報告したとおり、リアスピーカーを交換しようと思っている。

交換しようとしているスピーカーは、コレ。



カロッツェリアの「TS-J1700A」。
型番から分かる通り、17cmある。

みんカラのシエンタの整備手帳を見る限り、17cmのスピーカーをシエンタのリアに入れている人がいなかったので、入るかどうか全く分からない(汗)

調べた限りだと、17cmも16cmもマグネットのあたりの大きさは変わらないので、車体側の穴には収まりそうなのは分かった。問題は、純正のリアスピーカーの径が13cm(?)なので、径が4cmも大きくなるので、スピーカーを固定できるかどうかが鍵となってくる。

スピーカーの固定方法を色々検討してみた。
車体側にスピーカーを直接固定してしまうことも考えたが、TS-J1700Aは、固定個所が4か所と限られているので、おそらく寸法的に無理。

やはり、バッフルボードなどを使って、いったんスピーカーをなにかに固定してから車体側に固定する必要がありそう。

では、なにで固定するか?
調べた限りだと、市販のバッフルボードでは、車体側に固定するネジ穴の位置が合わないらしい。まぁ、それはドリルで穴をあければ済むことなのでいいのだが、厚みが8mm以上あると、内張りに隙間が出来てしまうとのこと。内張りに隙間が出来てしまうのが嫌なので、厚さが5mmぐらいのドーナツ型のなにかいいものがないかと探していました。

で、ヤフオクで、厚さ4.5mmのドーナツ型のMDFボードを発見。しかも、内径と外径をオーダーメイドで作ってくれて、一枚350円。

規格化されているのかわからないが、17cmのスピーカーの内径は140mmと決まっている。問題は、車体側に取り付けるためのネジ穴の位置がわからないため、必要な外径がわからず、発注できない。リアスピーカーを外せば、ネジ穴の位置がわかるので、必要な外径もわかるのだが、できれば、リアスピーカーを外すのは取り付けの時だけにしたい。面倒だから。

で、リアスピーカーをくれる人を探していたのですが、グレーなmatsuさんが、リアスピーカーのネジ穴の寸法を自分の整備手帳にあげていると教えていただいた。
これが、その寸法。



これでバッチリ!
ネジ穴(の中心)を頂点とした二等辺三角形としたとき、3辺の長さが分かれば、正弦定理と余弦定理から、この二等辺三角形の外接円の直径が分かる。

シエンタのリアスピーカーのネジ穴位置を頂点とした外接円の直径は、約167mmと判明。ということで、ネジ穴の大きさと余分をみて、直径が200mmあれば済みそうなので、内径140mm、外径200mm、厚さ4.5mmのMDFボードを2枚発注。
グレーなmatsuさん、情報提供ありがとうございます。ついでに、寸法画像も頂いちゃいました。

次の問題は、MDFボードに対して開けるネジ穴をどこに切るか。



スピーカーのネジ固定位置が、対角上で166mm。ということは、車体側取り付け用のネジ穴の外接円に丸かぶりしてしまう。スピーカーのネジ固定位置は四角形で、そこ以外は円形なので、角度をうまくずらせばなんとかなるか?
で、さっそくシミュレートしてみた。



1mmを4pxとして、ペイントで描いてみた。
緑の円は、スピーカーの外径の円形部分となる。スピーカー取り付け用のネジは4mmのものを使う予定なので、穴は5~6mm。これもまた、グレーなmatsuさんから教えていただいたのだが、車体側の固定ボルトの径は6mmとのことなので、車体側固定用のネジ穴の径は8mmを予定。

スピーカーのネジ固定位置1点と、車体側取り付け用のネジ穴1点を共通にして、共締めにしてしまえば、車体側固定用ネジ穴の他2点は、スピーカーの外側にギリギリ出せそう。なんとかなりそうだ。
あとは、ネジの頭のサイズによって、スピーカーに干渉するかどうかと言ったところと、スピーカーを固定するネジ(ボルトとナット)が車体側に干渉しないようにする工夫さえすればよさそうだ。


さぁ、うまくいくかどうか。
今週末、時間があれば取り付けたい。
Posted at 2013/04/01 13:01:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 弄りネタ | 日記
2013年03月13日 イイね!

できたぁ~!

obZen師匠が作っていたやつ、同じものが出来ました。
今度は、ちゃんと音楽と映像のタイミングが合います。良かったら試聴してくださいな。



音楽に合わせてLEDが、赤→緑→桃→青の順で点灯します。バスドラ(ドラムの足で叩く一番大きいタイコ)に合わせて色が変わるようにしています。

イヤフォンからの信号をオペアンプの微分回路と積分回路を使い、30~80Hzのバンドパスフィルタをかけながら信号電圧を増幅しています。増幅した信号を、コンパレータを使って、バスドラの「ドン」という音が入った時に5Vとなるようにしています。
この「ドン」という音が入った時の5V信号をパルスにして、バイナリーカウンタで1~4を繰り返し数えさせます。バイナリーカウンタは2進数なので、デコーダを使って10進に変換しています。カウンタの”1”の時にLEDが赤に点灯、”2”の時に緑、”3”の時にOR回路を使って赤と青を同時に点灯させてピンクにし、”4”の時に青に点灯するようにしています。
Posted at 2013/03/13 11:37:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | 弄りネタ | 日記
2013年02月22日 イイね!

何が悪いのか分からない

デジタル回路駆け出しです。



色々と調べて、試行錯誤して、obZenさんに教えてもらったりして、ようやく動作するようになったのですが、動作が不安定。

動いたり、動かなかったり・・・。
スイッチを押した瞬間に動作するはずなのに、スイッチを離した瞬間に動作したり・・・。

もう、何が悪いのかわからない・・・(涙


ステアリングスイッチが、現状1つ余っています。
その余っているスイッチ(というか全スイッチ)は、モーメンタリスイッチといって、押している間だけONになるスイッチです。スイッチを離してしまうとOFFになります。

今までスイッチに割り当ててきたサンキューホーンなどのスイッチは、このモーメンタリスイッチで良かったのですが、余っているスイッチは、まだ用途は決めていませんが、ONとOFFを固定するスイッチとしても使えるようにしたいなと思い、写真のような回路を作っています。

ということで、写真の回路は、モーメンタリスイッチを押すたびに、ONとOFFが交互に切り替わる回路です。シエンタでいうところの、「SNOWスイッチ」と同じように動作します。ラッチに、JK-FFを使っています。回路図はこんな感じです。



理論的には問題ないと思っているのですが、どうしても動作が安定しません。
スイッチを押してもパイロットランプが点灯したりしなかったり。
あるいは、スイッチを押してもパイロットランプが消灯したりしなかったり。

JK-FFのクロックは、ネガティブエッジトリガーなので、上記回路なら、ボタンを押した瞬間に動作するはずなのですが、ボタンを押して離した瞬間に動作したりなど、動作が安定しません。

なにが悪いのか分かる方いらっしゃいましたら、ご教授ください。
Posted at 2013/02/22 11:48:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | 弄りネタ | 日記

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「@はっちゃん045
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シエンタ23万キロは凄いなw
ゾンビシエンタ」
何シテル?   11/16 19:50
※ニックネームを変更しました。 林檎しか食べない死神あらため、織ちゃんです。 おりちゃん、でいいぞ! はじめまして。 よろしくお願いします。 ...
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