とは言っても3月の話なんですけどね。
久しぶりに電車で寝てないのでブログアップ。
4月中に車を持ってると税金がくるので、それまでには買い換えたいと母上の進言。
てなわけでいつもお世話になってるBS AUTOさんで次期車両を探してもらうことに、、、
で、3月の中頃、あたふたしながら思い出に浸ることもできずファミリアちゃんを引き渡しに行きました。

まだ全然いけるんだけど俺、、、
そんな声が聞こえてきそうで、なんとも寂しかったです。
たかが車、されど車、物は生きてませんが、持ち主の魂みたいなのは宿るわけで、自分の分身が消えるみたいで悲しくなりました。
このファミリア、我が家に来た時はタッチアップくらいですごく綺麗でした。
私が子供の頃親が乗っていたGX81マークⅡ以来、餃子臭いうえにガラスが割れたBMWE34、汚いうえに側面擦り傷だらけのトヨタコロナと、汚いだらけでした。
そんな実家クルマ遍歴の中、我が家にやってきた綺麗なファミリアちゃん。
その当時はクルマに興味がなかったので家族で出掛ける以外は運転しませんでした。
要はペーパードライバーですね、環八も怖くて走れないw
しかしある事をきっかけに自分の車を買おうと決意、32GTRを手に入れるまでに運転を上達させようと、夜な夜な週末の首都高を走っていました。
自分で行き先を決めてじぶんでハンドルを握り、じぶんで帰ってくる。
こんな当たり前のことができなかったのですが、それを出来るようにしてくれた車でした。
赤い車と黒い車に付いてくこともできず、アクセルを踏み込み続けるのも怖かったあの頃が懐かしいw
自分にお金があればMT載せ替えてレストアしたかった、、、
会社の先輩方と東京ー四国、東京ー草津、東京ー名古屋の長距離旅行もなんなくこなしていました。
車を手放すて寂しいもんですね、こんなオーナーでごめんよファミリアちゃん、、お疲れ様でした!!!
Posted at 2016/06/07 19:57:37 | |
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