明日、富士山が噴火するらしいです。
なぁ~んてね。
エイプリルフール。
さて、本題。
先日のブログで報告したとおり、リアスピーカーを交換しようと思っている。
交換しようとしているスピーカーは、コレ。
カロッツェリアの「TS-J1700A」。
型番から分かる通り、17cmある。
みんカラのシエンタの整備手帳を見る限り、17cmのスピーカーをシエンタのリアに入れている人がいなかったので、入るかどうか全く分からない(汗)
調べた限りだと、17cmも16cmもマグネットのあたりの大きさは変わらないので、車体側の穴には収まりそうなのは分かった。問題は、純正のリアスピーカーの径が13cm(?)なので、径が4cmも大きくなるので、スピーカーを固定できるかどうかが鍵となってくる。
スピーカーの固定方法を色々検討してみた。
車体側にスピーカーを直接固定してしまうことも考えたが、TS-J1700Aは、固定個所が4か所と限られているので、おそらく寸法的に無理。
やはり、バッフルボードなどを使って、いったんスピーカーをなにかに固定してから車体側に固定する必要がありそう。
では、なにで固定するか?
調べた限りだと、市販のバッフルボードでは、車体側に固定するネジ穴の位置が合わないらしい。まぁ、それはドリルで穴をあければ済むことなのでいいのだが、厚みが8mm以上あると、内張りに隙間が出来てしまうとのこと。内張りに隙間が出来てしまうのが嫌なので、厚さが5mmぐらいのドーナツ型のなにかいいものがないかと探していました。
で、ヤフオクで、厚さ4.5mmのドーナツ型のMDFボードを発見。しかも、内径と外径をオーダーメイドで作ってくれて、一枚350円。
規格化されているのかわからないが、17cmのスピーカーの内径は140mmと決まっている。問題は、車体側に取り付けるためのネジ穴の位置がわからないため、必要な外径がわからず、発注できない。リアスピーカーを外せば、ネジ穴の位置がわかるので、必要な外径もわかるのだが、できれば、リアスピーカーを外すのは取り付けの時だけにしたい。面倒だから。
で、リアスピーカーをくれる人を探していたのですが、グレーなmatsuさんが、リアスピーカーのネジ穴の寸法を自分の整備手帳にあげていると教えていただいた。
これが、その寸法。
これでバッチリ!
ネジ穴(の中心)を頂点とした二等辺三角形としたとき、3辺の長さが分かれば、正弦定理と余弦定理から、この二等辺三角形の外接円の直径が分かる。
シエンタのリアスピーカーのネジ穴位置を頂点とした外接円の直径は、約167mmと判明。ということで、ネジ穴の大きさと余分をみて、直径が200mmあれば済みそうなので、内径140mm、外径200mm、厚さ4.5mmのMDFボードを2枚発注。
グレーなmatsuさん、情報提供ありがとうございます。ついでに、寸法画像も頂いちゃいました。
次の問題は、MDFボードに対して開けるネジ穴をどこに切るか。
スピーカーのネジ固定位置が、対角上で166mm。ということは、車体側取り付け用のネジ穴の外接円に丸かぶりしてしまう。スピーカーのネジ固定位置は四角形で、そこ以外は円形なので、角度をうまくずらせばなんとかなるか?
で、さっそくシミュレートしてみた。
1mmを4pxとして、ペイントで描いてみた。
緑の円は、スピーカーの外径の円形部分となる。スピーカー取り付け用のネジは4mmのものを使う予定なので、穴は5~6mm。これもまた、グレーなmatsuさんから教えていただいたのだが、車体側の固定ボルトの径は6mmとのことなので、車体側固定用のネジ穴の径は8mmを予定。
スピーカーのネジ固定位置1点と、車体側取り付け用のネジ穴1点を共通にして、共締めにしてしまえば、車体側固定用ネジ穴の他2点は、スピーカーの外側にギリギリ出せそう。なんとかなりそうだ。
あとは、ネジの頭のサイズによって、スピーカーに干渉するかどうかと言ったところと、スピーカーを固定するネジ(ボルトとナット)が車体側に干渉しないようにする工夫さえすればよさそうだ。
さぁ、うまくいくかどうか。
今週末、時間があれば取り付けたい。
Posted at 2013/04/01 13:01:11 | |
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